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初めてステップUPを閲覧した人はこのページを軸にすれば関心のある記事を見つけられると思います。

西南・福大を目指そうと思っている人へ

中学生の勉強

定期テストの勉強は学校の授業を中心に行うのが原則です。

市販されている参考書を使ってい対策をすると、人によってはかえって点数を伸ばせない可能性があるので注意してください。

なお、入試の対策と定期テスト対策は別物だということは覚えておいてください。

定期テストは暗記さえすれば誰でも高得点が取れますが、入試では暗記をしているのが当たり前でプラスアルファが必要になります。

塾に通っていない人は自分が受験する高校のレベルに応じた参考書を使い、たくさん演習を行う必要があります。

各科目、トップ・中堅・下位高校を受験するときにやるべきこと、お勧めの参考書を書いているので参考にしてください。

中学生の勉強

大学受験について

大学入試は自分との闘い。予備校や塾に行かなければ合格できないというのは完全に間違った考え方。予備校・塾を利用するのは自分で計画立てて勉強ができない人だけ。

私立文系大学などたとえ早稲田であっても独学で合格できる。

予備校を利用するのは理系科目、英作文・小論文など添削をしてもらう必要があるものくらい。

個別指導塾を利用している高校生は、数学・理科・英語のいずれかの授業を受けているのが大半。数学・理科なら分かるが、英語を個別指導で受けるなど本当にお金と時間がもったいないだけ。

私自身高校生に英語を教えているから断言できるが、英語の大半が暗記。理解が必要なところもたくさんあるが、それは個別指導塾で60分・80分もかけてやるようなものではない、10分くらいの解説で残りは暗記と演習。

80分まるまる解説するようなことなど、基本的に考えられない。個別に通っているとしたらその8割は無駄になっているはず。

大学受験について

高校英語

高校で習う数学は計算問題を抜かせば中学数学の延長ではなく、新しい教科を学びなおしているようなものです。

高校で必死に努力をすれば、中学の計算問題さえできていれば中学の学習内容の理解はそこまで成績に左右されません(努力の程度が低ければ当然高校数学が理解できるようになるわけはありません)。

しかし、英語は違います。

中学の簡単な復習は導入ですると思いますが、原則、中学で身につけているべきことが分かっているという前提で授業が行われます。

なので、名前を書けば合格できる高校の授業は別ですが、中学の内容が理解できていなければ高校英語は何一つ理解できないはずです。

学校の授業を受けても分からないという人は、予備校の授業を受けようが、市販の参考書を読もうが何をしても理解できないかもしれません。

高校英語がなぜ難しいのかを把握することが高校英語ができるようになる一歩になるはずです。

英語が苦手だという人は以下のページを見てください。

高校英語

参考書

市販の参考書で高校や大学入試に挑戦する人のために、お勧めできる参考書・通信教材・映像授業について書いています。

参考書・通信教材・映像授業

塾に通う必要はあるか

塾に通わなければ成績が伸びないというのは大きな間違えです。自学ができるのであれば無理に塾に通う必要はないです。

塾に入らないでよいにもかかわらず「周りが塾に通っているから自分の子も通わせないとダメなんじゃない?」と思う人がいるかもしれません。

しかし、定期テストなら学校で使っているテキストとプリントで400点以上は取れますし、偏差値50以下の公立高校を受験するのであれば市販の参考書と過去問だけで十分合格できます。

無理に塾にお金を使う必要はありません。塾に通わずに済んだお金を貯金しておけば、それだけで高校3年間に必要なお金を貯められるはずです。

塾は塾に通う必要がある人だけが通えばいいと私は思います。

塾に関連するページ

進路について

私たち大人が10代だったときと、今の10代の子が置かれている状況は全く異なります。

勉強さえすればそれなりに生活をすることが約束されたのは過去です。

多くの人はなんとなくそのことを理解しているはずです。

しかし、定期テストや偏差値に一喜一憂している姿を見ると、古い考えを捨てることができていないのではないかと思ってしまいます。

これからの子供たちは、先が見えない社会が訪れても、なんとかやっていける資質・能力を身につける必要があります。

定期テストで高得点を取ること、偏差値の高い高校・大学に進学すること、すべて大切なことだと思いますが、それは可能性を広げるための手段であり目的ではありません。

何をしてあげることが正しいことなのか、未来は分からないので分かりませんが、少なくとも今で通りのやり方では通用しないはずです。

子どもの進路を可能な限り良いものにするために私たちが何をしてあげられるのか、私たち大人が真剣に考え学ぶ必要があると思います。

進路・就職・資格

発達

準備中

発達(子育て・教育)

発達障害

発達障害をその症例から主な分類をすると、広汎性発達障害(PDD・自閉症スペクトラム・ASD)、学習障害(限局性学習症・LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)に分けることができます。

この発達障害について、文部科学省の2012年の調査では約6.5%(15人に1人)は、「いずれかの発達障害を持っている可能性がある」という結果を出しています。

それを考えると、実際に発達障害の可能性が高い子は相当数いる可能性が高いかもしれません。

ただ、「発達障害者支援法」が2005年に施行されてから、❝発達障害❞という言葉だけが独り歩きし、少しでもそれらしい兆候が見えたら「うちの子は発達障害かもしれない」と疑う親が増えてきたような気がします。

少しでも何か違うと思ったことが発達障害になるのであれば、世の中にいるすべての人が発達障害に該当してしまうはずです。

発達に関連する記事は以下を参考にしてください。

発達障害

福岡県内の高校受験

塾に通っていない人が可能な限り高校受験の仕組みを理解できるように、福岡県内の公立・私立高校についてまとめています。

注意して確認はしていますが、掲載内容に誤りがある場合もあります。

また、受験情報局ステップUPの視点からまとめているものなので、掲載内容に偏りがある場合もあります。

それらをご理解していただいたうえで参考にしてください。

公立高校入試
私立高校入試

福岡県内の大学情報

福岡県内にある大学の情報をまとめています。

情報が膨大なので主要大学から順に作成しています。

福岡県内の大学情報

入試改革

学習指導要領が前回の改定に続き「脱ゆとり教育」路線を継承することが改定案で示されました。

ここ最近、「英語が外部試験を使うようになること以外はたいして何も変わらないのでは?」とい感じになってきている気もしますが、高校生は過去にないくらいの大学入試改革が行われている最中です。

ただし、改革で行おうとしている方向性は絶対に正しいです。

入試がたいして変わらなかったとしても、今後、人が社会生活を送っていくうえで必要なことが、今行おうとしている入試改革が示しています。

単に「入試改革」という視点だけで見るのではなく、これから自分が生きていくために今やるべきことが何なのかを考えるきっかけにもしてください。

高大接続システム改革会議
教育再生実行会議提言