自習室ありの塾を探している方がいましたら検討してください。

スペース

机は

こんな感じや

こんな感じだったりします(この写真はぎゅうぎゅうに詰めていますが実際の席は離れていますし上の写真のような仕切り板もついています)。

 

机の大きさは幅80cm×奥行60cmです。

学校は「幅60cm×奥行40cm」か「幅65cm×奥行45cm」を利用しているところが多いので

それと比べるとかなり広く感じられるはずです。

机の大きさだけでなく、空間も広いです。

仕切りがなかったり、

少し体を動かしただけで隣の人とぶつかりそうになる自習室もあると思いますが、

レイズではそういうことはありません。

できるだけゆったりとした空間にしたいので、この部屋には最大でも9席のブースしか置きません。

開放時間

自習室の利用できる時間帯は

平日:17時~22時30分

休日:10時~22時30分

です。

学校が休みの日は平日でも10時から解放します(利用する場合、事前連絡が必要になります)。

中学生

現代の中学生は以前にくらべ勉強に集中できなくなってきているという文書を読むことが多くなりました。

原因は「スマホ」です。

勉強時間の確保

集中力

この2つを手にするために無理やりにでも勉強をする空間を作りだすことが有効です。

「スマホが手放せない」

という子は自習室を利用して勉強に集中しましょう。

勉強に集中する方法

高校生

高校3年の4月から授業を受ける場合は英検準2級に合格できるくらいの実力があることが望ましいですが、

偏差値30台から西南・福大に1年で合格」に書いた通り、

本気で頑張ることが出来れば

偏差値30台からでも西南・福大を狙えます。

頑張ってみたいという子は2・3月に実施する「基礎英語講座」を受けてください。

英検3級にぎりぎり合格できるくらいの実力の場合、授業開始前に中学英文法の復習をしておいてください(be動詞や三単現のsなどの指導はしません)。

偏差値30台から1年で西南・福大はかなり厳しいです。中学の時に勉強をさぼってきた子が一発逆転で目指す場合は、高校1年の時から自習室を利用して勉強してください。何をすべきか指示をします。

高校に進学してから英語が苦手になったという高校1・2年生も数に限りはありますが自習室を利用可能です。何をすればいいか指示を出しますし、学校で分からないことがあれば私の時間が空いていれば解説もします。英語の成績が伸びないのは単に勉強時間が足りていないだけなので塾で授業を受ける必要はありません。

外部生

有料(月額10,000円)になりますが、中学3年と高校生に限り自習室のみの利用もできます。

ただし、勉強に対する姿勢が受験生にみえない場合は利用をお断りさせてもらいます。

数に限りがあるので在籍している塾生の数によっては利用できない場合もあります。