勝手な回答

検索されたワードに対して勝手に回答をします。各見出しの最初の「 」内が検索された内容(若干修正しています)です。

目次

  • 公立高校150点難しい
  • 1教科30点
  • 倍率予想
  • 理科で満点
  • 合格最低点は?
  • 「高校入試の徹底的研究」を購入すべきか
  • フクトを受けたほうが良いか
  • 公立高校の問題は全部同じ?
  • トップ校受験は大手塾よりも個人経営塾?

公立高校入試150点難しい

「福岡の公立高校入試で150点とるのは難しい」

10年位前までは平均点が高く、ある年度は200点台になることもありました。その時代の150点は偏差値だと40台前後になるので150点は誰でも取れました。

しかし、ここ数年の入試平均点は160点前後で推移しています。それを基に考えると、150点は偏差値47・48くらいになります。

偏差値47を取ることを難しいと感じる人にとっては150点は難しいかもしれませんが、普通に勉強をすれば偏差値50以下になる人はほとんどいないので150点を取ることは難しいとは言えないと思います。

問題が簡単すぎると成績が良い人ほど本当の実力を測ることができないので、平均点が190点以上だった時にトップレベル校を受験した人は本当にかわいそうだったと思います。

1教科30点

「1教科30点だと福岡の公立はどこが受かるか」

ここ数年続いているの入試難易度が変わらなければ、偏差値50以下の公立高校ならほぼ合格できると思います。

第5学区では柏陵・大宰府・福岡農業ならほぼ確実に合格できると思います。

倍率予想

最近、「倍率の予想」という検索が増えてきました。

この時期(9月)に倍率予想はできません。

公立高校の倍率は年明け2月中旬ころに中間発表が出されます。

倍率をみて志望校を変えたいと思ったら、発表翌日に学校の先生にお願いしてください。

嫌な顔をされると思いますが、志望校を変えることができます。

発表から2日後にお願いしても学校の先生は取り合ってくれないと思います。

「この高校に行きたい」と志望校が決まっておらず、公立高校ならどこでもいいから合格したいと思っている人は、2月に入ってからは毎日新聞をチェックすることを勧めます。

参考:福岡県公立高校一般入試志願倍率

理科で満点

福岡県の公立高校入試で一番満点が取りやすいのは理科だと思います。数学は附設合格レベルではないと難しいと思います。英作文で減点されたり、わけのわからない問題がでてくることもありますが、英語は比較的簡単に満点を狙えると思います。

ただ、満点を狙って勉強をするのはナンセンスです。何百人に一人いるかいないかくらいの天才なら狙わずとも満点が取れるかもしれませんが、普通の人は「8割取れればいいや」くらいにすべきです。

普通の人が本当に満点を狙らおうとすれば、寝る時間を惜しんで一日中勉強をしなくてはならないと思います。それでも満点は取れないと思いますが…。

合格最低点は?

合格最低点は公表されていません。合否は内申点なども影響するので、何点取ったら合格できる、という数字はありません。

合格するために最低限これくらいは必要だろうという数字はあるので、その点数プラス10点を最低目標に頑張ってください。

今後の受験生のために高校で点数開示をした方は情報提供をお待ちしております。

参考:入試の教科別及び総合得点開示請求

「高校入試の徹底的研究」を購入すべきか

「『高校入試の徹底的研究』の購入を勧められたが必要あるの?」

塾に通っている人は特に購入する必要はないと思います。

ただ、8月にフクトを受ける予定の人で、一括払いをしていない人は購入しても無駄にならないと思います。

というのは、『徹底研究』を購入するとフクトの受講料が1回(8・9月のいずれかの公開テスト)半額になるからです。

フクトの正規料金は3,600円なのでその半分の1,800円で受けられるんです。

中学校を通じて割引で購入し、フクトの半額券を使ってフクトを受ければ、実質数百円で『徹底研究』を購入することができます。

フクトを受けたほうが良いか

「中3はフクトを受けたほうが良いか」

受けるべきです。

過去問を利用すればフクトを受けなくても志望校に合格することはできますが、模試は自分の苦手個所を把握し、何をするべきかを知るためのものでもあります。

合格するために自分が何をすべきか把握し、効率的に勉強をするためにフクトを受けることは必須と言っても過言ではありません。

他に県模試やブロッサムの一斉模試がありますが、県模試は提携塾しか受けられませんし、ブロッサムの一斉模試は名前を知っている人すらほとんどいないと思います。

なので、福岡県の公立高校受験にはフクト以外の選択肢はない、最適の模試だと思ってください。

ただ、問題の質や採点に若干の不満があるのは確かです。

しかし、模試を受ける目的を考えれば、そのようなマイナス点は目をつぶっても構わないと思います。

参考:フクト

 公立高校の問題は全部同じ?

公立高校も私立高校同様、学校によって違う問題が出題されると勘違いされている人がいるみたいです。

福岡県では古賀竟成館と三井中央の2つの組合立高等学校を抜かし、すべての公立高校は同じ入試問題です。

私立は学校によって違う

私立は高校によって問題が全く違います。受験する生徒のレベルに応じた内容になっています。

なお、西南以上の難関私立高校や九国を抜かし、私立対策を必死になってする必要はないと私は思っています。

なぜならば、福岡県の私立高校はほぼ全入状態だからです。公立高校の対策を軸にし、私立入試直前に過去問を3回ほと過去問を解く程度でいいと思います。

ただし、特待を狙っている人、特進を狙っている人は対策が必要になります。

参考:私立高校入試の現実

トップ校受験は大手塾よりも個人経営塾?

トップレベルの高校に進学を考えているのであれば、「大手がなんとなく苦手」というのでなければ、優れた講師陣が集まっている大手塾を選んだほうがいいと思います。

大手塾のトップレベルクラスを担当している人で教え方が下手な講師がいることはまず考えられませんし、生徒のやる気を上手に出させることができる講師も多いはずです。

私が受験生で超難関校への進学を考えているなら、英進館・エディナ・森田修学館の3つを候補にすると思います。