本を読めば国語ができるようになるか?

と問われれば、

分からない

が答えです。

ただ、本を多く読むほど本に書かれてある内容を理解する力は高まることは間違いないです。

苫野一徳さんの著書

どのような教育が「よい」教育か

を初めて読んだとき

正直何が書かれているのか全く理解できなかったのですが(この本がきっかけとなって結果的に国語の大切さに気付くようになったので苫野先生には感謝)

哲学・思想関連の本を複数読むことで

あれほど難しいと思った本なのに

今はある程度読めるようになっています。

 

同じようなことが

暗記にも言えます。

暗記に慣れていないと集中がすぐに切れ、なかなか覚えることができないけど

慣れてくると

バンバン頭に入ってくるようになります

1000単語くらいなら1ヶ月で何とかなるはずです。

 

過去1時間かけても全く理解できなかったこと、覚えられなかったことが

必死に継続して勉強をすれば10分くらいでできるようになる

なんてことは普通に起こりうると思います。

 

 

英語が苦手な人は文法・読解の勉強をゼロにしても構わないのでとりあえずターゲット1400を1か月で全部覚える

というのも作戦としてありです。

 

哲学対話」に関心のある方がいたら是非