高校英語

高校生の英語に関連する記事をまとめています。

  1. 高校英語関連のページ内リンク
  2. 勘違いとは「さようなら」
  3. 最低限やるべきこと
  4. できない人ができる人と同じ勉強はできない
  5. 前置詞は覚えるべきか

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勘違いとは「さようなら」

中学の時に英語は得意だったのに、高校になったら急に英語が苦手になるという人が多くでてきます。

もし「中学と比べて少し難しいな」と感じるだけでなく「難しすぎてほとんど分からない」と高校1年の夏休みまでに感じたのであれば、すぐに気持ちを入れ替えることを勧めます。

「難しすぎて分からん」と感じた時点で、中学の時にまともに英語を勉強をしてこなかったことが証明されるからです。

気持ちを入れ替えずに中学の時と同じように「英語は簡単」と思いながら勉強を続けていると、高校3年になったときにとんでもないことになるでしょう。

中学の時に英語ができると思っている人の大多数が勘違いをしているだけです。

中学英語など、単語の暗記さえできれば偏差値50以下になることはまず考えられません。

文の構造把握をしていなくても、単語と単語をつなぎ合わせて「なんとなくこういう意味だろう」と適当に訳をすればなんとなく正解に達してしまいます。

そんなんで、「英語ができる」と勘違いしているものだから、高校になってから「得意だったのに急に英語ができなくなった」などと思い違いをしてしまうのです。

最低限やるべきこと

単語・熟語の暗記だけは最低限やってください。

文法は理解とそれなりの演習量が必要になるので、勉強をしたからといってすぐにできるようになるものではありません。

長文読解は、単語・熟語・構文と文法理解が必要になるのでそれらが不十分だと、文のつながりが分からず、ただ日本語訳を聞いて(見て)、なんとなくわかったような気になって終わってしまうだけです。

できない人ができる人と同じ勉強はできない

英語に限りませんが、できない人ができる人と同じような勉強はできません。

自分の身の丈に合った勉強をしなければ遠回りしてしまいます。

中学の時に偏差値が50もなかったのであれば、高校1年では中学1年からの復習をすべきです。

英検3級に合格できる実力がないのであれば、まずは英検3級に合格できるくらいの単語・文法力を身に着けるべきです。

まずは、自分がどれくらいの実力で、何をすべきかを把握して自分がやるべきことは何なのかを考えましょう。

前置詞は覚えるべきか

英語を理解するために前置詞の理解は必要です。

前置詞がどのようなイメージを持つものなのかを知っているだけで暗記が楽になるというのも事実です。

ただし、単語・熟語・基本文法が不十分であれば、前置詞だけを覚えようとしても「なに?この時のofって自分が覚えているイメージとまったく違うじゃん。訳が分からん」というように、かえって混乱してしまうはずです。

なので、前置詞を覚えるのであれば、英検準2級に合格できる実力ができてからのほうが良いと思います。