中世・近代の思想家がどのような時代背景のもとで生きていたのか知りたく

世界史を学びなおそうと思い手にしたのが

話題になっている「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」です。

教科書だと時代がごちゃごちゃしていて混乱しやすい世界史が頭に入りやすいように組み立てられていて、わかりやすいです。

受験参考書にもなりますが、大人の読み物としてもお勧めできます。

索引がないのが個人的にはマイナス点ですが、筆者が世界史の流れをつかみ取とることが大切だということを訴えるためにあえて載せなかったのかもしれません。

 

この本の著者が現役の公立高校教師だということは知っていたのですが

著者紹介を見ると、なんと福岡県の先生でした。

10年位前の筑紫中央の日本史の先生でとんでもなく生徒たちの成績を上げる人がいましたが、もしかしたらと思ってさらに調べると

大宰府・嘉穂東・古賀竟成館で指導されていたみたいです(現在は博多青松)

筑紫中央の先生は誰だったんだろう?

それ以上に、高校の先生の人事異動ってどういう基準で決まっているのだろうか…、それも気になりました。

 

なお、この本を受験用の参考書にすることを勧めているわけではありません(利用してもいいですが)。

今現在使っている参考書(教科書)をそのまま使ってください。