2020年夏期講習について

中学生全般

夏期講習と言っても、今年は夏休みがほとんどないみたいなので、中学1・2年生は通常通りの授業を続けていきます。

中学3年生は5日くらいは夏期講習を実施できればと思います。

今塾で募集しているのは

中学1・2年生は英語・数学で平均以上の子(中学2年生は勉強をさぼってきたことが原因で平均に達していないのなら受け入れ可能です。

中学3年生は英語・数学の偏差値が60前後の子(ただし国語で安定してフクト偏差値50以上を取れているなら、英語・数学の偏差値は50を超えていればOK。英語に関して8月末までに偏差値60までUPさせましょう)

2020年末まで定員を6名に限定しているいます(コロナがどうなるかわからないので可能な限り密を避けるため)。

定員は6名ですが、全学年まだまだ余裕があります。

塾を探している人は焦らずいろいろな塾を体験してください。

今年は夏期講習のチラシを配ることすらしませんでしたし(配っても例年0~2件の問い合わせしか来ないので配っても意味がないかな~と)、6名でも定員に達する可能性はゼロに近いと思うので。

中学1年生

現在中学1年生の子から生徒の募集方法を変えています。

今までは入塾してきた子の実力に合わせていましたが(入塾する生徒が1人いるかいないかなので合わせるしかなかったからなのですが)

今年からは生徒に合わせて授業を作るのをやめ、偏差値60前後の子に合う授業を固定して実施することにしました。

中学で習う内容はそこまで難しくないので、しっかりと勉強をすれば学校の授業にまったくついていけない状況でない限り誰でも偏差値60前後になるのは難しくありません。

現在中学1年生でまだ塾に通っていない子は是非入塾を検討してみてください。

小学校の時に学校の授業に苦なくついていけていたのであれば、授業についてこられるはずです(フクトで偏差値60前後をとるのは難しくありません)。

 この学年からやろうとしていること(平均的に学力の子を偏差値60前後にもっていき、すべての塾生を筑紫丘・春日・福岡中央などの公立高校を目指せる力に育てるだけではなく、自分の意志で学び続ける力を涵養する)を実施するには今の場所では狭いので、この学年が3年になる前に塾の場所を移動する可能性があります(大橋駅の近くで探していますが2年以内に良い場所が見つからなければ井尻・高宮でも探します)。

中学3年生

中学3年生は偏差値60前後の子で募集をしていますが、仮に現在の偏差値が50くらいでも、英語に関してはかなりの確率で偏差値60前後になると思います(夏休み期間だけで偏差値30台から60台になった子が過去複数人います)。

 

中学3年生は8月7・8、11、12、17、18日の6日間(19日は状況によっては実施する可能性あり)の6日間だけになってしまいました。

7月末には部活も終わるみたいなので、部活が終わってからは開始時刻を18時30分頃からにして可能な限り不足分を補います。

なお、夏期講習が6日しかできないので本年度に限り中学3年生の夏期講習料金はいただきません(通常授業と同額にします。ただし、テキスト代にが別途かかります)。

 

勉強をさぼってきたことが原因で成績が悪い場合は相談に乗ります。

西南・福大受験生(高校3年・浪人生)

原則、どのような実力でも入塾をお断りすることはありませんが、英検準2級の筆記問題に全く手が出ない実力だと授業についてくることはできないかもしれません。