第6学区の倍率|最新難易度情報

目次

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  • 修猷館
  • 城南
  • 筑前
  • 西陵
  • 糸島
  • 講倫館
  • 福岡女子
  • 早良
  • 玄洋

 このページについて

福岡県第6学区の2017(平成29年)3月公立高校入試について「本年度」「昨年度」の順で書いています。

本年度:実質倍率から本年度の入試が難しいかどうかを書いています。中間発表の後に志望先を変更するのに役立ちます。基本的に志望先は変更すべきではないと思いますが、どうしても公立高校に合格しなければならない人は参考にしてください。

昨年度:昨年度の実質倍率を出し、本年度入試が昨年度よりも合格しやすいかしにくいかの判断に利用します。倍率が低くても偏差値が高ければ合格が難しいです。あくまでも同じ高校(学科)の昨年度との比較だということを忘れないでください。

 中間発表及び確定がされるまでは一部「-」になっています。

福岡地区のその他の公立高校の情報を知りたい人、通知表・内申点の仕組みについて知りたい人は下のページを見てください。

福岡地区の公立高校偏差値一覧
2017年3月入試解答|福岡県公立高校入試情報
通知表・内申点の仕組み

修猷館

  • 入学定員  :440人
  • 合格内定  :35人
  • 一般合格枠 :405人
  • 一般受験者 :725人
  • 一般実質倍率:1.79倍
  • 昨年実質倍率:1.71倍
  • 難易度   :難しい

本年度

推薦入学の合格者枠は27人程度とされていました。実際に合格したのは87人中35人(2.49倍)です。

440人の定員から内定者の35人を引いた405人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が760人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.79倍(405/725)です。数字上は320人が不合格になります。

変更後も受験者数に変更はありませんでした。昨年度より実質倍率が0.08倍増えました。修猷館レベルの高校はたとえ0.08倍でも合格するのは昨年よりも確実に難しくなると思います。

昨年度

定員440人に対し、志願者数726人(変更前727人)。名目倍率1.65倍、内定者(35人)を除いた実質倍率は1.71倍でした。

参考:修猷館

城南

城南高校は学科が多数あるので学科ごとに書きます。

普通科

  • 入学定員  :360人
  • 合格内定  :46人
  • 一般合格枠 :314人
  • 一般受験者 :522人
  • 一般実質倍率:1.66倍
  • 昨年実質倍率:1.92倍
  • 難易度   :かなり易しい
本年度

推薦入学の合格者枠は40人程度とされていました。実際に合格したのは85人中46人(1.85倍)です。

360人の定員から内定者の46人を引いた314人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が586人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.72倍(314/540)です。数字上は226人が不合格になります。

変更で受験者数が16人減り受験者数が568人になりました。昨年度より実質倍率が0.26倍減りました。

昨年度

定員360人に対し、志願者数648人(変更前660人)。名目倍率1.80倍、内定者(46人)を除いた実質倍率は1.92倍でした。

理数科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :7人
  • 一般合格枠 :33人
  • 一般受験者 :56人
  • 一般実質倍率:1.70倍
  • 昨年実質倍率:1.46倍
  • 難易度   :難しい
本年度

推薦入学の合格者枠は7人程度とされていました。実際に合格したのは7人中7人(1.00倍)です。

40人の定員から内定者の7人を引いた33人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が60人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.61倍(33/53)です。数字上は20人が不合格になります。

変更で受験者数が3人増え受験者数が63人になりました。昨年度より実質倍率が0.24倍増えました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数56人(変更前55人)。名目倍率は1.40倍、内定者(5人)を除いた実質倍率は1.46倍でした。

参考:城南

筑前

  • 入学定員  :440人
  • 合格内定  :65人
  • 一般合格枠 :375人
  • 一般受験者 :537人
  • 一般実質倍率:1.43倍
  • 昨年実質倍率:1.44倍
  • 難易度   :ほぼ同じ

本年度

定員が400人から440人に増加

推薦入学の合格者枠は50人程度とされていました。実際に合格したのは68人中65人(1.05倍)です。

440人の定員から内定者の65人を引いた375人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が589人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.40倍(375/524)です。数字上は149人が不合格になります。

変更で受験者数が13人増え受験者数が602人になりました。昨年度より実質倍率が0.01倍減りました。

昨年度

定員400人に対し、志願者数552人(変更前552人)。名目倍率1.38倍、内定者(58人)を除いた実質倍率は1.44倍でした。

参考:筑前

福岡西陵

  • 入学定員  :320人
  • 合格内定  :49人
  • 一般合格枠 :271人
  • 一般受験者 :446人
  • 一般実質倍率:1.65倍
  • 昨年実質倍率:1.58倍
  • 難易度   :若干難しい

本年度

推薦入学の合格者枠は56人程度とされていました。実際に合格したのは60人中49人(1.22倍)です。

320人の定員から内定者の49人を引いた271人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が497人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.65倍(271/448)です。数字上は177人が不合格になります。

簡単になると思っていましたが、志願者数が増えたので去年より若干難しくなりました。

変更で受験者数が2人減り受験者数が495人になりました。昨年度より実質倍率が0.07倍増えました。

昨年度

定員320人に対し、志願者数468人(変更前460人)。名目倍率1.46倍、内定者(65人)を除いた実質倍率は1.58倍でした。

参考:西陵

糸島

  • 入学定員  :320人
  • 合格内定  :71人
  • 一般合格枠 :249人
  • 一般受験者 :316人
  • 一般実質倍率:1.27倍
  • 昨年実質倍率:1.34倍
  • 難易度   :若干易しい

本年度

推薦入学の合格者枠は55人程度とされていました。実際に合格したのは86人中71人(1.21倍)です。

320人の定員から内定者の71人を引いた249人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が384人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.26倍(249/313)です。数字上は64人が不合格になります。

変更で受験者数が3人増え受験者数が387人になりました。昨年度より実質倍率が007倍減りました。

昨年度

定員320人に対し、志願者数405人(変更前406人)。名目倍率1.27倍、内定者(71人)を除いた実質倍率は1.34倍でした。

参考:糸島

福岡講倫館

  • 入学定員  :320人
  • 合格内定  :124人
  • 一般合格枠 :196人
  • 一般受験者 :347人
  • 一般実質倍率:1.77倍
  • 昨年実質倍率:1.42倍
  • 難易度   :かなり難しい

本年度

推薦入学の合格者枠は96人程度とされていました。実際に合格したのは170人中124人(1.37倍)です。

320人の定員から内定者の124人を引いた196人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が472人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.76倍(196/348)です。数字上は152人が不合格になります。

変更で受験者数が1人減り受験者数が471人になりました。昨年度より実質倍率が0.35倍増えました。

昨年度

定員320人に対し、志願者数403人(変更前403人)。名目倍率1.26倍、内定者(123人)を除いた実質倍率は1.42倍でした。

参考:講倫館

福岡女子

福岡女子高校は学科が多数あるので学科ごとに書きます。

普通科

  • 入学定員  :120人
  • 合格内定  :28人
  • 一般合格枠 :92人
  • 一般受験者 :109人
  • 一般実質倍率:1.18倍
  • 昨年実質倍率:1.24倍
  • 難易度   :若干易しい
本年度

推薦入学の合格者枠は30人程度とされていました。実際に合格したのは27人中28人(0.96倍)です。受験者よりも合格者のほうが多いのは第二志望で合格した人がいるからだと思います。

120人の定員から内定者の28人を引いた92人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が140人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.22倍(92/112)です。数字上は20人が不合格になります。

変更で受験者数が3人減り受験者数が137人になりました。昨年度より実質倍率が0.06倍減りました。

昨年度

定員120人に対し、志願者数142人(変更前143人)。名目倍率1.18倍、内定者(28人)を除いた実質倍率は1.24倍でした。

生活情報科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :13人
  • 一般合格枠 :27人
  • 一般受験者 :38人
  • 一般実質倍率:1.41倍
  • 昨年実質倍率:1.67倍
  • 難易度   :易しい
本年度

推薦入学の合格者枠は10人程度とされていました。実際に合格したのは19人中13人(1.46倍)です。

40人の定員から内定者の13人を引いた27人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が50人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.37倍(27/37)です。数字上は10人が不合格になります。

変更で受験者数が1人増え受験者数が51人になりました。昨年度より実質倍率が0.26倍減りました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数58人(変更前56人)。名目倍率1.45倍、内定者(13人)を除いた実質倍率は1.67倍でした。

食物調理科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :13人
  • 一般合格枠 :27人
  • 一般受験者 :48人
  • 一般実質倍率:1.78倍
  • 昨年実質倍率:1.52倍
  • 難易度   :難しい
本年度

推薦入学の合格者枠は10人程度とされていました。実際に合格したのは22人中13人(1.69倍)です。

40人の定員から内定者の13人を引いた27人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が62人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.81倍(27/49)です。数字上は22人が不合格になります。

変更で受験者数が1人減り受験者数が61人になりました。昨年度より実質倍率が0.26倍増えました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数54人(変更前54人)。名目倍率1.35倍、内定者(13人)を除いた実質倍率は1.52倍でした。

服飾デザイン科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :11人
  • 一般合格枠 :29人
  • 一般受験者 :27人
  • 一般実質倍率:0.93倍
  • 昨年実質倍率:0.97倍
  • 難易度   :同じ
本年度

推薦入学の合格者枠は10人程度とされていました。実際に合格したのは11人中11人(1.00倍)です。

40人の定員から内定者の11人を引いた29人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が36人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.86倍(29/25)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が2人増え受験者数が38人になりました。昨年度同様、実質倍率が1倍を下回りました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数39人(変更前39人)。名目倍率0.98倍、内定者(10人)を除いた実質倍率は0.97倍でした。

保育福祉科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :13人
  • 一般合格枠 :27人
  • 一般受験者 :47人
  • 一般実質倍率:1.74倍
  • 昨年実質倍率:1.19倍
  • 難易度   :かなり難しい
本年度

推薦入学の合格者枠は10人程度とされていました。実際に合格したのは21人中13人(1.62倍)です。

40人の定員から内定者の13人を引いた27人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が60人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた1.74倍(27/47)です。数字上は20人が不合格になります。

変更後も受験者数に変化はありませんでした。昨年度より実質倍率が0.55倍増えました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数45人(変更前45人)。名目倍率1.13倍、内定者(13人)を除いた実質倍率は1.19倍でした。

国際教養科

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :13人
  • 一般合格枠 :27人
  • 一般受験者 :26人
  • 一般実質倍率:0.96倍
  • 昨年実質倍率:1.35倍
  • 難易度   :かなり易しい
本年度

推薦入学の合格者枠は10人程度とされていました。実際に合格したのは13人中13人(1.00倍)です。

40人の定員から内定者の13人を引いた27人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が39人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.96倍(27/26)です。数字上は0人が不合格になります。

変更で受験者数が9人減り受験者数が601人になりました。昨年度より実質倍率が0.11倍増えました。

変更後も受験者数に変化はありませんでした。昨年度より極端に受験者数が減り倍率が1倍を下回りました。

昨年度

定員40人に対し、志願者数49人(変更前49人)。名目倍率1.23倍、内定者(14人)を除いた実質倍率は1.35倍でした。

参考:福岡女子

早良

早良高校は複数のコースがあるので分けて書きます

普通科

  • 入学定員  :160人
  • 合格内定  :35人
  • 一般合格枠 :125人
  • 一般受験者 :92人
  • 一般実質倍率:0.74倍
  • 昨年実質倍率:0.64倍
  • 難易度   :同じ
本年度

推薦入学の合格者枠は23人程度とされていました。実際に合格したのは38人中35人(1.09倍)です。

160人の定員から内定者の35人を引いた125人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が127人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.74倍(125/92)です。数字上は0人が不合格になります。

昨年度初回受験合格者が89人しかいなかったので71人の補充募集がされました。

変更後も受験者数に変化はありませんでした。昨年度同様、実質倍率が1倍を下回りました。今年も補充募集が行われるはずです。

昨年度

定員160人に対し、志願者数107人(変更前107人)。名目倍率0.67倍、内定者(13人)を除いた実質倍率は0.64倍でした。

スポーツコミュニケーションコース

  • 入学定員  :40人
  • 合格内定  :15人
  • 一般合格枠 :25人
  • 一般受験者 :18人
  • 一般実質倍率:0.72倍
  • 昨年実質倍率:0.64倍
  • 難易度   :同じ

本年度

推薦入学の合格者枠は24人程度とされていました。実際に合格したのは16人中15人(1.07倍)です。

定員40人から15人を引いた25人が一般入試の合格予定人数です。

中間発表で受験者数が33人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.72倍(25/18)です。数字上は0人が不合格になります。

昨年度は初回合格者数が19名しかいなかったので21人の補充募集されました。

変更後も受験者数に変化はありませんでした。昨年度同様、実質倍率が1倍を下回りました。今年も補充募集が行われるはずです。

昨年度

定員40人に対し、志願者数27人(変更前26人)。名目倍率は0.68倍、内定者(4人)を除いた実質倍率は0.64倍でした。

参考:早良

玄洋

  • 入学定員  :320人
  • 合格内定  :28人
  • 一般合格枠 :292人
  • 一般受験者 :231人
  • 一般実質倍率:0.79倍
  • 昨年実質倍率:0.80倍
  • 難易度   :同じ

本年度

推薦入学の合格者枠は36人程度とされていました。実際に合格したのは28人中28人(1.00倍)です。

320人の定員から内定者の28人を引いた292人が一般入試の合格予定人数です。

名目倍率だけでなく、実質倍率も1倍を超えないことが多いです。受験すればよほどのことがない限り合格できる高校です。

中間発表で受験者数が259人とされました。内定者を除いた現在の実質倍率は引いた0.79倍(292/92)です。数字上は0人が不合格になります。

昨年度は初回受験合格者が233人しかいなかったので87人の補充募集がされました。

変更で受験者数が14人増え受験者数が273人になりました。昨年度同様、実質倍率が1倍を下回りました。補充募集が行われるはずです。

昨年度

定員320人に対し、志願者数263人(変更前253人)。名目倍率0.82倍、内定者(36人)を除いた実質倍率は0.80倍でした。

参考:玄洋

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