第4・5・6学区の偏差値・内申点

今年の合格目標点については「福岡県公立高校入試」を確認してください。

ステップUPが独自に計算した福岡地区の公立高校偏差値です。

他の地区の公立高校入試情報や私立高校入試については次の記事を参考にしてください。

更新作業はほぼ終了していますが、終了していないところも一部あります。

ページ上方に更新日が書いてあるので更新が完了しているかどうかはその日付を参考にしてください。

参考:最新定員・中間発表(県HPで公表後すぐに更新)
参考:北九州地区(第1~3学区)
参考:筑後地区(第7~10学区)
参考:筑豊地区(第11~13学区)
私立:福岡県私立高校入試情報

偏差値60以上の公立高校

高校名 偏差値 内申点 目標点
修猷館   70  40  245
筑紫丘  69  38  245 
福岡  68  38  245
城南  66  38  240
春日  62  37  220
香住丘  62  36  220

参考:トップ校受験対策

偏差値50~59の公立高校

高校名 偏差値 内申点 目標点
新宮  59  34  215 
福岡中央  57  33  205
筑前  56  32  200
香椎  56  32  200
筑紫  55  33  195 
筑紫中央  54  31  190
西陵  54  31  190
宗像  53  32  185
福翔  53  29  185
博多青松  52  30  180
福岡工業  50  30   170

参考:中堅校受験対策

偏差値49以下の公立高校

高校名 偏差値 内申点 目標点
武蔵台  49  28   165
糸島  47  27   155
魁誠  47  25  150
光陵  46  29   150 
柏陵  45  27  145
講倫館  45  28   145
須恵  45  25   145
玄界  43  25  135
香椎工業  42  22  130 
古賀竟成  –  26  –
博多工業  43  23   135 
宇美商業  40  25  –
福岡女子  40  26  120
糸島農業  40  22  120
福岡農業  40  21  120
太宰府  –  23  –
早良  –  21  –
水産  32  18  80
玄洋  –  –  –

古賀竟成は「-」をつけていますが、倍率が1倍を下回っているわけではありません。

参考:公立高校受験準備

福岡地区の高校

ほかの地区に比べると倍率が1倍を下回る高校が少ないです。

福岡県内でトップ3の高校(修猷館・筑紫丘・福岡)はすべて福岡地区にあります。城南・春日は他の地区ならば完全にトップレベルの高校です。

他の地区と比べると合格するのは難しいですが、高校を選ばないでよいのなら公立高校に合格できる可能性はものすごく高いです。

ただし、4学区は超激戦区です。第5学区に関しては太宰府高校しか全入状態の公立高校はないので6学区と比べると状況は厳しいです。

参考:前日の過ごし方
参考:直前対策
参考:成績が伸びない人の特徴
参考:通知表・内申点のしくみ

偏差値について

通常は受験者層が大きく変わらない限り偏差値がころころ変わるようなことはありません(受験者層は普通は変わらないので偏差値が1変わることもめったにない)。

このサイトでは最終志願状況が発表された後の実質倍率と過去のその高校の受験者の学力レベルを参考に、サイト運営者が合格の可能性が十分ある(2回受験すれば1回は合格できる)と思った偏差値を書いています。

ですので、年度によって大幅に変わることがあります。

ころころ変わりますが、このサイトに書いてある目標点が取れれば、合格の可能性がゼロではないことは確かな、それを最低目標にそれ以上の点数を取れるように努力をしてください(もちろん受験年度によっては大幅に変わるので、普段受けている模試で合否の可能性を判断するべき)。

なお、目標点は平均点が170点だったときを想定しています。

偏差値・目標点ともに、それ以下でも合格する人はいますし不合格になる人もいます。

偏差値や合格最低点は自分が合格できるかどうかを判断するために参考にするだけのものだということを忘れてはいけません。

なお、大手塾が出している合格ライン予想はかなり正確だと思いますが、それが絶対というわけではありません。

受験情報

受験生の高校選びの参考になるように筑豊地区の公立高校を受験した人の情報をお待ちしております。

提供しても良いという方がいましたらよろしくお願いします。

参考:入試の教科別及び総合得点開示請求