苫野一徳先生の『勉強するのは何のため』を久しぶりに読み直し

やっぱりこれは多くの人に読んでもらいたいと紹介することにしました。

『勉強するのは何のため』

私が苫野先生を知るきっかけになったのが

です。

なぜ勉強をするのか?

定期テストのためだけの暗記、受験以外では役に立たない知識の暗記

勉強ができるだけでは生きていけないのは分かり切っているのに・・・

子供たちが学校で学んでいることに意味はあるの?

かといって、学歴がなくてもいいのか・・・

結局、子供たちに何をさせることがいいのか

 

こういう迷い、不安をかかえている方には何かしら得るものがあるはずです。

 

私は『勉強するのは何のため』を読むことで

頭の中でごちゃごちゃして言語化できないもやもやが少し晴れました。

本を読んだからといって教育の正解は見つかりませんが、

自分にとっての正解をみつけるきっかけになると思います。

 

勉強に対する考え