社会|定期テスト対策

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公立中学の定期テストの対策(社会)について書いています。

教科書の音読

理解をしようとしたり暗記をしようとしたしなくて構わないので、すらすら音読ができるようになるまで何度も読んでください。

教科書の太文字・ノートの暗記

学校で配られるワーク(プリントの場合もある)には教科書の該当ページが書かれています。そのページに該当する部分の暗記をしてください。ノートに書いた重要事項もその時に一緒に覚えてください。

該当ページの暗記が終わったら、先に進まずに、ワークの該当箇所の問題をすぐに解いてください。

ワークを利用していない学校があれば、「3章世界の諸地域 2節ヨーロッパ州」などの区切りを利用してください。

節はさらに細かく「ヨーロッパの自然、ヨーロッパの文化と歩み、ヨーロッパの産業」というように項があります。その項ごとに暗記をしていきましょう。

ワークの暗記

ワークやプリントの問題を解きましょう。該当箇所の暗記が終わっているのである程度問題を解くことができるはずです。正解不正解に関係なく、設問をしっかりとみてください。設問をしっかり見ることで、用語の理解がさらに加速します。

この作業を怠ると、質問のされ方を少し変えられただけで問題が解けなくなることが考えられます。

「暗記をしろ」と言ったら、用語の意味も覚えずに、用語だけを覚える人がたくさんいますが、それでは高得点は狙えません。

「ちょんごぅようだとんしーれん」「たーなんいーこうちよういちぇんみー」「きょろねじょ」「こったっちとぅるっかよ」これを暗記してみてください。

かなり時間がかかりますよね。意味が分からない言葉だからです。

歴史で「殖産興業」という言葉を覚えるとします。

日本人なら、意味が分からなくても何となく覚えることはできると思うのですが、意味を知らずに「殖産興業」という言葉だけを単純暗記するのは、極端に言えば、上に出てきた4つの言葉を覚えるようなものなのです。

「殖産興業」がどういう意味で使われているのかを覚えなければ、覚えるのに時間がかかりますし、仮に覚えたとしてもすぐに忘れてしまいます。必ず意味を分かったうえで用語を覚えるようにしてください。

人物名などは単純暗記で大丈夫です。

参考書

『教科書ワーク』『教科書トレーニング』

時間に余裕があって、問題演習をもっとしたいという人はいずれかを買いましょう。どちらを買うべきか迷う人もいるみたいですが、どちらでも大丈夫です。甲乙つけられないので相性で選んでください。

『中学社会用語集』『中学 社会 詳説用語&資料集2800』

社会は用語の意味も分からずに言葉だけを覚える人が多いです。意味を分からずに言葉だけを覚えるのは非効率です。用語集を使って、その言葉がどういう意味なのかを必ず確認するようにしましょう。調べるのを面倒臭がっていると、かえって遠回りになるんですよ。

これらの用語集は中学3年間利用できるので、中学1年の時に購入することを勧めます。個人的には『中学社会用語集』の方が好きです。

『ひとつひとつわかりやすく』『やさしくまるごと』『わからないをわかるにかえる』『ホントにわかる』

教科書を使って暗記するのが難しいという人は、これを利用して下さい。

ユーチューブで解説動画が無料で見ることができます。本を読むだけではなかなか勉強ができないという人にも良いと思います。動画を見て一番しっくりくるものを選びましょう。内容的にはどれを選んでも変わりはほとんどありません。