本を新しく購入したり、家に置いてあるものを持ってきました。

家に置いているのも含めると下の写真の5倍以上はあると思いますが、今後、えり抜き作業をして必要なものだけを塾において、いらないものは家に置くようにする予定です。

お勧めは「岩波ジュニア新書」と河出書房出版の「14歳の世渡り術」です。

 

岩波ジュニア新書は、中高生向けの本ですが、内容が濃いので考える力を養うのに役立ちます。

もちろん、中高生向けなので大人向けの親書よりも読みやすいです(中には大人でも読みにくいものもあります)。

パッと目に見えているものを挙げると

「砂糖の世界史」

「ヨーロッパ思想入門」

「化学の考え方・学び方」

「経済の考え方がわかる本」

「世界の国 1位と最下位」

「勇気ってなんだろう」

「10代に語る平成史」

「勉強法が変わる本」

こういったものがあります。

「勉強法が変わる本」は市川伸一さんが著した、結構古い本ですが、そこら辺の勉強本を読むよりもおそらく役立つと思います。

市川さんは、これとは別に「学ぶ意欲の心理学」「勉強法の科学」など、子を持つ親に読んでもらいたい新書を出しているので、興味のある方は読んでみてください。

14歳のほうは完全に中学生向けで、かなり読みやすいです。

「右翼と左翼はどうちがう?」

「さよなら紛争」

「本を味方につける本」

「メディアのウソ」

「アイデアはどこからやってくる」

「幸せを届けるボランティア 不幸を届けるボランティア」

など、面白いものがたくさんあります。

これらを読めば、勉強って何なのか?何のために勉強をするのか?自分が生きる意味は何か?といったことを考えるきっかけになるはずです。

中学生のうちにこのようなことを悩むことは、その後自分の生き方にプラスな影響を与えるはずなので、子供たちに読んでもらえたらな~と、思っています。

でも、子供たちに本を読んでもらうには、ただ本を置いておくだけでなく、

大人が子供が本に関心を持ってもらえるようなトークができるようになるほうが効果が何10倍にもなると最近思うようになった。

子供に本を読んでもらいたいなら、まずは大人が読まなくてはならないということ(これについては私も本当に反省しなくてはいけないと思い、最近は、文を眺めるだけでなく必死に読むようになりました)。

 

昨日から、苫野一徳さんの著書「「自由」はいかに可能か 社会構想のための哲学」を久しぶりに読み直しているのですが、かなりお勧めです。

哲学の本は難しくて読めないものが多いですが、これならたぶん誰でも読めます。

「哲学」とありますが、子育てや教育に関する何かしらのヒントが得られるはずです。

苫野さんはたくさん著書がありますが、「教育の力」を読むといろいろと考えさせられるので、関心のある方は是非。

 

来年度どのような形で過去問が出されるかわからないのでとりあえず、自分に必要なセンター試験の過去問を購入しておきました。

倫理・政治経済、地理は一般常識の確認ができるので受験生以外にもお勧めです。

本を読むのが苦手でも、センターを利用すればクイズを解くような感じで楽しめます(楽しめないと思う人も多いかもしれませんが…)。

2019年6月現在も新しい大学入試がどうなるか確定していない状況にイライラしつているところです。

入試改革には賛成でしたが、今の状況ならセンター試験のままのほうが絶対に良かったと…、

中学生でも読むことが出来る睡眠に関する本があったので購入しておきました。