第12学区の偏差値・実質倍率

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福岡県第12学区の2017(平成29年)3月公立高校入試について「本年度」「昨年度」「入試データ」の順で書いています。

本年度:実質倍率から本年度の入試が難しいかどうかを書いています。中間発表の後に志望先を変更するのに役立ちます。基本的に志望先は変更すべきではないと思いますが、どうしても公立高校に合格しなければならない人は参考にしてください。

昨年度:昨年度の実質倍率を出し、本年度入試が昨年度よりも合格しやすいかしにくいかの判断に利用します。倍率が低くても偏差値が高ければ合格が難しいです。あくまでも同じ高校(学科)の昨年度との比較だということを忘れないでください。

入試データ:過去数年の入試データをもとに合格最低点・最低限必要な内申点・私立併願先などを書いています。

 中間発表及び確定がされるまでは一部「-」になっています。

筑豊地区のその他の公立高校の情報を知りたい人、通知表・内申点の仕組みについて知りたい人は下のページを見てください。

筑豊地区の公立高校偏差値一覧
2017年3月入試解答|福岡県公立高校入試情報
通知表・内申点の仕組み

嘉穂

嘉穂高校は学科が多数あるので学科ごとに書きます。最後にまとめて入試データを書いています。

生命科学科

  • 入学定員  :240人
  • 合格内定  :25人
  • 一般合格枠 :215人
  • 一般受験者 :221
  • 一般実質倍率:1.03倍
  • 昨年実質倍率:1.15倍
  • 難易度   :かなり易しい

本年度

推薦入学の合格者枠は24人程度とされていました。実際に合格したのは31人中25人(1.24倍)です。

240人の定員から内定者の25人を引いた215人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が246人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は1.03倍(215/221)です。数字上は6人が不合格になります。

変更後も受験者数に変わりはありませんでした。昨年度より実質倍率が0.12倍減りました。

昨年度

定員240人に対し、志願者数271人(変更前275人)。名目倍率1.13倍、内定者(31人)を除いた実質倍率は1.15倍でした。

武道・日本文化コース

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :26人
  • 一般合格枠 :14人
  • 一般受験者 :17人
  • 一般実質倍率:1.21倍
  • 昨年実質倍率:1.29倍
  • 難易度   :若干易しい

本年度

推薦入学の合格者枠は20人程度とされていました。実際に合格したのは35人中26人(1.35倍)です。

40人の定員から内定者の26人を引いた14人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が43人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は1.21倍(14/17)です。数字上は3人が不合格になります。

変更語で受験者数に変わりはありませんでした。昨年度より実質倍率が0.08倍減りました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数44人(変更前43人)。名目倍率1.10倍、内定者(26人)を除いた実質倍率は1.29倍でした。

理数科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :7人
  • 一般合格枠 :33人
  • 一般受験者 :61人
  • 一般実質倍率:1.85倍
  • 昨年実質倍率:1.39倍
  • 難易度   :難しい

本年度

推薦入学の合格者枠は6人程度とされていました。実際に合格したのは11人中7人(1.57倍)です。

40人の定員から内定者の7人を引いた33人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が67人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は1.82倍(33/60)です。数字上は27人が不合格になります。

変更で受験者数が1人増え受験者数が68人になりました。昨年度より実質倍率が0.46倍増えました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数53人(変更前53人)。名目倍率1.33倍、内定者(7人)を除いた実質倍率は1.39倍でした。

入試データ

  • 普通|倍率は1~1.15倍程度です。倍率が低いので偏差値が倍率が1.1倍以下の時は偏差値50でも合格できます。
  • 理数|受験者の多くが偏差値60以上です。内申点は37以上あれば問題ないと思います。
  • 武道・日本文化コース|2015年3月入試で倍率が1.2倍を超えましたが、1.1倍以下になることが多いです。推薦入試で半数以上が合格しますが、一般でも偏差値50以上あればほぼ確実に合格できるでしょう。
  • 理数を受験するほぼ全員が普通科に併願しているはずです。併願することで普通科受験に不利になることはありません。
  • 私立併願先はほぼ全員が近畿大学付属福岡高校です。
  • 倍率が1.1倍であると仮定して偏差値を出すと53程度になります。内申点は30以上あれば合格してしまいますが、一応34以上を目指して頑張ってください。
  • 平均点が180点のとき、195点前後で合格できるはずです。

嘉穂東

嘉穂東高校は学科が多数あるので学科ごとに書きます。最後にまとめて入試データを書いています。

普通科

  • 入学定員  :200人
  • 合格内定  :48人
  • 一般合格枠 :152人
  • 一般受験者 :212人
  • 一般実質倍率:1.39倍
  • 昨年実質倍率:1.31倍
  • 難易度   :若干難しい

本年度

推薦入学の合格者枠は37人程度とされていました。実際に合格したのは53人中48人(1.10倍)です。

200人の定員から内定者の48人を引いた152人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が268人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は1.50倍(152/228)です。数字上は76人が不合格になります。

変更で受験者数が8人減り受験者数が260人になりました。昨年度より実質倍率が0.08倍増えました。

昨年度

定員200人に対し、志願者数250人(変更前253人)。名目倍率1.25倍、内定者(40人)を除いた実質倍率は1.31倍でした。

英語科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :10人
  • 一般合格枠 :30人
  • 一般受験者 :18人
  • 一般実質倍率:0.60倍
  • 昨年実質倍率:1.27倍
  • 難易度   :かなり易しい

本年度

推薦入学の合格者枠は12人程度とされていました。実際に合格したのは10人中10人(1.00倍)です。

40人の定員から内定者の10人を引いた30人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が25人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は0.50倍(30/15)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が3人増え受験者数が28人になりました。昨年度より実質倍率が0.67倍減りました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数46人(変更前39人)。名目倍率1.15倍、内定者(18人)を除いた実質倍率は1.27倍でした。

入試データ

  • 偏差値30台後半から60台前半まで幅広い生徒が受験します。
  • 偏差値46以上あれば9割以上が合格をしています。42以下になると急に不合格者数が増えます。
  • 内申点は28以上あれば問題ないです。
  • 偏差値が50以上あれば内申点が20台前半でも合格できるはずです。
  • 偏差値46以上、内申点28以上を目安に頑張って下さい。
  • 私立併願先はほぼ全員が近畿大学付属福岡高校です。
  • 英語科は2015年3月入試までは倍率が1倍以下でしたが、2016年3月入試では1倍を超えました。仮に1倍を超えても偏差値40台後半あれば合格できると思います。41・2の人は注意してください。
  • 平均点が180点のとき160点前後が合格ラインになると思います。

中堅校受験対策

稲築志耕館

  • 入学定員  :240人
  • 合格内定  :64人
  • 一般合格枠 :176人
  • 一般受験者 :199人
  • 一般倍率  :1.13倍
  • 昨年実質倍率:1.02倍
  • 難易度   :易しい

本年度

推薦入学の合格者枠は50人程度とされていました。実際に合格したのは68人中64人(1.06倍)です。

240人の定員から内定者の64人を引いた176人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が258人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は1.10倍(176/194)です。数字上は18人が不合格になります。

変更で受験者数が5人増え受験者数が263人になりました。昨年度より実質倍率が0.11倍減りました。

昨年度

定員240人に対し、志願者数243人(変更前244人)。名目倍率1.01倍、内定者(62人)を除いた実質倍率は1.02倍でした。

一昨年度は名目倍率が0.58倍でした。

入試データ

  • 受験者のほぼ全員が偏差値50以下です。
  • 偏差値40あれば倍率が1倍を超えても合格できるはずです。
  • 合格者は内申点27以上ですが、倍率から考えると内申点はそこまで気にする必要はないでしょう。
  • 2014年3月入試では倍率が1.3倍でしたが、それ以外の年は1倍前後です。ほぼ全員が合格できる状況になっています。

嘉穂総合

嘉穂総合高校は学科が多数あるので学科ごとに書きます。最後にまとめて入試データを書いています。

普通科|情報総合コース

  • 入学定員  :80人
  • 合格内定  :5人
  • 一般合格枠 :75人
  • 一般受験者 :49人
  • 一般実質倍率:0.65倍
  • 昨年実質倍率:0.50倍
  • 難易度   :同じ

本年度

推薦入学の合格者枠は12人程度とされていました。実際に合格したのは5人中5人(1.00倍)です。

80人の定員から内定者の5人を引いた75人が一般入試の合格予定人数です。

変更で受験者数が1人減り受験者数が54人になりました。昨年度より実質倍率が0.15倍増えました。

昨年度

定員80人に対し、志願者数41人(変更前33人)。名目倍率0.51倍、内定者(2人)を除いた実質倍率は0.50倍でした。

地球環境システム科

  • 入学定員  :80人
  • 合格内定  :11人
  • 一般合格枠 :69人
  • 一般受験者 :41人
  • 一般実質倍率:0.59倍
  • 昨年実質倍率:0.93倍
  • 難易度   :-

本年度

推薦入学の合格者枠は12人程度とされていました。実際に合格したのは11人中11人(1.00倍)です。

80人の定員から内定者の11人を引いた69人が一般入試の合格予定人数です。

変更後も受験者数に変わりはありませんでした。昨年度より実質倍率が0.34倍減りました。

昨年度

定員80人に対し、志願者数75人(変更前84人)。名目倍率0.94倍、内定者(10人)を除いた実質倍率は0.93倍でした。

ロボットシステム科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :2人
  • 一般合格枠 :38人
  • 一般受験者 :23人
  • 一般実質倍率:0.61倍
  • 昨年実質倍率:0.69倍
  • 難易度   :同じ

本年度

推薦入学の合格者枠は6人程度とされていました。実際に合格したのは2人中2人(1.00倍)です。

40人の定員から内定者の2人を引いた38人が一般入試の合格予定人数です。

変更で受験者数が1人減り受験者数が25人になりました。昨年度より実質倍率が008倍減りました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数29人(変更前25人)。名目倍率0.73倍、内定者(4人)を除いた実質倍率は0.69倍でした。

ITシステム科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :3人
  • 一般合格枠 :37人
  • 一般受験者 :17人
  • 一般実質倍率:0.46倍
  • 昨年実質倍率:0.85倍
  • 難易度   :-

本年度

推薦入学の合格者枠は6人程度とされていました。実際に合格したのは3人中3人(1.00倍)です。

40人の定員から内定者の3人を引いた37人が一般入試の合格予定人数です。

変更で受験者数が1人増え受験者数が20人になりました。昨年度より実質倍率が0.39倍減りました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数35人(変更前37人)。名目倍率0.88倍、内定者(7人)を除いた実質倍率は0.85倍でした。

入試データ

  • ここ2年、すべてのコースで倍率が1倍前後です。受験すれば全員合格できる状況です。
  • 受験者の大半が偏差値30台です。
  • どうしても公立に合格したい人は中間発表を見て倍率が1倍以下のところを受験してください。
  • 過去のデータを見る限り、嘉穂総合高校は明らかに前年度の倍率をみて受験する学科を決めている生徒が多いです。

公立高校受験準備
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