英語|定期テスト対策

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公立中学の英語の定期テスト対策について書いています。

以下の順で勉強をしてみてください。

1.単語・熟語の暗記

テスト範囲単語・熟語を丸暗記します。学校で配布されるワークやプリントに覚えるべき単語・熟語があると思うのでそれを使ってください。

2.文法の暗記

定期テストの範囲は多くてもプログラム2つ分くらいです。ページ数も30ページ未満のことが多いです。このページ数が多いと感じるかどうかは別として、覚えるべき文法はかなり少ないです。

どれくらい少ないかというと、私が解説すれば10分程度で終わってしまうくらいの量です。

もちろん、点数を取るためには知識を定着させるための時間は必要になりますが、どんなにかかっても1時間以内で終わります。

ただし、2年生であれば1年の時の知識、3年生であれば1・2年の知識があることが前提です。

「10分なんか嘘だ」と思うかもしれませんが、本当です。

中学生で習う文法は本当にその程度で覚えようと思えば覚えられるのです。

それでも「いやいや、文法はそんなに簡単に覚えられない。実際に、たくさん勉強しているけれど点数が取れないもん。」と疑う人もいるでしょう。

そのような人は文法ではなく単語・熟語の暗記ができていないか、それまでに覚えておくべき文法を覚えていないからです。

「単語・熟語もちゃんと覚えた。テスト範囲の文法も覚えた。でも点数が取れない」そのような人は、それまでに習うべき文法を一からやり直してください。

3.教科書本文の丸暗記

教科書の丸暗記は賛否両論ありますが、私は賛成派です。

文そのものを覚えることで英語の感覚が身に付くからです(と私は思っている)。

先生が用意してくれているテスト対策用のプリントがあればそれも暗記もしてください。

1・2をしっかりとやっておけば、比較的簡単に丸暗記ができまるはずです。

単純暗記で面白くないかもしれませんが、頑張りましょう。

4.学校で使われている教材を解く

3までしっかりとやっていれば、学校のワークの問題はほぼ満点が取れるようになっているはずです。問題を解いて間違っていた箇所や自信のないところを暗記しましょう。

参考書


『教科書ガイド』

英語の教科書ガイドは独学をするときにかなり役立ちます。英文の全訳があるからです。全訳を知りたいという人は、少し高いですが買っておきましょう。

『教科書ワーク』『教科書トレーニング』

文法の理解と問題演習の両方をしたい人はこれを使ってください。市販されている定期テスト対策の参考書の中ではこれら以外は基本的に買う必要は無いと思います。どちらを選ぶかは相性です。

『中間・期末の攻略本』『ズバリよく出る』

とりあえず問題をたくさん解きたい、という人向けです。解説は期待しない方がいいでしょう。『攻略本』のほうが若干難しいです。購入した人ならわかると思いますが、正直定期テスト対策には使いにくいです。

『ニューコース』『チャート式』

文法をしっかりと理解したい人はどちらかを利用しましょう。入試の時に塾を利用する予定のない人は購入することを勧めます。それぞれ、準拠ドリルが販売されていますが、定期テストの勉強には不要です。

『わからないをわかるにかえる』『ホントにわかる』

英語が苦手だと独学は難しいのですが、とりあえず、この参考書をみてください。

何とかなりそうだと思ったらこれを利用してください。この参考書でも無理だと思ったら、スタディサプリなどの映像授業を見ても理解が難しいと思うので、学校の先生に聞きに行きましょう。