高校受験は

偏差値60くらいの公立高校であれば

言われたことを素直にやることができれば合格できます

しかし、大学受験ではそううまくいかないこともあります。

「これが覚えれば(できるようになれば)合格の可能性が高くなるよ」

と言われたことを覚える(できるようになる)ことができなくなるからです。

内容が難しすぎるので

中学時代に勉強で苦労した子(中1からそこそこ勉強をしているのに実力テストで安定して60以上を取れていない場合)

西南学院くらいまでの私立大学ならどうにかなるかもしれませんが

国立二次の数学・英語・理科の問題を解けるようにはなかなかならないはずです(共通テストで7割以上を取ることも厳しい)。

 

もし、中学3年の夏休みから勉強を始めてなんか合格しちゃった

みたいな場合、大学受験の時も同じように考えてしまい

高校3年の夏休みからやれば佐賀大学くらい合格できるでしょ

なんて思っていたら、おそらく福大に合格することも難しくなります。

 

現役で国立を目指しているのなら高校1年から地道に勉強をするべきです。

高校3年の夏休みどころか高校3年の4月から勉強を始めても国立に合格するのは厳しいです(例外的な子はいますが、あくまでも例外であって、自分がその例外に含まれるとは思わないほうがいいです)。