第7学区の偏差値・実質倍率

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福岡県第7学区の2017(平成29年)3月公立高校入試について「本年度」「昨年度」「入試データ」の順で書いています。

本年度:実質倍率から本年度の入試が難しいかどうかを書いています。中間発表の後に志望先を変更するのに役立ちます。基本的に志望先は変更すべきではないと思いますが、どうしても公立高校に合格しなければならない人は参考にしてください。

昨年度:昨年度の実質倍率を出し、本年度入試が昨年度よりも合格しやすいかしにくいかの判断に利用します。

入試データ:過去数年の入試データをもとに合格最低点・最低限必要な内申点・私立併願先などを書いています。

 中間発表及び確定がされるまでは一部「-」になっています。

筑後地区のその他の公立高校の情報を知りたい人、通知表・内申点の仕組みについて知りたい人は下のページを見てください。

筑後地区の公立高校偏差値一覧
2017年3月入試解答|福岡県公立高校入試情報
通知表・内申点の仕組み

朝倉

  • 入学定員  :240人
  • 合格内定  :41人
  • 一般合格枠 :199人
  • 一般受験者 :244人
  • 一般倍率  :1.23倍
  • 昨年実質倍率:1.08倍
  • 難易度   :難しい

本年度

定員が280人から240人に減少

推薦入学の合格者枠は36人程度とされていました。実際に合格したのは41人中41人(1.00倍)です。

240人の定員から内定者の41人を引いた199人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が282人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.21倍(199/241)です。数字上は42人が不合格になります。

変更で受験者数が3人増え受験者数が285人になりました。昨年度より実質倍率が0.15倍増えました。

昨年度

定員280人に対し、志願者数298人(変更前316人)。名目倍率1.06倍、内定者(54人)を除いた実質倍率は1.08倍でした。

一昨年度は名目倍率が1.12倍でした。

入試データ

他のサイトを見ていないので何とも言えませんが、おそらく朝倉の偏差値は57前後になっていると思います。なぜそのような予測をしたのかというと、朝倉高校の合格者の大半が偏差値50台後半だからです。

しかし、実際は偏差値57前後なくても合格の可能性は十分考えられます。

その理由は倍率が低いことと受験者のレベルに高低差があることです。合格者の多くは偏差値50台後半なのですが、偏差値50に満たない人も多く受験しています。不合格になる人は偏差値50以下の人が大半で、偏差値51以上あればほとんどの人が合格しています。

受験者の大半が内申点30台中盤です。しかし、倍率を考えると30以上あれば合否に影響はないと思います。

偏差値40台後半でも倍率が1.1倍以下なら合格できる可能性は十分あると思います。。

中堅校受験対策

朝倉東

朝倉東高校は学科が多数あるので学科ごとに書きます。最後にまとめて入試データを書いています。

普通科

  • 入学定員  :80人
  • 合格内定  :23人
  • 一般合格枠 :57人
  • 一般受験者 :64人
  • 一般実質倍率:1.12
  • 昨年実質倍率:1.22倍
  • 難易度   :若干易しい
本年度

推薦入学の合格者枠は20人程度とされていました。実際に合格したのは23人中23人(1.00倍)です。

80人の定員から内定者の23人を引いた57人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が84人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.07倍(57/61)です。数字上は4人が不合格になります。

変更で受験者数が3人増え受験者数が87人になりました。昨年度より実質倍率が0.10倍減りました。

昨年度

定員80人に対し、志願者数92人(変更前94人)。名目倍率1.15倍、内定者(26人)を除いた実質倍率は1.22倍でした。

総合ビジネス科

  • 入学定員  :80人
  • 合格内定  :31人
  • 一般合格枠 :49人
  • 一般受験者 :62人
  • 一般実質倍率:1.27倍
  • 昨年実質倍率:1.14倍
  • 難易度   :難しい
本年度

推薦入学の合格者枠は24人程度とされていました。実際に合格したのは35人中31人(1.13倍)です。

80人の定員から内定者の31人を引いた49人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が97人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.35倍(49/66)です。数字上は17人が不合格になります。

変更で受験者数が4人減り受験者数が93人になりました。昨年度より実質倍率が0.13倍増えました。

昨年度

定員80人に対し、志願者数87人(変更前86人)。名目倍率1.09倍、内定者(31人)を除いた実質倍率は1.14倍でした。

ビジネス情報科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :13人
  • 一般合格枠 :27人
  • 一般受験者 :33人
  • 一般実質倍率:1.22倍
  • 昨年実質倍率:1.21倍
  • 難易度   :同じ
本年度

推薦入学の合格者枠は12人程度とされていました。実際に合格したのは13人中13人(1.00倍)です。

40人の定員から内定者の13人を引いた27人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が46人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.22倍(27/33)です。数字上は6人が不合格になります。

変更後も受験者数に変わりはありませんでした。昨年度より実質倍率が0.01倍増えました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数46人(変更前45人)。名目倍率1.15倍、内定者(12人)を除いた実質倍率は1.21倍でした。

入試データ

普通科・総合ビジネス・ビジネス情報では、普通、情報、総合の順で難易度が高いです。普通科は偏差値44以上、情報・総合は42以上が目安になります。

どの学科も内申点27以上あれば合否に影響はないと思います。

しかし、このレベルの高校になると偏差値よりも志願倍率で合否が左右されます。どうしても合格をしたいのであれば中間発表で倍率が一番低い学科を選びましょう。偏差値30台でも合格できる可能性は十分あります。

浮羽究真館

  • 入学定員  :200人
  • 合格内定  :58人
  • 一般合格枠 :142人
  • 一般受験者 :110人
  • 一般倍率  :0.77倍
  • 昨年実質倍率:0.72倍
  • 難易度   :同じ

本年度

推薦入学の合格者枠は40人程度とされていました。実際に合格したのは58人中58人(1.00倍)です。

200人の定員から内定者の58人を引いた142人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が168人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.77倍(142/110)です。数字上は0人が不合格になります。

昨年度の初回受験合格者数が158人だったので42人の補充募集が実施されました。

変更後も受験者数に変わりはありませんでした。昨年度より実質倍率が0.05倍減りました。

昨年度

定員200人に対し、志願者数159人(変更前153人)。名目倍率0.80倍、内定者(51人)を除いた実質倍率は0.72倍でした。

一昨年度は名目倍率が0.95倍でした。

入試データ

ここ数年実質倍率で1倍を下回っています。全員合格状態なのでデータが存在しません。

朝倉光陽

朝倉光陽高校は学科が多数あるので学科ごとに書きます。最後にまとめて入試データを書いています。

普通科

  • 入学定員  :80人
  • 合格内定  :25人
  • 一般合格枠 :55人
  • 一般受験者 :39人
  • 一般実質倍率:0.71倍
  • 昨年実質倍率:0.55倍
  • 難易度   :同じ
本年度

推薦入学の合格者枠は30人程度とされていました。実際に合格したのは31人中25人(1.24倍)です。

80人の定員から内定者の25人を引いた55人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が64人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.71倍(55/39)です。数字上は0人が不合格になります。

昨年度の初回受験合格者数が49人だったので31人の補充募集が実施されました。

変更後も受験者数に変わりはありませんでした。昨年度より実質倍率が0.16倍増えました。

昨年度

定員80人に対し、志願者数50人(変更前52人)。名目倍率0.63倍、内定者(14人)を除いた実質倍率は0.55倍でした。

食農科学科

  • 入学定員  :80人
  • 合格内定  :25人
  • 一般合格枠 :55人
  • 一般受験者 :31人
  • 一般実質倍率:0.56倍
  • 昨年実質倍率:0.68倍
  • 難易度   :同じ
本年度

推薦入学の合格者枠は30人程度とされていました。実際に合格したのは28人中25人(1.12倍)です。

80人の定員から内定者の25人を引いた55人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が55人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.55倍(55/30)です。数字上は0人が不合格になります。

昨年度の初回受験合格者数が55人だったので25人の補充募集が実施されました。

変更で受験者数が1人増え受験者数が56人になりました。昨年度より実質倍率が0.12倍減りました。

昨年度

定員80人に対し、志願者数58人(変更前58人)。名目倍率0.73倍、内定者(12人)を除いた実質倍率は0.68倍でした。

入試データ

測定不能です。よほど問題がない限り合格するはずです。入学定員が減らない限り、受験者の全員が合格してしまうことが今後も続くと思います。

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