西南学院大学の受験を考えている人の疑問

今までの検索結果から、西南学院大学の受験を考えている人が持つであろう疑問に対し、以下の順で勝手に回答しています。

  1. 西南学院大学は理系からは難しいか

西南学院大学のその他の情報は「西南学院大学」を参考にしてください。

西南学院大学は理系からは難しいか

逆に有利になる場合があると思います。

一般入試は英語・国語・選択科目の3科目で受験をします。

理系クラスを選んだのだから、数学がそれなりに得意なはずです。

数学は世界史・日本史などの暗記科目よりも勉強時間は必要ではありません。

なので、世界史・日本史などを選択する人よりも、英語・国語の勉強に多く時間を割けるので時間的なアドバンテージができます。

国語が苦手だから文系クラスを選んだ人よりも不利、と思うかもしれません。

しかし、文系クラスは理系が嫌いだから文系を選んでいるだけで国語が得意なわけではありません。

というよりも、合格レベルにない文系クラスの人はまったく国語ができていないはずです。

なので、国語に関しては理系・文系による有利不利はないです。

不利な点

唯一不利だと思えるのは、理系クラスを選んでしまうと、学校の授業で理科にそれなりの時間が費やされてしまうことです。

とはいっても、文系クラスでも世界史で受験するのに他の科目を受ける必要があります(昔は不正をしている高校が多かったが今は不正をしている高校はないはず)。

理系でも文系でも入試に無関係な授業を受けることになるので、そこまで不利になるとは思えません。

センター併用

センター併用は募集人員が少ないですし、実質2科目で受験できるので合格最低点も高くなる傾向にあります。

つまり、一般入試で合格するよりも、極端に2科目の成績が良い場合を抜かし難しいと思ったほうがいいでしょう。

たとえ、受験者数が少なく倍率が低くなるからと言って、合格が簡単になるというわけではありません。

参考:西南学院大学センター利用・併用