お疲れさまでした。

例年と比べ状況が大きく異なりますが、合格発表まではゆっくりとしてください。

 

ゲーム三昧、アマゾンプライムで映画見放題

 

この時期はそれが許されます。

 

できれば、本も読んでおいてもらいたいですね。

 

お勧めは「正義の教室」です。

あとは、斜陽、人間失格、舞姫、こころなどの近代文学も手に取ってもらいたいです。

私は若いときその手の本を読まなかったことが原因か、中年になって初めて読んでもその面白さが全く分かりません(年齢とは無関係かもしれませんが)。

若い時にこそ読むべきなのが近代文学なのかもしれません。

 

大学受験を考えている人は

まんがで読める学術書もお勧め。

↓こんな感じの

中学を卒業したばかりの子が初めから新書を読むのはほぼ不可能なので、まんがを利用してください(大学入試の現代文対策にもなります)。

もしくはNHKの「視点・論点」これを1年しっかりと見るだけで、自分で考える力を身につけることができるはずですし、普通に生活しているだけでは気づくことが出来ない世界を知り、興味関心の幅を広げられるはずです。

 

社会に出てからもトップを目指したい子は

高校で私立文系に逃げるのではなく、国立(福岡にとどまるなら九工大か九大)を目指すべき。

国語(河合塾のハイレベルクラスの体験ができるなら体験しておくことを勧める。現代文に本気で取り組めば人生が変わる可能性もある)・英語をするのは当然、数学も大切。

数学の基礎(高校数学)をしていなければ、やりたくてもできないことがたくさん出てくる可能性大

 

 

最後に、生活のリズムを狂わしてはだめです。

一度だらけてしまえば、入学式までずっとだらけ続けてしまうかもしれません。

決まった時間に寝て、決まった時間に起きる。

貴重な時間を無駄にしないで済むにはそれが欠かせません。

物理的な時間はお金では買えません。

若いときに時間を無駄にするのは、先が見えてしまっている大人が時間を浪費するのとはわけが違います。

時間を有効に使いましょう。

受験が終わってからの過ごし方