福岡歯科大学

大学に関連する情報を以下の順で簡単にまとめています。

  1. 学生数・充足率
  2. 所在場所
  3. 授業料
  4. 偏差値・合格最低点
  5. 学力特待制度
  6. 福岡歯科大学の特徴

福岡県内にあるその他の大学については「福岡県内の大学情報」を参考にしてください。

学生数・充足率

収容人員は720名(学年入学定員120名)です。

しかし、募集人員が96名と入学定員よりも少ないです。

入学者も平成25年から29年の5年間で99名、93名、96名、97名、87名とものすごく少ないです。

在学者数は615名で充足率は85.4%になっています。

所在場所

福岡歯科大学」は 福岡市早良区田村2丁目15番1号にあります。

授業料

初年度は480万円(入学金50万円)2年次以降は授業料施設維持費などで430万円が必要になるみたいです。

また、入学時に別途学生共済費に60万、学生後援会費(年3万)・学友会費(年2万)・教科書代は6年間で140万近く必要になるみたいです。

偏差値・合格最低点

合格最低点は非公開です。

河合塾の偏差値はセンター利用で66%、一般入試では偏差値42.5とです。

進研模試ではセンターが偏差値51、一般入試では48です。

一般入試では英語・数学・理科の3科目と小論文・個人面接で合否が決まります。

センター試験は英語と理科が必須で、国語、数学ⅠA、数学ⅡBのうち高得点の科目、計3科目に個人面接で合否が決まるみたいです。

歯学大学なので数学が必須と思いましたが、センター利用だと数学不要で受験できるみたいです。

入試結果

平成29年度入試の合格者数は以下の通りです(カッコ内は受験者数)。

  • AOⅠ  :13(26)名
  • 推薦   :14(15)名
  • 一般A  :84(122)名
  • センターⅠ:21(54)名
  • 一般B  :21(27)名
  • センターⅡ:6(9)名
  • AOⅡ  :3(4)名

なお、一般A日程は13名、センターⅠ期は13名、一般B日程は2名、センターⅡ期は2名の補欠合格者が出ています。

全体では257名が受験し、補欠合格を含め192名が合格。合格率は76.7%です。

学力特待制度

学力特待制度として、スタート支援入試特待制度と一般入試A日程特待制度があります。

スタート支援特待は初年度は120万程度の支払いで済むみたいです。

HPを見る限り2年次以降の継続はないみたいです。

一般入試A日程特待は、初年度に300万円程度必要になりますが、次年度以降も継続して授業料が年間246万円程度免除になるなるみたいです(継続条件あり)

福岡歯科大学の特徴

以下のような特徴があるとHPに書いてあります。

患者のニーズが多様化してきているなか、治療の対象を歯のみに限定せず、口腔(こうくう)機能・全身状態・患者の気持ちを十分理解して医療を行うことが必須になってきている。

そのような現状を鑑み、一般医科の基礎的知識を持ち、医師と連携ができる医療人の育成が必要と考えている。

「歯科医学」から、口腔を一つの臓器とみなし、その機能全体を向上させる 「口腔医学」への脱皮を目指している。