小中学生の子を持つ親に見てもらいたいページ

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大学入試改革

学習指導要領が前回の改定に続き「脱ゆとり教育」路線を継承することが改定案で示されました。

高校生は過去にないくらいの大学入試改革が行われている最中です。

今行われている改革は入試に影響するだけでなく、その後の生き方にも影響を与えるものです。

単に「入試改革」という視点だけで見るのではなく、これから自分が生きていくために今やるべきことが何なのかを考えるきっかけにもしてください。

アクティブラーニングは?

「アクティブラーニングをすることが入試に必要なの?」と思っている方もいるみたいです。

アクティブラーニングをしたからと言って「思考力・判断力・表現力」の問題が確実に解けるようになるわけではありませんし、やらなかったからといって解けないというわけでもありません。

ですので高校入試にはアクティブラーニングをするかしないかはほとんど影響はないはずです。

勉強をする意味

大人でも勉強をする意味が分かっていない人が多いと思います。

定期テストや模試の成績に「点数が上がった、下がった」「偏差値が上がった、下がった」と一喜一憂する勉強をする意味を本気で考えたことのない人が多いと思います。

「いい高校に進学させるために定期テスト・実力テストで出来るだけ高得点を取らせる」

塾に通う必要はあるか

塾に通わなければ成績が伸びないというのは大きな間違えです。自学ができるのであれば無理に塾に通う必要はないです。

塾に入らないでよいにもかかわらず「周りが塾に通っているから自分の子も通わせないとダメなんじゃない?」と思う人がいるかもしれません。

しかし、定期テストなら学校で使っているテキストとプリントで400点以上は取れますし、偏差値50以下の公立高校を受験するのであれば市販の参考書と過去問だけで十分合格できます。

無理に塾にお金を使う必要はありません。塾に通わずに済んだお金を貯金しておけば、それだけで高校3年間に必要なお金を貯められるはずです。

塾は塾に通う必要がある人だけが通えばいいと私は思います。

塾に関連する記事を書いておきます。

発達障害

発達障害をその症例から主な分類をすると、広汎性発達障害(PDD・自閉症スペクトラム・ASD)、学習障害(限局性学習症・LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)に分けることができます。

「発達障害者支援法」が2005年に施行されてから、❝発達障害❞という言葉だけが独り歩きし、少しでもそれらしい兆候が見えたら「うちの子は発達障害かもしれない」と疑う親が増えてきたという懸念もありますが、文部科学省の2012年の調査では約6.5%(15人に1人)が、いずれかの発達障害を持っている可能性があるという結果が出ている通り、実際に発達障害の可能性が高い子は相当数いると思います。

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