大濠高校や久留米附設などの難関私立を目指すのでなければ

社会が一番勉強時間を取られる科目です。

 

英語・数学の勉強を避け、社会・理科を先行して勉強をしていた子が周りからどんどん追い抜かれる可能性が高いです。

公立高校入試なら今から英語・数学を始めたとしてもまだまだ間に合うはずです。

社会・理科先行型の勉強をしてしまっていた人は

2学期の期末テスト終了後、目先の点数にこだわるのではなく英語・数学の勉強を中心にするほうがいと思います。

 

ただ、受験する高校や現在の学力状況などによってどの科目に力を入れるのかは全く異なります。

自分が受験する高校、自分の現在の実力を考え、自分が今何をすべきかを考えてください。

 

実力があるのにミスが原因で点数が伸びない人(成績に波のある人)は自分がどのような間違え方をしているのか過去のテストを見返して把握してください。

 

これは来年の公立高校を第一志望に据えている受験生に向けてですが

英語・数学を先行して勉強をしておけば(偏差値60くらいにしておけば)、冬休み以降は勉強時間の8割くらいを理科・社会の勉強に充てられます。

暗記科目は受験直前期に集中してやるのが入試の常識です。

そういうことも考えずに勉強をすれば目に見えて結果がでる理科・社会を先行させるのは受験勉強のやり方としてはお勧めできないのです。

 

※ 当然、英語・数学が全くできない状況であれば英語・数学の勉強をする必要もあります。その場合は受験予定の高校の合格最低点を把握し、どの科目で何点取るかの計画を立て、150点くらい取れれば合格できるのなら、一番苦手な科目を思い切って捨てて他の科目でカバーするのもありです。