大学受験全般

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低偏差値から逆転合格

学年が変わるころから次のような検索が増えます。

  • 偏差値30・40台から西南合格は可能か
  • E判定から福大に行けるか
  • どれくらい勉強すれば西南・福大に行けるか
  • 河合・進研模試で点数が取れない
  • 今まで勉強をしてこなかったが合格できるか
  • 勉強しても成績が伸びない

結論から言うと、学習障害などでない限り1年あれば西南・福大には誰でも合格できます。

能力によっては1年必死になって勉強をしても合格できない大学がありますが、少なくとも福岡県内にはそこまで難しい私立大学は存在しません。

参考:中学時代成績が悪かった人が一発逆転で早稲田

中堅私立大学受験

日東駒専・産近甲龍・西南学院大学・福岡大学・南山大学・獨協大学などの中堅私立大学受験はそれなりの努力をしなければ合格できません。

上記大学は学科によってはMARCHに匹敵するくらい合格が難しいです。闇雲に勉強をするよりも大学受験がどういうものなのかを知ったうえで勉強をした方が合格の可能性が高まります。

参考:中堅私立大学受験
参考:中堅私立大学に合格できる人

英語

高校で習う数学は計算問題を抜かせば中学の延長ではなく新しい教科を学びなおしているようなものです。高校で必死に努力をすれば、中学の計算問題さえできていれば中学の学習内容の理解はそこまで成績に左右されません(努力の程度が低ければ当然高校数学が理解できるようになるわけはありません)。

しかし、英語は違います。

名前を書けば合格できる高校出ない限り、中学の内容が理解できていなければ高校英語は何一つ理解できないです。

中学で身につけているべきことが当然分かっているという前提で授業が行われるので、その理解ができていなければ言われていることの8割は???状態になるはずです。

学校の授業を受けても分からないという人は、予備校の授業を受けようが、市販の参考書を読もうが何をしても理解できないかもしれません。

高校英語がなぜ難しいのかを把握することが高校英語ができるようになる一歩になるはずです。英語が苦手だという人は以下のページを見てください。

参考:高校英語が難しく感じる原因

英語の勉強について

高校英語は実力に合わせた勉強が必要になります。進研模試で偏差値50も取れない人と50を余裕で取れる人、70台を取れる実力のある人ではやるべきことが異なります。

50を取れない人は中学英語が中途半端な理解しかできていないので中学レベルの内容から始める必要があります。

60前後を取れる人は中学英語はほぼ理解ができているので、高校1・2年生であれば学校の授業を軸に勉強を続ければ大丈夫です。

中堅高校で70を取れる人は学校の授業が簡単すぎて意味がない可能性もあるので、学校で利用している教科書・ワーク・参考書以外に自分のレベルに合わせた参考書を本屋で探してください。

高校3年生は、何を勉強すればいいかを以下のページに書いているので参考にしてください。

参考:大学入試標準英語
参考:大学入試基礎英語
参考:大学受験準備英語

これだけやれ

いざ受験のことを考えた時、やることが無限にあるような気がして不安になります。何をしていいのかわからず闇雲に勉強をしていると、時間を無駄にしてしまいます。

そうならないために「高校1・2年生が最低限これをやっておけばよい」というものを書いておきます。

英語

  • 大岩のいちばんはじめの英文法
  • 英文読解入門基本はここだ
  • 学校の単語帳

高校1・2年の時はこの3冊で十分です。

これらを繰り返し読んで英語の基礎を身につけてください。

そうすれば、高校3年から本格的に勉強を始めるだけで西南・福大に合格できます。

国語

  • 生きる漢字・語彙力
  • 船口のゼロから読み解く最強現代文

1・2年の時は国語は読解対策などしなくても大丈夫です。模試で偏差値50を超えなくても全く気にする必要はありません。古文の勉強はやるに越したことはないですが、「これだけやれ」という参考書を挙げているので省きました。

選択科目

選択科目は高校3年になってから決めても大丈夫です。定期テストを通じ、自分に一番しっくりくる教科を選んでください。

ただし、地理が大好きで仕方がないという人を除き、地理を選択するのはやめましょう。地理は的を絞った勉強がしにくく、一定のレベルに達したらどれだけ勉強をしても点数が伸びなくなる可能性が高いからです。

私、個人としては、政治・経済を選択するのが一番いいと思っています。

しかし、日本史・世界史を選択する人が多いはずなので、政治・経済を選択してしまうと心理的に不安になることが考えられます。

自分だけ違うことをするのが不安と思う人は、日本史か世界史のいずれかを選択するのが無難です。

受験期にそろえておきたい参考書も書いているので余裕があればそちらに取り掛かってください。

レイズ:西南・福大受験計画

参考書の使い方

「こうすればよい」という方法は人によって異なります。実力によって参考書を仕上げられる時間も異なります。

ですので、参考書の使い方は自分で考えてください。

ただし、参考書の分をそのままノートに写したり、参考書をカラフルにまとめなおしたり、暗記をするときに何も考えずに殴り書きだけをしたりといった間違った勉強だけはしないでください。

自分で考えられないという人は、参考書の最初のほうのページを見てください。

「参考書の使い方」が書かれているので、その通りやってください。

中村学園大学は入試の難易度は福大と同じくらいですが、入試問題が簡単です。

ですので、難しい参考書を利用して勉強をするよりも中村学園の入試レベルに合わせたものを完璧に仕上げたほうが合格の可能性が高くなります。

九州産業大学・久留米大学は問題が簡単なことに加え合格最低点が低いです※。

西南・福大を受験するための参考書よりもワンランク下げたものを使うことを勧めます。

国語・日本史・世界史・政治経済はどのレベルの大学でも使う参考書は同じです。

※ 九産大は合格最低点を公表していません。九産に合格する生徒の偏差値、私が実際に受験してみて確認したことから推測。
※ 久留米大学は学科によっては偏差値換算されているので合格最低点がよくわかりません。合格最低点が公表されている学科や合格者の偏差値から推測。

勉強のやり方

いろいろな検索がされますが、私が一番言いたいのは「ごちゃごちゃ考えないでさっさと覚えろ」ということです。

ここに挙げた参考書を使って勉強すれば中堅私大に合格できる必要十分な実力が必ず付きます。

後はやるだけです。

成績が伸びないのは、本気で勉強をしていないことが一番の原因です。

必死に勉強しても成績が伸びない状況が起こりうるのは、難関私立や旧帝国大を受験するレベルの人です。

西南・福大レベルの大学に合格ができないというのは勉強不足なだけです。

「成績が伸びない」という人に限って「1回読んだだけで覚えられるわけがない」ということを知っているようで知りません。

「読んだのに覚えられない」という人がたくさんいますが、そりゃ読み込みが足りないだけです。2・3回しか読んでないのではないでしょうか?

繰り返し暗記をしたり、過去問をやれば、少しずつ点数が伸びることを実感できます。

ぐちぐち悩まずに集中してやるべきことをやりましょう。そして合格してください!!

参考:合格できる人・できない人