運営元

受験情報局ステップUPのサイト運営元について書いています。

  1. サイト運営元
  2. サイト運営の経緯
  3. 学習塾レイズについて
  4. 2018年の抱負

サイト運営元

2016年12月末に福岡市南区大橋に移転新規開校した「学習塾レイズ」が運営しています。

サイト運営の経緯

福岡受験情報局ステップUPはもともと「福岡県内の塾講師の独り言」という思ったことを適当に書くブログでした。

それまでは「福岡スクールネット」という福岡県の高校入試情報を提供していたサイトがあり、真面目なサイトを作ることなど考えもしていませんでした。しかし、「福岡スクールネット」が突然なくなってしまいました。

これでは塾に通っていない人が福岡県内の高校入試の情報を手にすることが難しくなると思い「福岡受験情報局ステップUP」を運営することにしました。

運営当初は塾の名前を出さず趣味の延長で適当に書いていました。

ですので、何を書いているのか分かりにくい部分もあります。

少しずつ書き直していますがすべてを書き直せていないので読みにくいものがいくつか残っています。

問い合わせは以下の「入試の教科別及び総合得点開示請求」ページにある問い合わせフォームからお願いします。いただいたメールはいたずらなどでない限り必ず返信をします。

返信がない場合は迷惑メールに振り分けられているはずなので確認してください。

※ 知らないアドレスからは受け付けないように設定している場合は設定を解除してください。送信しても帰ってきてしまうことがよくあります。

学習塾レイズについて

「学習塾レイズ 評判」という類の検索がなんどかされました。

新規移転開校したばかりなので検索をしたとしても塾に関することはどこにも書かれていないと思います。

そこで、自分の塾について自分で書くのはおかしいと思いましたが、できる限り塾のイメージができるように塾についてここで書くことにしました。

指導者

2018年1月現在、1人で指導をしています。

高校1年次偏差値38から現役で明治大学に合格しました。詳しくは「私の高校時代の偏差値推移」を参考にしてください。

このような経緯があるので、筑紫丘・春日を狙っているような、放っておいても勉強ができる子ではなく、偏差値50前後から福岡中央や筑紫中央(努力により筑紫丘・春日も目指せるようになったならもちろん受験してもOK)を目指そうとしている子の指導をしようと決めました。

放っておいても勉強をする子は、誰が指導をしても成績は伸びるし、合格できてしまうのだから、私が指導をする意味がないですから。

授業レベル

補習塾ではないので授業レベルはそれなりに高いです。

英語は暗記の要素も多いので授業を受ければどのような実力からでもそれなりに成績は伸びますが、数学はそうもいきません。

中学3年の4月に1年生の方程式ができない(移項の仕方が分からない)レベルで入塾されると授業についていくのは難しいです。

やる気があれば入塾はできますが、自分の成績に自信のない人はそれなりの覚悟をもって入塾をしてください。

入塾を考えている方は「学習塾レイズ」のHPを確認してください。

雰囲気

ホームページ・ブログを見るとものすごく硬いイメージをされる方もいるみたいですが、全くそんなことはありません。

2018年は生徒がほとんどいないので、今後入塾をしてくる生徒によって雰囲気が決まります。

入塾する生徒

真面目な子もいれば、クラスで目立つ子もいます。

共通することといえば、最低限のやる気を持っているということです。

高校見学での衝撃

2017年に10年ぶりくらいに某高校の塾対象の高校説明会に参加したのですが、校舎見学を他の塾の方人と一緒に回ることになりました。

その方は「うちの生徒が校則が厳しいところにはいかない。〇〇高校は化粧をしても注意されないって噂があるけれど、本当ですか。違いますよね?注意されますよね」など、校則が厳しいかどうかが話題の中心でした。

会話から、特定の一人ではなく、一定数が「校則が緩いかどうか」で進学先を決めようとしているみたいでした。

その会話はその方にとっては当たり前なのかもしれませんが、私にはかなり衝撃でした。

10年以上塾を経営していますが、うちの塾には「校則が厳しいところにはいかない」というようなことで進学先を決めようとする生徒は過去一人もいないからです。

私の塾は生徒が少ないですが、たとえ生徒が少なくても「うちの塾ではやっていけない」と思う子は断ります。

だから、校則で進学先を決めるような子が入塾することがなかったのでしょう(高校見学に行ったことで初めてこのことに気づきました)。

やる気がゼロの中学生

レイズのことを「やる気のない中学生の成績を伸ばしてくれる塾」と思っている方がいるかもしれませんが、やる気がゼロの子は受け入れません。

やる気がゼロの子を入れると周りの子に迷惑になるからです。

「塾をしているならすべての子を受け入れ、その子たちを変える努力をしろ」などと思っている方もいるかもしれませんが、そんなことは私にはできません。

少しでも成長したいと思っている子に、できる限り協力してあげることが塾経営の面白さだと思っています。

塾をやめる生徒

途中で塾をやめる人、体験後入塾しない人も普通にいます。

  • 2年まではうちで英語・数学を勉強し3年になったら大手塾に移動する生徒
  • 3年になってから入塾し理科・社会は自分でやると入塾時に伝えているのに「理科・社会が分からない」と言って夏休みを待たずに辞めてしまう生徒
  • まるっきりやる気がなくなり塾側から辞めさせられる生徒(中3になってからは生徒から辞めると言わない限り、辞めさせません。)
  • 個人経営塾だから厳しくないだろうと思って体験授業に来たのに、授業内容や指示する内容が思った以上に多くて入塾をしない生徒(たいしてきびしくないですが、やる気のない子が体験にきてもほぼ入塾しません)
  • 単に相性が合わなかった生徒

良い塾だと思っているなら辞めるわけがないですから、辞めた生徒やその親の中にはレイズのことを最悪な塾だと思っている方もいるはずです。

「嫌なら入らない」が鉄則

全ての人に良いと思われる塾など存在しません。

レイズでは面談のときに「体験で嫌だと思ったら絶対に入らないでください」と必ず伝えます。

嫌と思っている塾に入ったとしても成績は絶対に伸びないからです。

世間でよいといわれている塾が自分には合わないかもしれませんし、最悪と友達に言われていた塾を体験したら自分に合っていているなどは普通に起こると思います。

私は個別指導塾には否定的ですが、個別指導塾を良いという人もたくさんいるはずです。

結局は良いかどうかは自分で経験してみないと分からないということです。

成績は伸びるのか

成績が伸びなかった子もいますが、伸びる子のほうが断然多いです。

移転する前までは定期テストで平均以下、フクトで偏差値50以下を取るような生徒が出ることはまず起こり得ませんでした。

定期テストでは塾生の半数以上が400点以上をとるこもよくありました。

平均点が低い時は400点以上はとれないこともありましたが、塾生全員が平均点より80点以上を取ることも普通にありました。

学生講師

学生で塾のサポートをしてくれる人を探しています。

関心のある方は塾のHPで確認してください(2018年4月から募集を再開します)。

2018年の抱負

2018年元日に以下の決め事をしました。

  • 体重を65キロにする
  • 食生活の乱れを治し肌荒れを治す
  • アルコールの量を減らす(原則飲まない)
  • TOEICを2回受ける
  • 興味のある分野の知識をつける
  • 英語は2019年の英検1級に合格するために自分の意見を英語で言えるようにする
  • 旅行に行っても困らないくらいの韓国語を身につける
  • 子供を育てるということがどういうことなのかを自問し続ける
  • もう少し生徒集めに必死になる

この1年で10キロ以上体重が増えてしまった(77.6kg)ので、まずはベスト体重に戻そうと思います。

外を歩くのが恥ずかしいくらい肌荒れがひどかったので、少しでも元に戻せるようにします。

規則正しい生活をしろと口にしているのに、今年は環境が変わったからなのか帰宅後のアルコール摂取量が健康を害するくらいだったので止めます。

2017年は本当に勉強ができなかった(しなかった?)ので、少なくとも生徒たちの平日の勉強量を上回るくらいはしようと思います。

英語に関しては2019年に英検1級に合格できるように頑張ろうと思います。

韓国語は週に1回はドラマを見て簡単な会話ができるくらいになれたらうれしいです。

現在中学1・2年生の生徒が1人しかいない状況なので、もう少し生徒集めを真剣にしようと思います。

ただ、自分の考えを絶対にブレさせない。