英語・国語・選択科目試験がない大学の総合型選抜で合格を目指す(ここでの大学は名前を書けば合格できる大学ではありません)

なんて子が多くいて困りますが

基本、あれで合格する子は事前にしっかりと準備していますし

本気で学ぶ姿勢があります

倍率が低いからもしかしたら合格できるかも

昨日・今日、思いついた子が受けて合格できるものではありません(入試とは関係なく自分のやりたいことにのめり込んで勉強や活動をたまたましていて、しかも、それがたまたま入試に活かせることができたら、短期間で合格できる可能性はあるとは思います)。

受験しても恥をかくだけだと思います。

 

中には総合型で受けようとしているのに

志望理由書・学習計画書の書き方が分かりません

なんて悩んでいる子もたくさんいるみたいですが

はっきりいってその時点でアウトなんです。

合格する子はやることが決まっているから

自分の考えを文章にまとめることに不安を覚えたとしても

書く内容が分からなくて困るなんてことはありません。

 

上に書いていることが当てはまるなら初めから合格の可能性が低いので

総合型ではなく一般で受けることを勧めます。

総合選抜で本気で合格するとなるとそれなりの準備をしなくてはならないので

一般選抜の勉強はしばらくできません。

結果、どちらの入試形態でも不合格になるのが落ちなので

素直に一般選抜で受験するほうが合格の可能性は高くなると思います。

 

なので、わざわざ合格が難しくなる受験形態を選ぶのはやめたほうがいいと思います。