九州大学(医・歯・薬・農学部)

九州大学の農学・薬学・歯学・医学部に関心のある人が簡単に大学の概要を確認できるようにまとめました。

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  • 農学部  :229・18028
  • 創薬学科 :50・454
  • 臨床薬学科:30・264
  • 歯学部  :53・423
  • 医学科  :111・111・-
  • 生命科学科:12・12・-
  • 看護学専攻:69・59・-
  • 放射線専攻:34・27・-
  • 検査技術専:34・27・-

数字は左から順に、昨年度(2017年3月入試)の学部定員・一般前期後期の定員です。推薦・その他入試の募集定員は各自で確認してください。

農学部

生物生産・生物機能・生物環境等の農学に関連する幅広い知識を身につけ、国際的に通用する専門性および技術を習得し、バランス感覚を備えた人材育成をこなっています。

前期配点

2次試験の配点率は約63%(750/1200)です。センターの配点率もそれなりに高いので無視できません。ただし、センター終了後から2次試験の勉強を始めるのは遅すぎます。

地歴公民は完全に捨てても合否にそこまで影響はないはずです。

  • センター(450点満点)
  • 国語 :100点
  • 数学 :100点
  • 理科 :100点
  • 外国語:100点
  • 地歴公:50点
  • 個別学力(750点満点)
  • 数学 :250点
  • 理科 :250点
  • 外国語:250点

受験者数・倍率・合格最低点

学部定員229人のうち前期定員は180人、後期は28人です。

2015年度(2016年3月実施)

  • 前期
  • 定員  :180人
  • 志願者数:407人
  • 受験者数:386人
  • 合格者数:188人
  • 実質倍率:2.1倍
  • 最低点 :743.35/1200
  • 後期
  • 定員  :28人
  • 志願者数:176人
  • 受験者数:88人
  • 合格者数:33人
  • 実質倍率:2.7倍
  • 最低点 :616.75/800

2014年度(2015年3月実施)

  • 前期
  • 定員  :180人
  • 志願者数:417人
  • 受験者数:388人
  • 合格者数:187人
  • 実質倍率:2.1倍
  • 最低点 :703.8/1200
  • 後期
  • 定員  :28人
  • 志願者数:219人
  • 受験者数:104人
  • 合格者数:33人
  • 実質倍率:3.2倍
  • 最低点 :633.1/800

創薬科学科

薬を創るという強い意志、高校卒業レベルの基礎学力および理科科目(化学・生物・物理)に興味関心がある必要があります。国際的に活躍できる人材養成する方針もあり、英語の基礎学力を持っている学生が期待されています。

後期入試は明らかに上記の学生が入学することを大学が期待しているです。

前期配点

2018年2月入試の配点です。

  • センター(450点満点)
  • 国語 :100点
  • 数学 :100点
  • 理科 :100点
  • 外国語:100点
  • 地歴公:50点
  • 個別学力(700点満点)
  • 数学 :250点
  • 理科 :250点
  • 外国語:200点

後期配点

2018年3月入試の配点です

後期は面接が行われます。数学が苦手な人が比較的合格しやすいでしょう。

  • センター(500点満点)
  • 国語 :100点
  • 数学 :100点
  • 理科 :200点
  • 外国語:50点
  • 地歴公:50点
  • 個別学力(250点満点)
  • 外国語:150点
  • 面接 :100

受験者数・倍率・合格最低点

学科定員50人のうち前期定員は45人、後期定員は4人です。

2015年度(2016年3月実施)

  • 前期
  • 定員  :45人
  • 志願者数:101人
  • 受験者数:99人
  • 合格者数:47人
  • 実質倍率:2.1倍
  • 最低点 :773.5/1150
  • 後期
  • 定員  :4人
  • 志願者数:27人
  • 受験者数:14人
  • 合格者数:5人
  • 実質倍率:2.8倍
  • 最低点 :ー

2014年度(2015年3月実施)

  • 前期
  • 定員  :45人
  • 志願者数:86人
  • 受験者数:81人
  • 合格者数:47人
  • 実質倍率:1.7倍
  • 最低点 :738.1/1150
  • 後期
  • 定員  :4人
  • 志願者数:59人
  • 受験者数:27人
  • 合格者数:4人
  • 実質倍率:6.8倍
  • 最低点 :ー

臨床薬学科

科学研究に対して高い興味や関心を持つ学生、医療人として患者や医療従事者等とコミュニケーションを取ることができ、医療人としての倫理観が育つ素養を持つ学生の入学が期待されています。

前期後期の配点は創薬科学科と同じです。

受験者数・倍率・合格最低点

学科定員50人のうち前期定員は26人、後期定員は4人です。

創薬科学科よりも合格最低点が70点以上高くなります。

2015年度(2016年3月実施)

  • 前期
  • 定員  :26人
  • 志願者数:76人
  • 受験者数:69人
  • 合格者数:27人
  • 実質倍率:2.6倍
  • 最低点 :832.7/1150
  • 後期
  • 定員  :4人
  • 志願者数:45人
  • 受験者数:26人
  • 合格者数:4人
  • 実質倍率:6.5倍
  • 最低点 :ー

2014年度(2015年3月実施)

  • 前期
  • 定員  :26人
  • 志願者数:67人
  • 受験者数:64人
  • 合格者数:26人
  • 実質倍率:2.5倍
  • 最低点 :801.7/1150
  • 後期
  • 定員  :4人
  • 志願者数:40人
  • 受験者数:20人
  • 合格者数:4人
  • 実質倍率:5.0倍
  • 最低点 :ー

歯学部

秀でた人間性、社会性、国際性を有し、医療福祉の観点から奉仕精神や 利他主義に基づく高い倫理観を有し、自律的な学究を指向する人材が求められています。

歯科基礎医学・臨床歯学だけでなく、医療系統合教育や医学教育も含め、歯科医師・歯学研究者に求められる資質を涵養することを目指しています。

前期配点

  • センター(450点満点)
  • 国語 :100点
  • 数学 :100点
  • 理科 :100点
  • 外国語:100点
  • 地歴公:50点
  • 個別学力(700点満点)
  • 数学 :250点
  • 理科 :250点
  • 外国語:200点

2次試験の配点率は約61%(700/1150)です。当然ながら数学・理科が苦手だと合格は不可能です。

合格最低点が700点前後になることを考えれば、数学・理科・英語をセンターで9割、2次で7割とれる自信があるなら、国語・地歴公民(配点率約13%)を完全に捨てても構わないと思います。

受験者数・倍率・合格最低点

後期入試は募集が停止されたので掲載していません。

2015年度(2016年3月実施)

  • 前期
  • 定員  :40人
  • 志願者数:136人
  • 受験者数:123人
  • 合格者数:43人
  • 実質倍率:2.9倍
  • 最低点 :725.4/1150

2014年度(2015年3月実施)

  • 前期
  • 定員  :37人
  • 志願者数:109人
  • 受験者数:96人
  • 合格者数:38人
  • 実質倍率:2.5倍
  • 最低点 :699.8/1150

医学科