値段以上に得られるものがあるから…

たった1000円前後の値段で自分が知らない知識や情報を手に入れられる

読まないことの理由がゼロだから

数ページ読んでつまらなかった本は結果読まずに放置することになるが無駄になるのはたった1000円前後だし…

本を読むことで常識を疑うことが出来るし・・・

常識を疑うということは日本で生活するには面倒なことがあるかもしれませんが・・・

 

一般的に正解だと(正解と言っても「正解」は人によって結構異なるし、そもそも万人が共有できる「正解」などないし、ついでに言うと、自分で自分のことを常識人だと思っている人でも結構変わっていたりする)思われていることと違うことをしていると

日本にいたら

「あの人変わっている…」

9割方そのように思われて「頭おかしいよね」とその人を自分より下の人間と見下す人も中にいるでしょうし・・・

確かに常識に囚われている人からすれば変わっているのかもしれないが、変わっていると思われないことのほうが実は怖いのかもしれないということに気付けない常識人(自分は常識人だと思い込んでいる人含め)は多いと思う。

今の常識を常識だと思い続けていたら

今の常識が非常識になったときになす術がなくなる

今の常識は常識として理解したうえで常識が変わったときに生きる術を身に着けるには

常に考え続ける必要がある

個人の能力を高めるために自分が必要だと思ったことをやり続けることが必要

何もせずに今の常識の中に生き続けることほど怖いことはない

いろいろなジャンルの本を読むことが思考停止状態から抜け出す方法の一つ

何も知らなければ無知であることに恐怖を感じることはないが、パラダイムがシフトしたことに気づいたときにはどうにもならなくなっていると思う。

 

本を読む理由ってそういうこと

 

ただ、知識をつけることそれ自体が面白いから、知識をつけることが目的になってしまわないように注意をする必要がある。

 

何も考えずに書いていたら

なんだか危険な思想を持っていると捉えられてしまうような内容になってしまいましたが

私は宗教に興味もないですし、危険な思想の持ち主でもないですし(自分ではそう思っているだけかもしれませんが)、まじめでもありません。

ただ、教育、子供たちが将来どのような世界で生きなくてはならないか(そのために今必要なことは何か)に関心があるだけです。