2月の中旬から現小学6年生に向けた中学準備講座を実施します。

講座受講料・時間帯

2月中旬から3月13日(毎週土曜日17時~19時)まで準備講座を実施します。

この期間は無料体験期間にしているので受講料はタダです。

3月18日から春期講習(中学内容に本格的に入ります)始まります。

入塾を考えている方は遅くても春期講習までに塾に入るようにしてください。

定員(10名)に達し次第募集を締め切るので、入塾を考えている方はできる限り早めにお問い合わせください。

コロナの状況により開講時期がズレる可能性もあります。

英語

小学生のときは会話主体の学び方をしてきたと思いますが、塾では文法を重視します。

中学1年生に進学する前に「be動詞」「一般動詞」の基本を定着させましょう。

これらは、英語を本格的に学び始めた子にとっては意外と難しいものです。

「be動詞」だけしか習っていないときは混乱が生じることは滅多に起こりえませんが、そこに「一般動詞」が入ってくると急に頭が混乱し始めます。

基本的な「be動詞」「一般動詞」が定着していない状況に、「複数形」「三単現のs」などの文法事項が入ってくるとさらに頭が混乱して英語が苦手になる一歩手前までいってしまいます。

逆に「be動詞」「一般動詞」をこの時期に定着させることができれば、確実に英語を得意科目にできます。

英語を苦手科目にするか得意科目にするか、スタートで決まると言っても過言ではありません。

高校生の指導もしている経験豊富なベテラン講師による授業を受けて、是非英語を得意科目にしてください。

なお、中学1年になるまでに英単語を100個~300個を覚えてもらいます。

数学

小学4年生以降の学習内容の復習と中学1年の1学期に習う基礎内容(計算)を定着させます。

小学生の内容は分数の計算・割合・比といった、多くの小学生が苦手としている単元を集中的に復習します。

「分数・小数の計算が出来ません」という状況だと、時間に余裕が持てなくなる中学進学後から挽回するのが難しくなってしまうので

この時期を有効に利用して、中学進学後「数学は超簡単」と言えるようになるための基礎を作りましょう。

 

あとは「自分で考える」ことも大切です。

「答えを出すことが先決」と、考え理解させようとせずに「公式に当てはめてでも正解をすることの方が大切」という考えだと、

文章をしっかりと読んで設問の意味を理解しなければ答えを導き出せない問題が増えている現在

定期テストでは点が取れても、実力テストでは思うような結果が出せなくなるかもしれません。

そうならないよう、面倒でも、イライラしても、公式をまる覚えする前に自分で考えて問題を解いていきましょう。

 

四則・分数・小数計算がちゃんとできているなら、基本的に数学は得意になります。

フクト偏差値60前後

フクト偏差値60前後(55~65)の子を意識した授業をします。

「偏差値60って結構ハイレベルだな~」と思われる方がいるかもしれませんが、

フクトの偏差値60は頑張ればだれでも達成可能です。

中学3年の夏休み前に中途入塾してきた子が英語の偏差値が40前半から61になる子だっているくらいなんですから

中学1年のスタート時の多少の差なんてすぐに縮められます。

勉強をさぼっていたことが原因で「勉強に自信がない」という子ならば、今から頑張れば学年上位だって目指せちゃいます。

 

入塾試験がある塾に入ろうとしたものの受け入れられなかった子の受け入れもできます。その場合、少し深い面談をさせてください。