文章を読めること

あたりまえですが文章が読めなければ偏差値50以上を取ることは無理です。

精読

英文をスピーディーに読めるようになるには精読が大切です。

うちの塾の2月スタートの講座では1つの文に10分くらいかけて訳をしてもらっています(5~10個くらい)

一つの英文にかなり時間をかけるので、それだと効率が悪い、なんて思う子がいるかもしれませんが

自分の中ではうまい訳ができると思っていても、実際は出鱈目な訳しかできていないってことが多いです。

精読をしてちゃんと訳ができることになって初めて、スピードを意識した読み方をしはじめてください。

共通テストで高得点を取りたいのであれば

単語・文法(細かい文法ではなく、分詞や関係詞など読解に特に重要なもの)を覚えたら(もしくは並行しつつ)

精読をしましょう。

精読もできないのに早く読もうとしても空回りするだけです。

精読して訳せないのなら、スピードを上げて読めるようになんてならないですよね?

「正確に訳せるのになぜか長文で間違えまくる」

出鱈目にしか訳が出来ていないのに自分ではできていると勘違いしちゃっている受験生・・・

焦っても仕方がありませんよ。

とにかく、しっかりと和訳ができるようになるまで、焦ってスピードを意識した読み方をするのはやめることを勧めます。

私立大学一般選抜入試

国立大学を選択肢から排除しているのであれば

模試で偏差値50になるための勉強

ではなく

合格するための勉強をしましょう。

模試で偏差値取る勉強をするのが全くダメという訳ではありませんが、

そんなことをするよりももっと合格が近づくやり方があります。

 

このサイトで何度も書いていることですが

模試と私立大学入試の問題は全く違います。

進研模試で偏差値40台前半だったとしてもやるべきことをやっていれば

進研模試で偏差値50台中盤の福岡大学にだって普通に合格できます。

模試で結果を出すために

英語・国語の文章を素早く読む訓練

2021年度は偏差値30台から2人、2022年度は偏差値50未満から3人が合格できているので、間違いないです。

西南に関しても、やるべきことをちゃんとやれば偏差値50未満でも合格できるはずです。