第9学区の偏差値・実質倍率

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福岡県第9学区の2017(平成29年)3月公立高校入試について「本年度」「昨年度」「入試データ」の順で書いています。

年度:実質倍率から本年度の入試が難しいかどうかを書いています。中間発表の後に志望先を変更するのに役立ちます。基本的に志望先は変更すべきではないと思いますが、どうしても公立高校に合格しなければならない人は参考にしてください。

昨年度:昨年度の実質倍率を出し、本年度入試が昨年度よりも合格しやすいかしにくいかの判断に利用します。倍率が低くても偏差値が高ければ合格が難しいです。あくまでも同じ高校(学科)の昨年度との比較だということを忘れないでください。

入試データ:過去数年の入試データをもとに合格最低点・最低限必要な内申点・私立併願先などを書いています。

 中間発表及び確定がされるまでは一部「-」になっています。

筑後地区のその他の公立高校の情報を知りたい人、通知表・内申点の仕組みについて知りたい人は下のページを見てください。

筑後地区の公立高校偏差値一覧
2017年3月入試解答|福岡県公立高校入試情報
通知表・内申点の仕組み

八女

  • 入学定員  :240人
  • 合格内定  :58人
  • 一般合格枠 :182人
  • 一般受験者 :229人
  • 一般倍率  :1.26倍
  • 昨年実質倍率:1.27倍
  • 難易度   :同じ

本年度

推薦入学の合格者枠は45人程度とされていました。実際に合格したのは67人中58人(1.16倍)です。

240人の定員から内定者の58人を引いた182人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が294人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.30倍(182/236)です。数字上は54人が不合格になります。

変更で受験者数が7人減り受験者数が287人になりました。昨年度より実質倍率が0.01倍減りました。

昨年度

定員240人に対し、志願者数291人(変更前293人)。名目倍率1.21倍、内定者(52人)を除いた実質倍率は1.27倍でした。

入試データ

  • 偏差値40台中盤から60台後半まで幅広い人が受験します。
  • 合格者の大半が偏差値50台後半ですが、偏差値51以上あればほぼすべてが合格しています。
  • 内申点は30以上あれば問題ないでしょう。
  • 私立併願先はほとんどが八女学院です。
  • 偏差値53、内申30以上あれば不合格になる方が難しいと思います。
  • 倍率は1.1倍~1.3倍になることが多いです。
  • 平均点が180点のとき190点前後が合格ラインになると思います。

福島

福島高校は学科が多数あるので学科ごとに書きます。最後にまとめて入試データを書いています。

普通科

  • 入学定員  :120人
  • 合格内定  :25人
  • 一般合格枠 :95人
  • 一般受験者 :114人
  • 一般実質倍率:1.20倍
  • 昨年実質倍率:1.27倍
  • 難易度   :易しい
本年度

推薦入学の合格者枠は36人程度とされていました。実際に合格したのは25人中25人(1.00倍)です。

120人の定員から内定者の25人を引いた95人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が131人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.12倍(95/106)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が8人増え受験者数が139人になりました。昨年度より実質倍率が0.07倍減りました。

昨年度

定員120人に対し、志願者数145人(変更前143人)。名目倍率1.21倍、内定者(29人)を除いた実質倍率は1.27倍でした。

総合ビジネス科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :14人
  • 一般合格枠 :26人
  • 一般受験者 :37人
  • 一般実質倍率:1.42倍
  • 昨年実質倍率:1.15倍
  • 難易度   :難しい
本年度

推薦入学の合格者枠は16人程度とされていました。実際に合格したのは14人中14人(1.00倍)です。

40人の定員から内定者の14人を引いた26人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が50人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.38倍(26/36)です。数字上は10人が不合格になります。

変更で受験者数が1人増え受験者数が51人になりました。昨年度より実質倍率が0.27倍増えました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数44人(変更前46人)。名目倍率1.10倍、内定者(13人)を除いた実質倍率は1.15倍でした。

生活デザイン科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :11人
  • 一般合格枠 :29人
  • 一般受験者 :34人
  • 一般実質倍率:1.17倍
  • 昨年実質倍率:0.75倍
  • 難易度   :難しい
本年度

推薦入学の合格者枠は16人程度とされていました。実際に合格したのは11人中11人(1.00倍)です。

40人の定員から内定者の11人を引いた29人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が46人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.21倍(29/35)です。数字上は6人が不合格になります。

変更で受験者数が1人減り受験者数が45人になりました。昨年度より実質倍率が0.42倍増えました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数32人(変更前30人)。名目倍率0.80倍、内定者(8人)を除いた実質倍率は0.75倍でした。

入試データ

  • 偏差値30台中盤から50台後半と、幅広い人が受験しています。
  • 偏差値は47以上あれば8割弱が合格をしています。50以上で不合格になる人はほとんどいないみたいです。
  • 内申点は24以上あれば全く問題ないようです。偏差値50なら、内申21でも十分合格するはずです。
  • 偏差値47以上、内申24以上を目安に頑張ってください。
  • 普通科・総合ビジネス・生活デザイン、すべて4分の1が推薦で合格します。なので、一般入試の倍率が1.3倍を超えたときは偏差値40台前半で受験するのは危険です。
  • 中間発表から1週間(実質的に1日ですが・・・)は志願先を変えられます。どうしても公立に合格したいという人は志願先を変更しましょう。
  • 倍率は1.1倍~1.3倍になることが多いです。
  • 平均点が180点のとき165点前後が合格ラインになると思います。

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