第10学区の偏差値・実質倍率

目次

  • このページについて
  • 伝習館
  • 山門
  • 三池
  • ありあけ新生
  • 大牟田北
  • 大川樟風
  • 三潴

 このページについて

福岡県第10学区の2017(平成29年)3月公立高校入試について「本年度」「昨年度」「入試データ」の順で書いています。

本年度:実質倍率から本年度の入試が難しいかどうかを書いています。中間発表の後に志望先を変更するのに役立ちます。基本的に志望先は変更すべきではないと思いますが、どうしても公立高校に合格しなければならない人は参考にしてください。

昨年度:昨年度の実質倍率を出し、本年度入試が昨年度よりも合格しやすいかしにくいかの判断に利用します。倍率が低くても偏差値が高ければ合格が難しいです。あくまでも同じ高校(学科)の昨年度との比較だということを忘れないでください。

入試データ:過去数年の入試データをもとに合格最低点・最低限必要な内申点・私立併願先などを書いています。

 中間発表及び確定がされるまでは一部「-」になっています。

筑後地区のその他の公立高校の情報を知りたい人、通知表・内申点の仕組みについて知りたい人は下のページを見てください。

筑後地区の公立高校偏差値一覧
2017年3月入試解答|福岡県公立高校入試情報
通知表・内申点の仕組み

伝習館

  • 入学定員  :200人
  • 合格内定  :52人
  • 一般合格枠 :148人
  • 一般受験者 :167人
  • 一般倍率  :1.13倍
  • 昨年実質倍率:1.34倍
  • 難易度   :易しい

本年度

推薦入学の合格者枠は40人程度とされていました。実際に合格したのは54人中52人(1.04倍)です。

200人の定員から内定者の52人を引いた148人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が222人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.15倍(148/170)です。数字上は22人が不合格になります。

変更で受験者数が3人減り受験者数が219人になりました。昨年度より実質倍率が0.21倍減りました。

昨年度

定員200人に対し、志願者数251人(変更前255人)。名目倍率1.26倍、内定者(52人)を除いた実質倍率は1.34倍でした。

入試データ

  • 偏差値55~60台中盤が受験者の大多数です。
  • 偏差値61以上になると9割以上が合格しています。
  • 偏差値55~60だと7割が合格しています。
  • 偏差値54以下になると極端に合格者が減ります。偏差値54・55あたりを境に合格者より不合格者の方が多くなります。
  • 合格者の内申点は36以上です。
  • 偏差値55以上、内申36以上が受験をする目安になります。
  • 私立併願先は柳川・大牟田高校が大半です。
  • 場良いrつは1.1倍~1.3倍になることが多いです。
  • 推薦入試で4分の1が内定しているので、倍率が1.3倍近くになった時は実質倍率は1.5倍以上になるはずなので、偏差値50台前半で合格するのはかなり厳しいと思います。
  • 平均点が180点のときは205点前後が合格ラインになると思います。

山門

久留米高校は学科が多数あるので学科ごとに書きます。最後にまとめて入試データを書いています。

普通科

  • 入学定員  :140人
  • 合格内定  :52人
  • 一般合格枠 :88人
  • 一般受験者 :125人
  • 一般実質倍率:1.42倍
  • 昨年実質倍率:1.18倍
  • 難易度   :難しい
本年度

推薦入学の合格者枠は40人程度とされていました。実際に合格したのは65人中52人(1.25倍)です。

140人の定員から内定者の52人を引いた88人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が175人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.50倍(88/123)です。数字上は35人が不合格になります。

変更で受験者数が2人増え受験者数が177人になりました。昨年度より実質倍率が0.24倍増えました。

昨年度

定員140人に対し、志願者数156人(変更前156人)。名目倍率1.11倍、内定者(52人)を除いた実質倍率は1.18倍でした。

理数コース

  • 入学定員  :20人
  • 合格内定  :10人
  • 一般合格枠 :10人
  • 一般受験者 :26人
  • 一般実質倍率:2.60倍
  • 昨年実質倍率:0.94倍
  • 難易度   :かなり難しい
本年度

推薦入学の合格者枠は7人程度とされていました。実際に合格したのは19人中10人(1.90倍)です。

20人の定員から内定者の10人を引いた10人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が37人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた2.70倍(10/27)です。数字上は17人が不合格になります。

変更で受験者数が1人減り受験者数が36人になりました。昨年度より実質倍率が1.66倍増えました。

昨年度

定員20人に対し、志願者数19人(変更前17人)。名目倍率0.95倍、内定者(3人)を除いた実質倍率は0.94倍でした。

入試データ

  • 偏差値30台後半から60まで、幅広い学力の生徒が受験しています。
  • 偏差値50以上あれば不合格になることはほぼ考えられません。
  • 内申点は28以上必要になります。
  • 理数コースは倍率にもよりますが、偏差値50以上は最低必要になるはずです。
  • 内申点をかなり重視していると思います。内申点が27以下で偏差値47以下だと、倍率にもよりますが一般入試では不合格になる可能性が考えられます。
  • 私立併願先は柳川高校が目立ちます。
  • 倍率は例年1.1倍を下回ります。
  • 平成27年度入試から定員が40名減りました。これにより倍率がいきなり1.3倍に増えました。推薦で約3分の1内定者を出すので実質倍率は1.5倍弱になり、かなり合格が難しくなりました。
  • 28年度入試には受験者数が激減して例年通りの倍率に戻りました。
  • 平成27年度は偏差値50台中盤でも3割くらいが不合格になったようですが、例年通り倍率がが1.1倍を下回れば偏差値50以上で不合格になる可能性は限りなく低いです。
  • 平均点が180点のとき170点前後が合格ラインになると思います。

⇒ 中堅校受験対策

三池

  • 入学定員  :200人
  • 合格内定  :54人
  • 一般合格枠 :146人
  • 一般受験者 :160人
  • 一般倍率  :1.10倍
  • 昨年実質倍率:1.08倍
  • 難易度   :同じ

本年度

推薦入学の合格者枠は42人程度とされていました。実際に合格したのは58人中54人(1.07倍)です。

200人の定員から内定者の54人を引いた146人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が211人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.08倍(146/157)です。数字上は11人が不合格になります。

変更で受験者数が3人増え受験者数が214人になりました。昨年度より実質倍率が0.02倍増えました。

昨年度

定員200人に対し、志願者数212人(変更前210人)。名目倍率1.06倍、内定者(56人)を除いた実質倍率は1.08倍でした。

入試データ

  • 受験者の偏差値は30台後半~60台中盤までと、かなり開きがあります。
  • 偏差値45以上の受験生の9割以上が合格できています。
  • 内申点は30~35が多くを占めています。
  • 偏差値47、内申30以上あれば十分合格できるはずです。
  • 私立併願先はほぼ全員が大牟田高校です。
  • 倍率はここ5年ほど1.1倍を下回っています。
  • 推薦入試で4分の1位を内定させるとしても倍率が低いので偏差値40台前半でも合格する人がたくさんいます。
  • 平均点が180点のとき、倍率を考えれば、160点くらいで合格ができると思います。

ありあけ新世

  • 入学定員  :160人
  • 合格内定  :62人
  • 一般合格枠 :98人
  • 一般受験者 :115人
  • 一般倍率  :1.17倍
  • 昨年実質倍率:1.67倍
  • 難易度   :かなり易しい

本年度

推薦入学の合格者枠は48人程度とされていました。実際に合格したのは65人中62人(1.05倍)です。

160人の定員から内定者の62人を引いた98人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が175人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.15倍(98/113)です。数字上は15人が不合格になります。

変更で受験者数が2人増え受験者数が177人になりました。昨年度より実質倍率が0.50倍減りました。

昨年度

定員160人に対し、志願者数226人(変更前229人)。名目倍率1.41倍、内定者(62人)を除いた実質倍率は1.67倍でした。

一昨年度は名目倍率が1.11倍でした。

入試データ

  • 受験生は、偏差値40~50までが多くを占めます。
  • 偏差値43以上あればほぼ確実に合格できています。
  • 内申点は25以上あれば問題ないです。
  • 2016年3月に実施された入試から定員が40人減りました。逆に受験者数は前年より増えました。それにより、倍率が1.41倍(実質倍率は1.7倍近く)になり、過去最大に合格が難しくなりったと思います。
  • 高校受験における情報の重要性を知っている人はほとんどいません。定員が40人減ることで、どれだけ合格が難しくなるかを考えずに、前年度の1.1倍という倍率だけに注目して「これなら合格するでしょ」と思って受験した人が相当数いたはずです。
  • 2017年3月8日に行われる入試のの倍率によって上記の偏差値は変更する可能性があります。
  • どうしても公立高校に合格したいという人は、倍率をしっかりと見て受験をするかどうか決めましょう。

大牟田北

  • 入学定員  :160人
  • 合格内定  :53人
  • 一般合格枠 :107人
  • 一般受験者 :113人
  • 一般倍率  :1.06倍
  • 昨年実質倍率:1.56倍
  • 難易度   :かなり易しい

本年度

推薦入学の合格者枠は48人程度とされていました。実際に合格したのは53人中53人(1.00倍)です。

160人の定員から内定者の53人を引いた107人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が166人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.06倍(107/113)です。数字上は6人が不合格になります。

変更後も受験者数に変わりはありませんでした。昨年度より実質倍率が0.50倍減りました。

昨年度

定員240人に対し、志願者数193人(変更前191人)。名目倍率1.21倍、内定者(46人)を除いた実質倍率は1.56倍でした。

一昨年度は名目倍率が0.92倍でした。

入試データ

  • 受験者のほぼすべてが偏差値50以下です。
  • 内申点は20あれば十分だと思います。
  • 2016年3月入試でいきなり倍率が1.2倍になりましたが、例年は1倍を下回るか、上回っても1.01倍程度です。
  • 倍率が高くなった2016年入試でも偏差値が40以上あれば普通に合格ができていたみたいです。

公立高校受験準備

大川樟風

大川樟風高校は学科が多数あるので学科ごとに書きます。最後にまとめて入試データを書いています。

普通科

  • 入学定員  :80人
  • 合格内定  :18人
  • 一般合格枠 :62人
  • 一般受験者 :51人
  • 一般実質倍率:0.82倍
  • 昨年実質倍率:0.87倍
  • 難易度   :同じ
本年度

推薦入学の合格者枠は16人程度とされていました。実際に合格したのは19人中18人(1.06倍)です。

80人の定員から内定者の18人を引いた62人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が68人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.81倍(62/50)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が1人増え受験者数が69人になりました。昨年度より実質倍率が0.05倍減りました。

昨年度

定員80人に対し、志願者数70人(変更前69人)。名目倍率0.88倍、内定者(4人)を除いた実質倍率は0.87倍でした。

文理科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :3人
  • 一般合格枠 :37人
  • 一般受験者 :18人
  • 一般実質倍率:0.49倍
  • 昨年実質倍率:0.73倍
  • 難易度   :-
本年度

推薦入学の合格者枠は8人程度とされていました。実際に合格したのは3人中3人(1.00倍)です。

40人の定員から内定者の3人を引いた37人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が20人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.46倍(37/17)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が1人笛受験者数が21人になりました。昨年度より実質倍率が0.24倍減りました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数31人(変更前32人)。名目倍率0.78倍、内定者(7人)を除いた実質倍率は0.73倍でした。

住環境システム科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :12人
  • 一般合格枠 :28人
  • 一般受験者 :34人
  • 一般実質倍率:1.21倍
  • 昨年実質倍率:1.13倍
  • 難易度   :若干難しい
本年度

推薦入学の合格者枠は8人程度とされていました。実際に合格したのは12人中12人(1.00倍)です。

40人の定員から内定者の12人を引いた28人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が46人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.21倍(28/34)です。数字上は6人が不合格になります。

変更後も受験者数に変わりはありませんでした。昨年度より実質倍率が0.08倍増えました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数45人(変更前45人)。名目倍率1.13倍、内定者(1人)を除いた実質倍率は1.13倍でした。

入試データ

倍率が1倍を超えることがほとんどありません。1倍を超えなければほぼ確実に合格ができるはずです。

三潴

三潴高校は学科が多数あるので学科ごとに書きます。最後にまとめて入試データを書いています。

普通科

  • 入学定員  :100人
  • 合格内定  :22人
  • 一般合格枠 :78人
  • 一般受験者 :73人
  • 一般実質倍率:0.94倍
  • 昨年実質倍率:0.61倍
  • 難易度   :同じ
本年度

定員が120人から100人に減少

推薦入学の合格者枠は30人程度とされていました。実際に合格したのは25人中22人(1.14倍)です。

100人の定員から内定者の22人を引いた78人が一般入試の合格予定人数です。

定員が減少してもおそらく倍率は1倍を超えないと思うので今年も受験生のほぼすべてが合格できると思います。

中間発表で受験者数が94人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.92倍(78/72)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が1人増え受験者数が95人になりました。昨年度より実質倍率が0.33倍増えました。

昨年度

定員120人に対し、志願者数77人(変更前74人)。名目倍率0.64倍、内定者(10人)を除いた実質倍率は0.61倍でした。

スポーツ文化コース

  • 入学定員  :60人
  • 合格内定  :54人
  • 一般合格枠 :6人
  • 一般受験者 :5人
  • 一般実質倍率:0.83倍
  • 昨年実質倍率:1.31倍
  • 難易度   :かなり易しい
本年度

定員が40人から60人に増加

推薦入学の合格者枠は48人程度とされていました。実際に合格したのは55人中54人(1.02倍)です。

60人の定員から内定者の54人を引いた6人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が59人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.83倍(6/5)です。数字上は0人が不合格になります。

変更後も受験者数に変わりはありませんでした。昨年度より実質倍率が0.48倍減りました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数44人(変更前44人)。名目倍率1.10倍、内定者(27人)を除いた実質倍率は1.31倍でした。

入試データ

  • 偏差値20台後半から50台前半が受験者層です。偏差値37~44の人が受験者の6割を占めます。
  • 普通科は倍率が1倍を超すことは平成25年度を最後にありません。受験すれば全員合格するでしょう。
  • スポーツは、偏差値は45以上あれば合格ができると思いますが、約4分の3が推薦で合格するので一般入試は倍率によって難しくなります。スポーツでそれなりの実績があるか、能力があることも要求されるでしょう。

公立高校受験準備
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