福岡工業大学(一般3教科型入試)

福岡工業大学の一般3教科型入試について以下の順で書いています。

  1. 偏差値
  2. 試験科目
  3. 一般3教科型入試の難易度
  4. 英語・数学の対策

福岡工業大学の基本情報は「福岡工業大学」を参考にしてください。

参考:工学部
参考:情報工学部・社会環境学部

偏差値

学科募集人員進研河合
電子情報工学35人偏46偏42.5
生命環境科学30人偏48偏40.0
知能機械工学40人偏47偏42.5
電気工学35人偏46偏40.0
情報工学50人偏47偏42.5
情報通信工学30人偏47偏42.5
情報システム28人偏46偏42.5
システムマネ18人偏46偏40.0
社会環境化学35人偏46偏37.5

試験科目

試験科目について簡単に書いています。

受験生は最新の募集要項を必ず確認(とくに出題範囲)してください。

工学部・情報工学部

数学・英語は必須、選択科目は理科か公民、計3科目300点満点です。

数学は、数Ⅰ、数Ⅱ、数A、(数Ⅲと数Bから1)

理科は物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物

 生物は生命環境科学科のみ

 公民はシステムマネジメント学科のみ

社会環境学部

英語(150点)とエッセイ(100点)が必須、選択科目は(150点)国語か数学、計3科目400点満点です。

一般3教科型入試の難易度

募集人員は一般3教科型入試が一番多いです。

また、福岡工業大学の独自入試の問題レベルはセンターと比べるとかなり簡単です。

普通に勉強をしているならあの問題で6割以下になることはあまり考えられません。

それにもかかわらず、合格最低点が6割を超えることはないみたいです。

これらを考えると、センターを利用した入試形態よりも一般3教科型で受験したほうがかなり簡単だと個人的に思います。

英語・数学の対策

福大に合格できる実力がある人なら8割は余裕で取れるくらいの問題レベルです。

そのくらいのレベルなので、市販の参考書を購入して受験勉強をする必要もないと思います。

もし、通っている高校が偏差値50くらいの公立高校であれば、学校の定期テストをしっかりとしてください。

そうすれば合格点がとれるはずです。

進研模試で偏差値40前後であっても、高校3年の夏休み以降から本気で勉強を始めれば余裕をもって合格ができるはずです。

センターで失敗した人

「福工大ならわざわざ一般入試で受験しなくても、センター利用で合格できるだろう。だから、面倒だから一般は受けないでおこう」

と思っている受験生も少なからずいるはずです。

しかし、福工大のセンター利用の合格最低点を考えると、センターで5割5分程度しか取れていないと下手をすれば不合格になる可能性があります。

センターの結果が微妙な人は、福工大は福大と受験日をかぶせることはないと思うので、念のため一般で受験することを勧めます。

なお、過去の入試結果を見る限り、一般3教科型入試はセンター前期の合格者数とセンター中期の合格者数が若干影響しているはずです。