文系3教科の勉強+小論文で合格できる可能性がなくはない後期入試を実施している国立大学をまとめています。

国立大学に合格したいけど理系科目が苦手すぎる

理系科目は勉強をしないけど国立大学にどうしても合格したい

という場合

国立大学は理系科目が必要とするところが大半なので基本的に受験しても合格できる可能性はほぼないです。

しかし、後期入試になると理系科目が不要、または理系科目の配点が低いところもでてきます。

初めから後期に的を絞ることで、3教科の勉強だけで国立大学を目指すこともできます。

なんと九州大学も

と文系科目がものすごく得意であれば

 

教育大学と教育学部は専攻によって得意科目を活かせるのが普通なので、それ以外の大学

小論文対策

必須

  • 弘前大学
  • 岩手大学
  • 茨城大学
  • 筑波大学
  • 埼玉大学
  • 千葉大学
  • 東京外国語大学
  • 国際社会|オセアニア専攻地域以外
  • 信州大学
  • 人文学部後期
  • 理系科目が全くできないとかなり厳しいが
  • 新潟大学
  • 富山大学
  • 福井大学
  • 岐阜大学
  • 静岡大学
  • 三重大学
  • 滋賀大学
  • 神戸大学
  • 奈良女子大学
  • 和歌山大学
  • 高知大学
  • 愛媛大学
  • 鳥取
  • 島根
  • 岡山大学
  • 広島大学
  • 山口大学
  • 長崎大学
  • 熊本大学
  • 鹿児島大学

後期入試

前期入試と比べると後期試験は3教科で受験できるところがかなりあります。

しかし、その大半が2次試験に小論文を課しているので、いくら3教科で受験できるからといっても、小論文の対策なしに合格はできないと思ったほうがいいです。

ただ、逆に考えると、小論文が得意であればかなり有利になるとも言えます。

前期で合格するための勉強をしている受験生が大半だと思うので、後期を意識して前期の対策と並行して小論文の対策を取っている人はほぼいないと思います。

しかし、前期が終わった後焦って小論文対策をしても何をすればいいか分からず、先が見えず、結果後期で受験することを断念するという人も多く出て

あらかじめ後期も受験するつもりで、高校1・2年の時に小論文の勉強をしておく方が

小論文を書ける子はあまりいないので、結局は科目が少なくても合格するのは難しい

それなら、5教科あっても、理系科目の配点が少ない国立文系学部の前期を受ける方が合格しやすい。

3教科の勉強に的を絞り私立大学しか受験するつもりがなかった受験生も小論文対策を日ごろから少しずつしておけば後期で国立大学に合格できる可能性が

前期でも起こりますが、後期は特に年度によって倍率が大きく変わることがあります。倍率が高くなればなるほど合格が難しくなるのは間違いないので、前年度の合格最低点を見て合格できるかもしれないと思っても、本年度では全く合格ラインに届かないということは起こり得ます。

国公立大学の個別試験(英語・小論文・面接)対策を始める時期