福岡工業大学

福岡工業大学大学に関連する情報を以下の順で簡単にまとめています。

  1. 偏差値(合格最低点・倍率など)
  2. 学生数・充足率
  3. 所在場所
  4. 学費
  5. 学力特待
  6. 就職
  7. 受験情報

西南・福大その他福岡県内の大学情報は「福岡県内の大学情報」を参考にしてください。

最新:福岡工業大学の最新情報
参考:一般3教科型入試
参考:センター利用C方式前期・中期・後期
参考:AO・推薦入試
参考:大学の後期入試について

※ 上の「福岡工業大学の最新情報」は常に新しい情報が更新されている他のサイトへのリンクを貼っています。資料請求もそこから可能になっています。

偏差値(合格最低点・倍率など)

各学部ごとにまとめています。

センターの得点率・大学の独自入試の点数は最低限の目安も書いています。あくまでも目安であることを覚えておいてください。それ以下でも合格することがあれば、それ以上でも不合格になることがあります。

福岡工業大学の合格最低点は公表されていません。記載している目安の点数は、問題の難易度と偏差値を考えたうえでステップUPが独自に推測したものです。

C方式後期は前期の合格者数と充足率を見ておきましょう。合否に大きく影響します。なお、C方式で合格するのはかなり難しいと思います。センターで7割程度は必要になるかもしれないです。

一般の推薦入試は舐めていると不合格になります。しっかりと勉強をしておきましょう。

学生数・充足率

2017年5月1日の充足率です。

  • 電子情報工学:395/350(116%)
  • 精鋭環境科学:395/350(116%)
  • 知能機械工学:456/430(109%)
  • 電気工学  :402/350(111%)
  • 情報工学  :611/510(122%)
  • 情報通信工学:407/350(120%)
  • 情報システム:427/350(126%)
  • システムマネ:313/255(125%)
  • 社会環境  :793/690(115%)
  • 合計    :4,153/3,635(118%)

福岡工業大学は中規模大学です。

120%まで生徒を入れても大丈夫ですが、2018年度はかなり厳しい状況にあります。

かなり合格者を絞ってくることが考えられます。

所在場所

福岡工業大学」は福岡県福岡県福岡市東区和白東3-30-1にある大学です。入学直後から就職支援が始まります。

学力特待制度も充実しているので、金銭的なことを考えれば福大よりもかなりお得です。

場所や偏差値などが近いので九産大と比較されますが、工業系の学部に通うのであれば、絶対に福岡工業大学を選ぶべきです。就職支援は確実に福岡工業大学の方が上です。

学費

初年度の費用と卒業までにかかる費用です(H27年度)

  • 工学部   :1,428,300円(4,869,300円)
  • 情報工学部 :1,428,300円(4,869,300円)
  • 社会環境学部:1,090,300円(3,517,300円)

私立大学にしてはかなり安いと思います。福大の工学部と比べたら、4年間で約60万安くなります。学力特待で入学した場合はさらに安くなります。

学力特待制度

比較的簡単に学力特待で合格ができます。

ただし、英語ができることが絶対条件です。英語以外の科目は、工業系を選ぶくらいの人なら簡単に高得点を狙えるくらい簡単な問題です。九産大と同様8割がA特待の目安になるみたいです。

4年間の授業料全額免除が認められれば工業系の学部でも卒業までにかかる費用が200万円以下に抑えられます。半額免除でも100万円以上は安くなります。

就職

就職についてかなり良いという噂を聞きますし、現実に良いです。小規模大学だから就職率・面倒見を売りにしますが、工業系なら福大も比較的面倒見が良いですし、就職も良いです。

福岡工業大学の学生がどのようなところに就職をしているのかを自分で確認してみてください。

福大に進学するよりも福岡工業大学の方が就職に有利になるということはないので、広告に謳われていることを鵜呑みにしないようにしましょう。

九大・九州工業大学・福岡大学に進学できる実力があるならそちらを選びましょう。他の私立工業系大学や工学部に進学するなら100%福岡工業大学が良いと思います。

受験情報

受験に関連することを簡単に書いています。

社会環境学部の一般推薦の過去問

福岡工業大学の社会環境学部の一般推薦の過去問がネット上にあるかもと探している方がいるかもしれません。

多分ないです。

本屋に行ってもたぶんないと思います。

学校が無料で配布している入学試験問題集には一般推薦の問題があるのでそれを利用するのがベストだと思います。

国立大学の滑り止め

大学が「国立大学の併願校」と大きく宣伝しています。

受験する人ならわざわざ書く必要もありませんが、九大・九工大レベルの大学の併願校であるわけがありません。

中には九大・九工大を受験している人の中にセンター利用で併願をしている人もいるでしょうが、本気で九大・九工大を狙っている人ではないはずです。

もしかしたら、「浪人が許されないから仕方なく特待生で福工に進学するしかない」という人も中に入るかもしれませんが、そのような人は1人いるかいないかなはずです。

本気で九大を狙っていて合格する実力があるのであれば福工大を受験するということを1ミリも考えないはずです。

あまりにも学力が違いすぎて、仮に福工大に進学することになったら学歴コンプレックスから逃れられずすぐに浪人に戻るはずです。

福工大に併願をする国立は大分大学や佐賀大のように勉強をすれば誰でも合格できる地方の国立大学です。

大学情報

福岡工業大学に関連することを簡単に書いています。

良い大学か

福工大は良い大学です。根暗かどうかは分かりませんが、私が見る限り真面目な学生が多いです。ガラの悪い人はほとんど見ません。

九大・九工大の受験生からすればすべり止めの大学ですが、福大と比べればすべり止めとは言えないくらいのレベルになっているのは確かです。九産大と比べたから確実に難しいです。

理系なら福大よりも福工大のほうがいいかもしれないと生徒には言いますが、親世代には納得してもらえません。

ネームバリューから福大に合格したら福大に進学する人が大半だと思います。

福岡大学どっちが楽しいか

福大と福工大のどちらが楽しいか?という検索がされていました。

あなた次第です。

大学を楽しいと思えるのはあなたが楽しもうとするかしないかによって大きく左右されます。

いやだいやだと思っていたら楽しい大学生活は遅れません。

学力的には福岡工業大学のほうが低いですが、ヤンキーがたくさんいるということはありません。福大の経済や商学部の学生と比べたら福岡工業大学の学生の方が確実にまじめだと思います。

「どっちが楽しいか」という質問をする人は「どうしたら楽しめるか」と考え方を変え、自分で楽しく生活ができるようにした方がいいと思いますよ。

2016年の充足率

2016年5月現在の充足率ですが、今の充足率と比較するために残しておきます。

大学合計:4287名(124%)

工学部

電子情報工学科:397名(120%)
生命環境科学科:390名(118%)
知能機械工学科:513名(125%)
電気工学科  :402名(122%)
工学部合計  :1,702名(122%)

情報工学部

情報工学科  :614名(125%)
情報通信工学科:445名(135%)
情報システム工学科:430名(130%)
システムマネジメント科:327名(134%)
情報工学部合計:1816名(130%)

社会環境学部

社会環境学科:769名(115%)

充足率が125%を超えているところは若干合否に影響を与える可能性があります。