九州大学

九州大学に関連することをまとめていきます。

目次

  • 最新入試情報
  • 学部情報
  • 大学の活動

最新入試情報

 

学部情報

 

 

大学の活動

線虫でがん検査

広津嵩亮助教が立ち上げた「HIROTSUバイオサイエンス」と日立製作所が線虫に人の尿の臭いをかがせることでがんを発見するシステムを開発したと2017年4月18日に発表されました。

2019年10月頃に実用化を目指すとありました。検査費は数千円程度で全国に5~10か所の検査センターを作るとありました。がんを見分ける確率は93.8%と素人の私から見るとかなりの高いと感じます。

これが普及すればがんの早期発見が可能になり、医療費削減につながるはずです。

九大起業部

2017年7月に学生起業家を育成する「起業部」が指導します。

「起業部」は起業に必要な知識を身につけ実際に起業をすることを目的にした「部」です。野球部・サッカー部・陸上部・吹奏楽部などと同じような「部」なのだそうです。

10年で30社の創業、3社の上場を目標に創部されます。

「部室」は福岡市中央区赤坂にあるビルの一室を「起業部」の活動に協力するIT企業から無料で貸し出されると新聞に書いてありました。

1月から募集を始めたところすでに25人が入部を希望しているとありました。本格的な募集が始まれば、九大で一番大きな部活になりそうな気がします。

おそらく入部テストなどを行い、本気で起業を考えている学生しか入部できないようになると思います。

これからは九大に進学できるような能力のある人は一般就職を希望するよりも、起業を考える人が増えてくると思います。

私の大学時代の知り合いにも、知っているだけで株式会社を作っている人が3人いました。電通・博報堂に就職した人は起業する傾向があるみたいです。

周辺情報

九大と関連する地域情報をまとめます。

糸島市による九州大学国際村構想

2016年11月1日現在、九州大学には97ヵ国・地域から2325人の留学生が在籍しています。

留学生の数が多すぎ、住まいの確保が難しいのが現状だそうです。

現時点でも厳しい状況にいるにもかかわらず、2023年には留学生の数は3600人になる見込みとのことです。

九大に留学する留学生と以前話す機会がありましたが、日本語がペラペラで、留学生だと言われなければ日本人と勘違いする人が多く驚かされました。

能力の高い留学生と九大生が深くかかわることで、これからの日本の発展にも影響してくるはずなので、糸島市の取り組みが貢献することは大きいと思います。