読書百遍

読書百遍

最近、読書の大切さが本当の意味で分かり始めています。

自分の頭の悪さをどうにかしたいと常に思っていますが、本を読むしかない、そして考えるしかない

押し売りはしませんが、

子どもたちにもそうあってもらいたい。

自分で考えられなかったら自分が生きたいように生きることは無理

年を重ねるにつれて選択肢が狭まり、気づいたときには道がなくなっている…かもしれない

それにしても

何もせずにただその日を暮らしているだけだった小学校・中学校の時の自分が憎い(あのときの生活が100%無駄だったとは言えないが)

あのとき勉強をしておけば頭がもう少し良い大人になれたかもしれないのに…

 

 

親から言われるから勉強をするのではなく

勉強の必要を自ら感じて勉強をするようになる子に育てるのが塾の役目の一つ(定期テストの結果を求めるだけの勉強はさせたくない、そんなの暗記さえできれば誰でもできるようになる、やるかやらないかそれだけだから。もちろん定期テストで子どもたちが納得できる点数を取ることができなかったら塾は言い訳できないが。また、塾は受け持った生徒を志望校に合格させてなんぼの職業、自分の理想だけでなく結果も出す必要がある)

それは本当に難しいことだし、塾がやることではないかもしれないけど

その大切さを子供たちに伝えていきたい