公立高校入試対策(理科・社会)

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勉強をさぼってきた人は、英語・数学・国語の勉強は何をしていいか分からないので、暗記科目の社会・理科に勉強が偏ってしまうことが多いです。

そして、暗記科目はやればやるだけすぐに結果が出るので勉強が面白くなり社会・理科に偏った勉強をしてしまうことになります。

社会・理科に偏った勉強をすれば、11・12月頃には5教科合計の偏差値が少しずつ伸び、E判定がD・C判定になるかもしれません。

しかし、英語・数学を無視してきた付けが徐々に現れます。

 

これは、英語・数学先行の勉強をし、直前1ヵ月は社会・理科をこのやり方で重点的にやっているからです。

このやり方に最適なテキストは、公立高校入試の過去問を分野ごとに分けている「公立入試虎の巻」です(専門サイトで購入すると送料が420円もかかるので検索をしてアマゾンで購入してください)。

ただし、福岡・広島・鹿児島・熊本・長崎・兵庫・大阪・岡山・香川・東京・和歌山・京都・神奈川・宮城・静岡・福島の過去問しかありません。

なお、このテキストは単元別になっているところはいいですが、ものすごく使いにくいです。

これとは別に市販されている過去問を別に購入する必要があると思います。