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  1. 中学生定期テスト対策
  2. 高校入試
  3. 大学入試
  4. 一発逆転
  5. 親に見てもらいたいページ
  6. 福岡県内の入試関連

中学生定期テスト対策

公立中学に通っている人の定期テスト・公立高校受験対策についてまとめています。

定期テストの勉強は学校の授業を中心に行うのが原則です。市販されている参考書を使ってい対策をすると、人によってはかえって点数を伸ばせない可能性があるので注意してください。

自分なりの勉強法が確立していない人は以下のページを参考にしてください。ここに書かれてあることを完璧にこなすことができれば80点以上は狙えるはずです。

なお、入試の対策と定期テスト対策は別物だということは覚えておいてください。定期テストは暗記さえすれば誰でも高得点が取れますが、入試では暗記をしているのが当たり前でプラスアルファが必要になります。

高校入試

暗記さえすれば高得点が取れる定期テストと入試は全く異なります。

塾に通っていない人は自分が受験する高校のレベルに応じた参考書を使い、たくさん演習を行う必要があります。

各科目、トップ・中堅・下位高校を受験するときにやるべきこと、お勧めの参考書を書いているので参考にしてください。

大学入試

大学入試は自分との闘い。予備校や塾に行かなければ合格できないというのは完全に間違った考え方。予備校・塾を利用するのは自分で計画立てて勉強ができない人だけ。

私立文系大学などたとえ早稲田であっても独学で合格できる。

予備校を利用するのは理系科目、英作文・小論文など添削をしてもらう必要があるものくらい。

個別指導塾を利用している高校生は、数学・理科・英語のいずれかの授業を受けているのが大半。数学・理科なら分かるが、英語を個別指導で受けるなど本当にお金と時間がもったいないだけ。

私自身高校生に英語を教えているから断言できるが、英語の大半が暗記。理解が必要なところもたくさんあるが、それは個別指導塾で60分・80分もかけてやるようなものではない、10分くらいの解説で残りは暗記と演習。80分まるまる解説するようなことなど、基本的に考えられない。個別に通っているとしたらその8割は無駄になっているはず。

一発逆転

私は中学3年のときに受けた模試で、第一高校(福岡市内)を志望校にしたところ「C判定」でした。福岡市内の人が「第一でC判定」と聞いたら、「そんなことはあり得ないだろ」と絶対に驚くはずです。

そのような実力しかないので、高校1年の時に英検5級にも合格できない実力でした。中学3年の入試直前期に「these」の意味が分からないくらいです。

そんな私でも、高校1年から必死に勉強を始め、明治大学に現役で合格することができました。

中学・高校とまじめに勉強し、東大・京大・阪大・九大に合格した人や国立に不合格になり仕方なく早稲田・慶應に進学したという人からすれば、明治大学は低レベルの大学かもしれません。

しかし、高校1年のときに英検5級に合格できない実力からの合格となると、奇跡に近いことだと思います。

私ができたのだから、他の多くの人も同じことができるはずです。もし、高校になってから勉強に取り組み、中学時代の成績からは考えられないような大学に合格をしようと思っている人は頑張ってください。

親に見てもらいたいページ

大学入試改革や発達障害、勉強習慣をつける方法など子を持つ親に見てもらいたいページをまとめています。

福岡県の入試関連