平成31年度の志願者確定後の目安です。

他の地区の公立高校入試情報や私立高校入試については次の記事を参考にしてください。

令和2年度の更新は行っておりません。

定員:最新定員・中間発表(県HPで公表後すぐに更新)
参考:北九州地区(第1~3学区)
参考:筑後地区(第7~10学区)
参考:筑豊地区(第11~13学区)
私立:福岡県私立高校入試情報

 

偏差値60以上の公立高校

高校名偏差値内申点目標点
修猷館  70 40 245
筑紫丘 69 38 240 
福岡 68 38 235
城南 64 38 220
春日 62 37 210

偏差値50~59の公立高校

高校名偏差値内申点目標点
香住丘 59 36 200
福岡中央 59 33 200
新宮 57 34 190
香椎 57 32 190
宗像 56 32 185
福翔 56 29 185
筑紫 54 33 180 
筑紫中央 54 31 180
筑前 53 32 175
西陵 53 31 175
福岡工業 53 30  175
博多青松 52 - 170

※ 福岡工業は工業進学コースの数字です。

※ 福翔は内申点の基準が上がる可能性があります。

※ 博多青松は過去の入試結果を見る限り内申点は合否にそこまで大きな影響を与えてないと思われます。

偏差値49以下の公立高校

高校名偏差値内申点目標点
光陵 49 29  155 
須恵 49 27  155
香椎工業 48 25 150 
武蔵台 47 28  145
博多工業 47 27  145 
講倫館 45 28  135
糸島 45 27  135
玄界 45 26 135
福岡女子 45 26 135
糸島農業 44 24 130
魁誠 43 25 125
福岡農業 43 24 125
柏陵 42 27 115
宇美商業 40 25 115
古賀竟成 - - -
太宰府 - - -
早良 - - -
水産 - - -
玄洋 - - -

※ 香椎工業は情報技術科の数字を書いています。

※ 博多工業は建築科の数字を書いています。

※ 糸島農業は食品科学科の数字を書いています。

※ 福岡農業は食品科学科の数字を書いています。

※ 古賀竟成は「-」をつけていますが、合格者を多くとるので予想がつかないだけで、誰でも合格ができるというわけではありません。

公立高校受験準備

福岡地区の高校

ほかの地区に比べると倍率が1倍を下回る高校が少ないです。

福岡県内でトップ3の高校(修猷館・筑紫丘・福岡)はすべて福岡地区にあります。城南・春日は他の地区ならば完全にトップレベルの高校です。

他の地区と比べると合格するのは難しいですが、高校を選ばないでよいのなら公立高校に合格できる可能性はものすごく高いです。

ただし、4学区は超激戦区です。第5学区に関しては太宰府高校しか全入状態の公立高校はないので6学区と比べると状況は厳しいです。

参考:前日の過ごし方
参考:直前対策
参考:成績が伸びない人の特徴
参考:通知表・内申点のしくみ

偏差値について

通常は受験者層が大きく変わらない限り偏差値がころころ変わるようなことはありません(受験者層は普通は変わらないので偏差値が1変わることもめったにない)。

このサイトでは最終志願状況が発表された後の実質倍率と過去のその高校の受験者の学力レベルを参考に、サイト運営者が合格の可能性が十分ある(2回受験すれば1回は合格できる)と思った偏差値を書いています。

ですので、年度によって大幅に変わることがあります。

ころころ変わりますが、このサイトに書いてある目標点が取れれば、合格の可能性がゼロではないことは確かな、それを最低目標にそれ以上の点数を取れるように努力をしてください(もちろん受験年度によっては大幅に変わるので、普段受けている模試でも合否の可能性を判断するべき)。

なお、目標点は平均点が160点だったときを想定しています。

偏差値・目標点ともに、それ以下でも合格する人はいますし不合格になる人もいます。

偏差値や合格最低点は自分が合格できるかどうかを判断するために参考にするだけのものだということを忘れてはいけません。

なお、大手塾が出している合格ライン予想はかなり正確だと思いますが、それが絶対というわけではありません。

受験情報

受験生の高校選びの参考になるように筑豊地区の公立高校を受験した人の情報をお待ちしております。

提供しても良いという方がいましたらよろしくお願いします。

入試の教科別及び総合得点開示請求