福岡県トップ公立高校受験対策【参考書】

独学で

  • 筑紫丘
  • 春日
  • 修悠館
  • 城南
  • 福岡
  • 小倉
  • 東筑
  • 明善

などのトップ校を目指す中学3年生が利用すべき参考書をまとめています。

はじめに

参考書は紹介しますが、トップ公立校を目指す場合、できる限り大手塾の一番上のクラスを利用したほうがいいと思います。

中学2年の時に必死に勉強をして偏差値(Fスコア)60前半くらいしか取れないようだと、独学でトップ校に合格するのは相当厳しいです。

夏休みが終わるころに「なんでもっと早く塾に入らななかったんだ」と後悔するかもしれません。

独学で挑戦するのは次元の違う天才か、どうしても塾を利用できない理由がある場合くらいです。

大手塾を勧めるのは、大手塾のトップクラスの先生は本当にすごい人たちが集まっているからです(少なくとも私が大手塾にいたときはそうだった。現状がどうなっているのかは把握できないがトップクラスに下手な講師を配置するわけがない)。

先生の質だけでなく、何をやるべきか的確な指示を受けられるので、無駄な勉強をしなくて済むようになります。

大手塾に通ったからといって合格が保証されるわけではありませんが、通わないよりも合格の可能性は確実に高まります。

どのような理由で独学をしようとしているのかは分かりませんが、独学で挑戦しようと思っている子はもう一度塾を利用するかどうか考えてください。

長くなりすぎると思うので科目ごとにページを分けます(ほかにも書くものがあるのでとりあえず、読んでおいてもらいたいことだけ書いておきました、科目ごとの参考書はもう少し待ってください)。

  • 国語
  • 英語
  • 数学
  • 理科・社会

リンク先の「偏差値65以上」「偏差値60前後」それぞれ

  • 偏差値65以上:合格するために必要最低限の実力がある状況
  • 偏差値60前後:トップ校を受験するには実力が不足している状況

を意味します。

普段は60前後で、偶然一度だけ65を超えた場合は「偏差値60前後」と判断してください。

ハイレベル高校受験用参考書」にもトップ校用の参考書を書いていますが、ここでは公立対策だけを考えて書いています。

先生と仲良くする

独学で挑戦する子は、信頼できる学校の先生と仲良くしておき、いつでも質問できる関係を作っておくことが後々大切になると思います。

先生にも時間を掛けなければ解けない問題が中にはあるので、質問するときは「これ分からないので後で教えてくれませんか」というように、できるだけ時間に余裕を持たせて質問すると時間のロスがなくなります。

また、質問に応じる時間がないくらい忙しい時期もあるはずなので、「今質問しても大丈夫ですか」と先生に尋ねてください。

「先生だから教えるのは当然」という態度を見せると、先生も人間です、教えたいとは思えなくなるはずです。