夏休みが終わりました

ついに夏休みが終わりました。

中学3年生

3年生はこれから少しずつ入試の怖さに気づき始める時期です(本気で受験勉強をする場合に限る)。

内申点も合否に影響を与えます。

定期テストの対策をするのは当然ですが、授業態度、提出物で減点されないように注意することも大切です。

中学の学習内容は覚える量が少ないです。

入試までの半年必死に努力をすれば、大半の子が成績を伸ばすことは可能です。

偏差値40台前半からでも、本気に取り組めば、偏差値50台後半にすることができるかもしれません。

自分で勉強ができるのであれば塾に通わなくても公立高校に合格することは可能です。

塾に通うつもりのない人は、学校の先生に何をすれば合格に近づくかを尋ねて無駄な勉強をしないように頑張ってください。

ダラダラと勉強をしている人は入試の怖さに早く気づき、気持ちを入れ替えてください。

そして志望校に合格してください。

中学1・2年生

勉強になかなか集中できない人は全てができなくても構わないので1科目で構わないから一生懸命取り組んでください。

中学生の大半が勉強をする意味を感じられないと思います。

ましてや受験年でない1・2年生はなおさらだと思います。

勉強をすればするだけ頭がよくなります(勉強に慣れる)。

ダラダラ何もせずに頭を使わなければ頭がよくなることはありません。

1科目でも構わないので努力をすることが3年になったときに活きるはずです。

高校3年生

高校受験と異なり、どの大学にいくかは人生を大きく左右します(10年後はどうなっているか分かりませんが)。

普通の人が福大以上の大学に合格するためには、かなりの努力が必要になります。

中途半端な努力ではどうにもなりません。

噂なので何とも分かりませんが、もしかすると、昨年よりも私立大学がさらに難化するかもしれないと言われています。

「西南・福大なんて簡単」と馬鹿にしている人は、合格したければ妥協してはいけません。

「西南・福大は難しい」と思っている人は、とにかく勉強をするしかありません。

大学入試と高校入試を同じものと勘違いして1・2年次にダラダラ過ごしてしまった人は、残り5ヶ月悔いのないように努力をしてください。

何度も繰り返し同じ問題をミスし続けている人は完全に勉強を間違えています。

一度やった内容を復習せずにそのままほったらかしているのなら合格はできないと思ってください。

大学入試はほぼ暗記で合否が決まります。

予備校や塾に通っても、自分が努力をしなければ意味なしです。