システム英単語

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「システム英単語」について書きます。

学校で配られている人も多いと思います。たとえ配られていなくても、ほぼ全員が知っている単語帳だと思います。

構成

ダラダラした例文ではなく超コンパクトなフレーズ「ミニマルフレーズ」を採用しています。

その単語の最も重要な意味、最も重要な形、最も重要な連語関係を2~5語程度の文字を使って効率よく覚えることができます。

この参考書を勧められる人

難関私立大学・国公立大学を受験するのであれば使っても構いません。人によっては「シス単」が使いにくいと思っているはずです。使いにくいなら無理して使う必要もないので、他の単語帳に変えてください。

「でも、周りのみんなが使っているから」とか「一番良い単語帳と言われているからこれを使わなければ合格できないのでは」とか、そんな理由で使いにくいと思っている「シス単」を使い続ける必要はありません。

少なくとも私は、「シス単」が世間で言われているほど絶賛できるような単語帳ではないと思っています。

自分が受験する大学のレベルに合った「ターゲット」や「データベース」を使った方がより効率的に合格ができるはずです。

なお、早慶上智やMARCHを目指している人は、「システム英単語」の3章まで仕上げた後は「リンダメタリカ」か「単語王」に切り替えてください。

ちなみに、私は現役のとき「単語王」を使っていました。まだ、「システム英単語」は売られていませんでした…。

中堅私立大学を受験する人

「シス単」をマスターすれば、確実に中堅私大の英文を読むために必要な単語力が身に付きます。

「シス単」を徹底的に覚えれば飛躍的に長文の読解力が上昇するはずです。

「文法・長文何もかもわからないから英語が嫌い、勉強ができない。」そんな人でも単語の暗記ならできるはずです。単語の暗記だけでは成績はそこまで伸びませんが、長文を読んで分かる単語がたくさん出て来たら、何となくできるような気になります。

そうなれば、「文法・長文の勉強もやってみようかな」という気持ちに変わるかもしれません。

何もしないくらいなら単語の暗記。絶対にその方がいいです。

なお、1・2章は意味が分かるだけではなく、綴りまで書けるようにしてください。3章は綴れなくても意味さえ分かればいいです。4章はやらなくてOK。

もし、余裕があったり、西南の英文学科・外国語学科英語専攻を受験する人は3章まで意味が分かって綴れるようになっておきましょう。