小中学生の子を持つ親に見てもらいたいページ

主に小中学生の子がいる方に見てもらいたいことをまとめています。緑色のリンクはブログに移動します。

目次

  • 勉強
  • 教育関連
  • 発達障害

勉強

勉強に関連することについて書いています。

勉強をする意味

大人でもその意味が分からない人、勉強をする意味を本気で考えたことのない人が多いと思います。

「いい高校に進学させるために定期テスト・実力テストで出来るだけ高得点を取らせる」

中学生が勉強をする理由

成績は急に伸びない

定期テスト

「定期テストで80点以上でなければダメ。90点以上でなければダメ」というのではなく、自分の志望校に必要な内申点を取るために最低でも何点以上はとっておいた方がいいのかを考える方がいいです。

もし5段階評価が3でも大丈夫なら定期テストで60点くらいを取れば大丈夫です。

確かに、良い点数を取った方が気持ちがいいですが中学生の最終目標は高校合格です。「何点以上とらなければダメ」と思わない方が気楽に勉強ができると思います。

中学生の定期テスト対策

教育関連

教育に関連することを書いています。

新・学習指導要領

前回の改定に続き「脱ゆとり教育」路線を継承することが改定案で示されました。

学習指導要領

塾に関連することを書いています。

塾に通う必要があるか

塾に通わなければ成績が伸びないというのは大きな間違えです。自学ができるのであれば無理に塾に通う必要はないです。

自学ができるのであれば無理に塾を利用しなくてもよい場合
  • 難関私立中学を受験しない小学生
  • 偏差値50~60の公立高校を受験する予定の中学1・2年生
  • 偏差値50以下の公立高校を受験する予定の中学生
  • 西南・福大・日東駒専レベルの私立文系大学を受験する高校生
  • 佐賀大・大分大学など比較的簡単に合格できる国立大学
自学ができても塾を利用した方がよい場合
  • 難関私立中学を受験する小学5・6年生
  • 公立トップ校や難関私立高校(西南学院以上) を受験する予定の中学生
  • 偏差値50以上の公立高校を受験する中学3年生
  • 2次試験の問題が難しい国立大学を受験する場合
塾に通わせた方が良い場合
  • 自学ができない場合
  • 集団指導が合わない場合

塾の選び方

転塾

転塾をしようとしてもなかなか塾に切り出せない方もいると思います。しかし、辞めると決めた時はすぐにその意思を塾に伝えるべきです。

「塾とぎくしゃくするのが嫌だ」「断るのが何だか億劫」という理由でズルズルと塾を続けさせても子供のためになりません。

塾の替え時

発達障害

発達障害に関連することをまとめます。

学習障害

塾で多くの子ども達をみていると、学習障害の可能性が高い子に会うことがあります。おそらく、皆さんが思っている以上に学習障害の子はいます。

学習障害と一言で言っても他の発達障害と同様、症状の現れ方が異なります。暗記がまったくできないという場合は気づかれやすいですが、毎日一緒に生活をしていても気づくことができない場合もあります。

学習障害