学習塾レイズ」の春期講習機関は

2月下旬から4月上旬までの1ヶ月強あります。

新しい学年でスムーズにスタートできるよう、今まで習ってきた内容の復習をしっかりとやりましょう。

講習日程が決まったら塾のHPを更新します。

新中学1年生

定期テストでは平均以上取れるのに実力模試になるとできない」に書いている通り、

塾で学んでいる子と独学で勉強をしている子を比べると

定期テストの結果は同じでも点数には見えない大きな差ができてしまっていることが意外とあります。

定期テストでは点が取れるけど、

実力テストになると微妙・・・

そんな状況に陥っては大学に進学することは難しくなります。

そうならないために塾を利用して勉強のやり方を身につけましょう。

 

新中学1年生は春期講習の前に「中学準備講座」を実施します(本年度はコロナの状況により準備講座の実施時期が遅れています)。

準備講座の授業料は無料にしているのでできる限り準備講座から入塾をお願いします。

英語

春期講習では

英単語100個~300個暗記(英単語の暗記が苦手な子は100個、できる子は300個)

be動詞・一般動詞を使って簡単な英文が書けるようになる

この2点ができるようになってもらいます。

英語は学び初めに個人差があり、

すぐにできるようになる子がいる一方

5回や6回くらい授業を受けたくらいではまったく覚えられない子もいます。

余りにも差がついてしまうと、授業を受けることが難しくなってしまう可能性もでてきます。

そこで

2021年度からは

英語が苦手な子もできるだけ早く英語の感覚を身につけられるよう

あるものを用意することにしました。

これを使えば多少英語に苦手意識を持っている子でも周りに遅れずに授業についてこられるはずです。

公立中学で学ぶ内容よりも若干難しい内容を取り扱っていますが、一緒に頑張って英語を得意科目にしましょう。

 

小学校でも英語が必修科目になったこともあるので、わざわざ書く必要もないと思ったのですが、念のために書いておきます。

アルファベット

は大文字も小文字も書けるようになっておいてください。

書けなければ授業を受けることは難しいです。

数学

多くの子が苦手意識を持つ単元

  • 分数のかけ算・わり算
  • 割合
  • 単位量あたりの大きさ

など、

中学準備講座」でやった内容のおさらいから入ります。

小学生の復習が終了後、すぐに正負の数に入ります。

慣れれば簡単な正負の数ですが、ここで頭がこんがらがってしまう子は意外と多いです。

中学に進学する前に時間をかけて正負の数を学び

正負の数?余裕だぜ!!

となっておきましょう。

そうなりさえすれば、その後数学で困ることはなくなるはずです。

スタートダッシュに成功すれば

その後3年間、数学が得意なままでいられますよ♪

新中学2年

基本の基本から復習できる春期講習をうまく利用しましょう。

英語

英単語500個プリントを講習の初日に渡すので講習終了までにすべて覚えてもらいます。

授業は

be動詞と一般動詞の基本事項の確認から始め

代名詞・複数形・疑問詞・進行形・過去形と、1年で習った内容の総復習をします。

中学1年のときに勉強をさぼってしまい

3単現のsって何?

疑問詞が入ると疑問文が作れないよ 😥 

というような状況にいる子は是非この講習を機に英語を得意にしてください。

「本当に得意になれるのかな?」と不安に思うかもしれませんが、

実は英語って単語を覚えるのに時間が必要なだけで、覚えることはたいして多くないんです。

レイズの授業で基本的な形をしっかりと身につければ、1か月の努力でイッキに得意科目にすることだってできるかもしれません。

実際に中学1年のこの時期に偏差値50以下で入塾した子が3年になって偏差値60以上になる子が普通にいます。

「自分は英語が苦手・・・」

という子も一緒に頑張って成績を伸ばしましょう。

数学

文字式の利用、方程式、比例・反比例の復習をしたあと2年の内容に入ります。

2年の内容は式の計算を完璧にマスターすることを目標にし

余裕があれば文字式の利用まで終わらせる予定です。

 

春期講習の期間は時間的余裕があるので

個別で対応

する時間も設けられます。

今まで勉強をさぼってきて学校の授業が難しくなってしまった子は

この時期をうまく利用して、まずは平均、最終的には学年上位を目指しましょう。

新中学3年

偏差値50未満からでも筑紫中央・福翔なら普通に目指せますし、

必死に頑張れば福岡中央・春日だって目指せます。

今現在の成績はとりあえず無視して、自分が生きたいと思える高校があるならそこを目指してください。

あとは

あなたがやるかやらないか

それだけです。

塾で学びの環境を手に入れ、必死になって受験勉強に取り組んでください。

英語

最初に複数形、3単元のs、代名詞など1年の超基本事項の確認をします。

一通り確認が終わったら

2年の内容(助動詞、不定詞・動名詞、比較級)の復習に入ります。

 

助動詞や比較級はなんとなくできるけど

不定詞がよくわからい

っていう子は大大大歓迎です。

ある手順で教えることで

不定詞がどのような使われ方をされているのか、誰でも簡単に気づけるようになります。

だから、うちの塾生で「不定詞が苦手」っていう子はほとんど出ないんです。

不定詞の中でも理解するのが難しい形容詞的用法も1回授業を受けてくれたら自分のモノにできると思います。

もし、1回の授業では理解が不十分だったら(中学1年の英語ができない状況だと1回では理解は無理)個別に対応するので安心してください。

 

あとは、

英単語・熟語を500個も覚えてもらいます。

少し多いと思うかもしれませんが

英語ができるようになるには単語の暗記は欠かせないので頑張りましょう。

数学

  • 一次方程式
  • 連立方程式の復習
  • 比例・反比例
  • 一次関数

を徹底復習した後

3年の多項式の計算(式の展開・乗法公式)に入ります。

 

数学は英語と違ってイッキに成績が伸びるかどうかは分からない科目ですし

苦手な子は集団授業についていくのが難しいこともあります。

そんな子でも集団授業についていけるよう春期講習期間中は

個別で対応

する時間も設けられます。

この機会をうまく利用して成績を伸ばしましょう。

小学生・高校生

小学生」は通常授業が続きます。

新高校3年生を対象にした「2月スタート高2基礎英語講座」が始まります。