第11学区の偏差値・実質倍率

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  • 田川
  • 東鷹
  • 西田川
  • 田川科学技術

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福岡県第11学区の2017(平成29年)3月公立高校入試について「本年度」「昨年度」「入試データ」の順で書いています。

本年度:実質倍率から本年度の入試が難しいかどうかを書いています。中間発表の後に志望先を変更するのに役立ちます。基本的に志望先は変更すべきではないと思いますが、どうしても公立高校に合格しなければならない人は参考にしてください。

昨年度:昨年度の実質倍率を出し、本年度入試が昨年度よりも合格しやすいかしにくいかの判断に利用します。倍率が低くても偏差値が高ければ合格が難しいです。あくまでも同じ高校(学科)の昨年度との比較だということを忘れないでください。

入試データ:過去数年の入試データをもとに合格最低点・最低限必要な内申点・私立併願先などを書いています。

 中間発表及び確定がされるまでは一部「-」になっています。

筑豊地区のその他の公立高校の情報を知りたい人、通知表・内申点の仕組みについて知りたい人は下のページを見てください。

筑豊地区の公立高校偏差値一覧
2017年3月入試解答|福岡県公立高校入試情報
通知表・内申点の仕組み

田川

  • 入学定員  :200人
  • 合格内定  :85人
  • 一般合格枠 :115人
  • 一般受験者 :137人
  • 一般倍率  :1.19倍
  • 昨年実質倍率:1.21倍
  • 難易度   :同じ

本年度

推薦入学の合格者枠は60人程度とされていました。実際に合格したのは101人中85人(1.19倍)です。

200人の定員から内定者の85人を引いた115人が一般入試の合格予定人数です。

変更で受験者数が2人減り受験者数が222人になりました。昨年度より実質倍率が0.02倍減りました。

昨年度

定員200人に対し、志願者数224人(変更前225人)。名目倍率1.12倍、内定者(85人)を除いた実質倍率は1.21倍でした。

一昨年度は名目倍率が0.90倍でした。

入試データ

  • 受験者層は偏差値30台後半から60台前半と福岡県内の公立高校の中で一番幅が広いです。
  • 2016年3月入試より定員が40名減り200名になったことで倍率が1.1倍を超えました。推薦入試で約半数内定がでるので、一般入試の実質倍率は1.2倍になります。
  • 倍率が1.2倍であっても偏差値45以上あれば不合格になることはないと思って構いません。
  • 成績上位は内申が38以上がたくさんいますが、偏差値40台で受験をしている人は23・4の人も多くいます。
  • 偏差値45、内申24を目安にすれば合格ができると思います。
  • 平均点が180点のとき155点前後が合格ラインになると思います。

東鷹

東鷹高校は学科が多数あるので学科ごとに書きます。最後にまとめて入試データを書いています。

普通科

  • 入学定員  :120人
  • 合格内定  :60人
  • 一般合格枠 :60人
  • 一般受験者 :79人
  • 一般実質倍率:1.32倍
  • 昨年実質倍率:0.86倍
  • 難易度   :難しい
本年度

推薦入学の合格者枠は42人程度とされていました。実際に合格したのは59人中59人(1.00倍)です。

120人の定員から内定者の59人を引いた61人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が137人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は1.28倍(60/77)です。数字上は17人が不合格になります。

中間発表で内定者が59人から60人に増えました。

変更で受験者数が2人増え受験者数が139人になりました。昨年度より実質倍率が0.46倍増えました。

昨年度

定員120人に対し、志願者数109人(変更前106人)。名目倍率0.91倍、内定者(41人)を除いた実質倍率は0.86倍でした。

総合生活科

  • 入学定員  :80人
  • 合格内定  :32人
  • 一般合格枠 :48人
  • 一般受験者 :23人
  • 一般実質倍率:0.48倍
  • 昨年実質倍率:0.47倍
  • 難易度   :同じ
本年度

推薦入学の合格者枠は28人程度とされていました。実際に合格したのは32人中32人(1.00倍)です。

80人の定員から内定者の32人を引いた48人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が52人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は0.42倍(48/20)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が3人増え受験者数が55人になりました。昨年度より実質倍率が0.01倍増えました。

昨年度

定員80人に対し、志願者数54人(変更前53人)。名目倍率0.68倍、内定者(31人)を除いた実質倍率は0.47倍でした。

入試データ

  • 受験生の大半が偏差値30・40台です。
  • 普通科は2016年3月入試でついに1倍を下回りました。
  • 倍率が1.1倍くらいのときは念のため偏差値40くらいをコンスタントに取れていることが望ましいです。
  • 総合生活は倍率が3年連続1倍を下回っています。不合格になる人はいないでしょう。
  • どちらの科でも内申点は特に気にする必要は無いと思います。
  • 2017年3月入試で定員が変わることはないと思いますが2018年3月入試ではどうなるかわかりません。

中堅校受験対策

西田川

  • 入学定員  :160人
  • 合格内定  :22人
  • 一般合格枠 :138人
  • 一般受験者 :44人
  • 一般倍率  :0.32倍
  • 昨年実質倍率:0.58倍
  • 難易度   :同じ

本年度

推薦入学の合格者枠は40人程度とされていました。実際に合格したのは23人中22人(1.05倍)です。

160人の定員から内定者の22人を引いた138人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が67人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は0.33倍(138/45)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が1人減り受験者数が66人になりました。昨年度より実質倍率が0.26倍減りました。

昨年度

定員160人に対し、志願者数110人(変更前109人)。名目倍率0.69倍、内定者(40人)を除いた実質倍率は0.58倍でした。

一昨年度は名目倍率が0.58倍でした。

入試データ

  • 受験者層は偏差値20台後半から50台中盤です。
  • 定員が減ってからも倍率が1倍を超えることはありません。学校が素行の悪い人の入学拒否などをしていなければ全員合格になるのではないでしょうか?

田川科学技術

田川科学技術高校は学科が多数あるので学科ごとに書きます。最後にまとめて入試データを書いています。

生命科学科

  • 入学定員  :80人
  • 合格内定  :18人
  • 一般合格枠 :62人
  • 一般受験者 :72人
  • 一般実質倍率:1.16倍
  • 昨年実質倍率:0.92倍
  • 難易度   :難しい
本年度

推薦入学の合格者枠は24人程度とされていました。実際に合格したのは19人中18人(1.06倍)です。

80人の定員から内定者の18人を引いた62人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が93人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は1.21倍(62/75)です。数字上は13人が不合格になります。

変更で受験者数が3人減り受験者数が90人になりました。昨年度より実質倍率が0.24倍増えました。

昨年度

定員80人に対し、志願者数75人(変更前73人)。名目倍率1.94倍、内定者(19人)を除いた実質倍率は0.92倍でした。

システム科学技術科

  • 入学定員  :80人
  • 合格内定  :30人
  • 一般合格枠 :50人
  • 一般受験者 :47人
  • 一般実質倍率:0.94倍
  • 昨年実質倍率:1.45倍
  • 難易度   :かなり易しい
本年度

推薦入学の合格者枠は24人程度とされていました。実際に合格したのは30人中30人(1.00倍)です。

80人の定員から内定者の30人を引いた50人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が75人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は0.90倍(50/45)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が2人増え受験者数が77人になりました。昨年度より実質倍率が0.51倍減りました。

昨年度

定員80人に対し、志願者数102人(変更前106人)。名目倍率1.28倍、内定者(31人)を除いた実質倍率は1.45倍でした。

ビジネス科学科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :9人
  • 一般合格枠 :31人
  • 一般受験者 :33人
  • 一般実質倍率:1.06倍
  • 昨年実質倍率:0.89倍
  • 難易度   :難しい
本年度

推薦入学の合格者枠は12人程度とされていました。実際に合格したのは10人中9人(1.10倍)です。

40人の定員から内定者の9人を引いた31人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が43人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は1.10倍(31/34)です。数字上は3人が不合格になります。

変更で受験者数が1人減り受験者数が42人になりました。昨年度より実質倍率が0.17倍増えました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数37人(変更前37人)。名目倍率0.93倍、内定者(12人)を除いた実質倍率は0.89倍でした。

入試データ

  • 受験者のほぼ全員が偏差値30台です。
  • 倍率も1倍を下回ることが多いので不合格になる人の方が少ないです。
  • 前年度の倍率が翌年度の倍率に影響を与えます。

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