第13学区の偏差値・実質倍率

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福岡県第13学区の2017(平成29年)3月公立高校入試について「本年度」「昨年度」「入試データ」の順で書いています。

本年度:実質倍率から本年度の入試が難しいかどうかを書いています。中間発表の後に志望先を変更するのに役立ちます。基本的に志望先は変更すべきではないと思いますが、どうしても公立高校に合格しなければならない人は参考にしてください。

昨年度:昨年度の実質倍率を出し、本年度入試が昨年度よりも合格しやすいかしにくいかの判断に利用します。倍率が低くても偏差値が高ければ合格が難しいです。あくまでも同じ高校(学科)の昨年度との比較だということを忘れないでください。

入試データ:過去数年の入試データをもとに合格最低点・最低限必要な内申点・私立併願先などを書いています。

 中間発表及び確定がされるまでは一部「-」になっています。

筑豊地区のその他の公立高校の情報を知りたい人、通知表・内申点の仕組みについて知りたい人は下のページを見てください。

筑豊地区の公立高校偏差値一覧
2017年3月入試解答|福岡県公立高校入試情報
通知表・内申点の仕組み

鞍手

鞍手高校は学科が多数あるので学科ごとに書きます。最後にまとめて入試データを書いています。

普通科

  • 入学定員  :160人
  • 合格内定  :39人
  • 一般合格枠 :121人
  • 一般受験者 :139人
  • 一般実質倍率:1.15倍
  • 昨年実質倍率:1.27倍
  • 難易度   :易しい
本年度

推薦入学の合格者枠は30人程度とされていました。実際に合格したのは40人中39人(1.03倍)です。

160人の定員から内定者の39人を引いた121人が一般入試の合格予定人数です。

変更で受験者数が5人減り受験者数が178人になりました。昨年度より実質倍率が0.12倍減りました。

昨年度

定員160人に対し、志願者数197人(変更前202人)。名目倍率1.23倍、内定者(31人)を除いた実質倍率は1.27倍でした。

人間文科コース

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :15人
  • 一般合格枠 :25人
  • 一般受験者 :32人
  • 一般実質倍率:1.28倍
  • 昨年実質倍率:1.46倍
  • 難易度   :易しい
本年度

推薦入学の合格者枠は12人程度とされていました。実際に合格したのは21人中15人(1.40倍)です。

40人の定員から内定者の15人を引いた25人が一般入試の合格予定人数です。

変更で受験者数が2人増え受験者数が47人になりました。昨年度より実質倍率が0.18倍減りました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数52人(変更前52人)。名目倍率1.30倍、内定者(14人)を除いた実質倍率は1.46倍でした。

理数科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :13人
  • 一般合格枠 :27人
  • 一般受験者 :54人
  • 一般実質倍率:2.00倍
  • 昨年実質倍率:1.47倍
  • 難易度   :難しい
本年度

推薦入学の合格者枠は10人程度とされていました。実際に合格したのは14人中13人(1.08倍)です。

40人の定員から内定者の13人を引いた27人が一般入試の合格予定人数です。

変更で受験者数が1人増え受験者数が67人になりました。昨年度より実質倍率が0.53倍増えました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数54人(変更前51人)。名目倍率1.35倍、内定者(10人)を除いた実質倍率は1.47倍でした。

入試データ

  • 受験生の多くが偏差値40台後半から60台前半です。
  • 普通科|倍率が1.1倍を下回るときは偏差値50以上あれば9割近くが合格しています。倍率が1.2倍を超えるときは偏差値53以上なければ安心できません。内申点は合格者のほとんどが36以上を取っているのでそれくらいを目安にしてください。
  • 理数科|受験者の多くが偏差値60以上です。偏差値60以下で合格するのは難しいです。合格者のほぼ全員が内申40以上ですが、偏差値が高い人は内申も高いので、学校が内申を評価しているかどうかは分かりません。おそらく、内申よりも入試の点数を重視しているはずです。
  • 人間文化コース|普通科と同じ程度のレベルと思って構いません。
  • 倍率はここ数年、上がり下がりの波が激しいので偏差値50台前半で公立高校にどうしても合格したいという人は中間発表を確認して厳しいと思ったら1つレベルを下げましょう。
  • 偏差値53以上、内申36を最低目標に頑張ってください。
  • 私立併願先はほぼすべてが自由ヶ丘・九国大付属です。
  • 平均が180点のときは195点前後が合格ラインになると思います。

中堅校受験対策

直方

直方高校は学科が多数あるので学科ごとに書きます。最後にまとめて入試データを書いています。

普通科

  • 入学定員  :160人
  • 合格内定  :42人
  • 一般合格枠 :118人
  • 一般受験者 :135人
  • 一般実質倍率:1.14倍
  • 昨年実質倍率:1.03倍
  • 難易度   :若干難しい
本年度

推薦入学の合格者枠は32人程度とされていました。実際に合格したのは40人中40人(1.00倍)です。

160人の定員から内定者の40人を引いた120人が一般入試の合格予定人数です。

変更後も受験者数に変わりはありませんでした。昨年度より実質倍率が0.11倍増えました。

推薦合格者発表後は内定者が40人でしたが、中間発表では42人に増えていました。

昨年度

定員160人に対し、志願者数163人(変更前162人)。名目倍率1.02倍、内定者(50人)を除いた実質倍率は1.03倍でした。

スポーツ科学コース

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :37人
  • 一般合格枠 :3人
  • 一般受験者 :7人
  • 一般実質倍率:2.33倍
  • 昨年実質倍率:0.78倍
  • 難易度   :難しい
本年度

推薦入学の合格者枠は30人程度とされていました。実際に合格したのは37人中37人(1.00倍)です。

40人の定員から内定者の37人を引いた3人が一般入試の合格予定人数です。

変更後も受験者数に変わりはありませんでした。昨年度より実質倍率が1.55倍増えました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数38人(変更前38人)。名目倍率0.95倍、内定者(31人)を除いた実質倍率は0.78倍でした。

入試データ

  • 受験生のほぼ全員が偏差値40台です。
  • ここ数年倍率が下がり、受験者のほぼ全員が合格できる状況になっています。
  • 合格者の多くが内申点27以上ですが、20台前半でも問題なく合格できるはずです。
  • 偏差値40以上、内申24以上を目標にすれば合格ができるでしょう。

鞍手竜徳

  • 入学定員  :160人
  • 合格内定  :46人
  • 一般合格枠 :114人
  • 一般受験者 :124人
  • 一般倍率  :1.09倍
  • 昨年実質倍率:1.21倍
  • 難易度   :易しい

本年度

推薦入学の合格者枠は40人程度とされていました。実際に合格したのは46人中46人(1.00倍)です。

160人の定員から内定者の46人を引いた114人が一般入試の合格予定人数です。

変更で受験者数が2人減り受験者数が170人になりました。昨年度より実質倍率が0.12倍減りました。

昨年度

定員160人に対し、志願者数129人(変更前130人)。名目倍率0.81倍、内定者(39人)を除いた実質倍率は0.74倍でした。

初回合格者が115人だったので45人の補充募集がされました。

一昨年度は名目倍率が0.80倍でした。

入試データ

  • ここ数年倍率が1倍を超えたことがありません。
  • 2016年3月入試から定員が200人から160人に減ったにもかかわらず倍率が0.8倍程度でした。
  • 更に定員が減らされない限り、受験すれば全員合格できるはずです。
  • 仮に倍率が1倍を超えたとしても、受験者層は偏差値40以下なので普通の人が不合格になることは考えられません。
  • 内申点も10台でも合格している人がいます。
  • 大和青藍などを私立併願先にしている人が多いみたいです。

筑豊

筑豊高校は学科が多数あるので学科ごとに書きます。最後にまとめて入試データを書いています。

総合ビジネス科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :6人
  • 一般合格枠 :34人
  • 一般受験者 :24人
  • 一般実質倍率:0.71倍
  • 昨年実質倍率:1.27倍
  • 難易度   :かなり易しい
本年度

推薦入学の合格者枠は14人程度とされていました。実際に合格したのは6人中6人(1.00倍)です。

40人の定員から内定者の6人を引いた34人が一般入試の合格予定人数です。

変更で受験者数が1人増え受験者数が30人になりました。昨年度より実質倍率が0.56倍減りました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数36人(変更前38人)。名目倍率0.90倍、内定者(15人)を除いた実質倍率は0.84倍でした。

初回合格者が32人だったので8名の補充募集がされました。

ビジネス情報化

  • 入学定員  :80人
  • 合格内定  :33人
  • 一般合格枠 :47人
  • 一般受験者 :56人
  • 一般実質倍率:1.19倍
  • 昨年実質倍率:0.56倍
  • 難易度   :難しい
本年度

推薦入学の合格者枠は28人程度とされていました。実際に合格したのは33人中33人(1.00倍)です。

80人の定員から内定者の33人を引いた47人が一般入試の合格予定人数です。

変更で受験者数が1人増え受験者数が89人になりました。昨年度より実質倍率が0.63倍増えました。

昨年度

定員80人に対し、志願者数52人(変更前48人)。名目倍率0.65倍、内定者(17人)を除いた実質倍率は0.56倍でした。

初回合格者が49人だったので31人の補充募集がされました。

生活デザイン科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :18人
  • 一般合格枠 :22人
  • 一般受験者 :28人
  • 一般実質倍率:1.27倍
  • 昨年実質倍率:1.04倍
  • 難易度   :難しい
本年度

推薦入学の合格者枠は14人程度とされていました。実際に合格したのは19人中18人(1.06倍)です。

40人の定員から内定者の18人を引いた22人が一般入試の合格予定人数です。

変更で受験者数が1人減り受験者数が46人になりました。昨年度より実質倍率が0.23倍増えました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数41人(変更前41人)。名目倍率1.03倍、内定者(15人)を除いた実質倍率は1.04倍でした。

入試データ

  • 受験者の多くは偏差値40台前半です。
  • 倍率が1倍を下回ることが多くなったので、受験すればほぼ全員が合格できます。

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