中学1・2年生は合わせて5人しか現在いませんが

中学3年生は片手で数えられないくらいの人数になってしまいました(両手だと数えられるので普通の塾と比べたら生徒数はかなり少ないと思います)。

なので、中学3年生の新規入塾は友人・元生徒からの紹介と兄弟姉妹を除き、残り1人で締め切らせてもらいます(締め切らせてもらいますと書いた後に問い合わせがあったことは塾をやってから1度しかないので、多分もう問い合わせはないと思いますが‥‥。仮に定員いっぱいで夏期講習を受けられなかったとしても、本年度は2学期から中学3年は2クラスする可能性が高いので、9月からは制限なく入塾できると思います)

募集対象

中学3年生は

平均前後~400点前後

 

中学2年生は

勉強をしなかったことが原因で平均点よりも大幅に下回っている~平均前後

 

中学1年生は

平均前後~学年上位

 

が入塾の目安になると思います。

 

 

詳細は塾のHP【夏期講習】を参考にしてください。

 

なお

小学生は公立中学に進学する子

高校生は西南・福大を一般選抜で受験する子

を対象にしています。

 

すべての学年、部活や他の活動をしていて十分に勉強をする時間がなかったことが原因で平均よりも大幅に成績が悪い場合なら入塾してもらって大丈夫です。勉強をしていないことが原因なら、指示に従って勉強をしてくれれば成績は絶対に伸びます。

久留米附設や大濠高校などの難関私立高校を初めから目標にしている場合うちの塾ではなく大手を選んだほうがいいと思います。

勉強時間

開塾初年度

うちの塾では

9時から17時、週5で実施していました。

 

なんでこのようにたくさん授業をしたのか

今はもう記憶が曖昧になってしまいましたが

「授業時間が多いほうが良いと思う親が多くいるだろう」

と思っていたからだと思います。

 

もしくは

当時は新聞に入っていた他塾の広告をくまなくチェックし授業日数と時間を調べていたので

「うちの塾よりもたくさん授業をしている塾はない」

と「すごいだろアピール」が言えるようにしたかったのですかね?

 

「○○塾はこれだけやっているのに、うちの塾はもっと授業をしなくてもいいんですか?増やしてください」

と言われたような言われなかったような記憶もうっすりと残っているので

それが原因だったのかもしれません。

 

いずれにしろ、大量の授業をしようとしたのは自分が本当にそうしたかったからではなく

生徒の親から「もっと授業をしてくれ」と言われるのが怖かったからだったと思います。

 

自分の指導力に自信がない現れですね。

 

 

どのくらいの授業をするかは塾によって考え方は異なりますが

うちの塾は家庭学習の時間を含めて授業時間を考えているので(なので「授業時間をとにかく増やしてもらいたい」という人に合う塾ではありません)

1日5時間くらいしか授業をしません。

 

家庭学習をしない子はどうするの?

 

と思われる方がほとんどいないと思いますが仮にそういう子がいるとすれば

 

なぜ勉強をしない子に合わせるのですか?

 

と逆に問いたいです。

 

塾はたくさんあります。

強制的に勉強をさせられなければ勉強ができないのであれば、強制的に勉強をさせる塾に通えばいいだけですし

勉強をしたくないけど子どもには塾に通わせたいというのなら(個人的になぜ勉強をしない子を塾に通わせるのか理解できないのですが・・・)ダラダラ勉強をしても注意されない塾に通えばいいだけです。

基礎の定着

現在の学力状況に応じてやるべきことは異なってくるのですが

平均前後の子(安定して偏差値60以上を取れていない子も含む)は基礎の復習を徹底

自分が出来ないところを洗い出しそれらをできるようにする

ことが大切だと思います。

塾に通わず独学で受験しようとしているけど何をすればいいのか分からないという子は「公立高校受験対策」を参考にしてください。