海外の大学に進学したい場合|欧米トップ校合格は東大より難しい

海外の大学への関心は個人的にないので、詳しいことは分かりません。

いろいろとあり、海外の大学について少し触れておきたかったので書いていますが、

間違ったことを書いている可能性もあるので、海外の大学受験を本気で考えている人は自分で調べてください。

英語プラスアルファ

アメリカの大学に進学したい場合、高校の成績が大切になるみたいです。

オール5を取れるくらい全科目まんべんなく勉強をしておくべきかもしれません。

なぜ「偏差値50の公立高校」が世界のトップ大学から注目されるようになったのか! ?

世界最高の子育て――「全米最優秀女子高生」を育てた教育法

などの本を見る限り、

アメリカの大学は学校の勉強以外の課外活動、ボランティア、スポーツなど自分をアピールできるものがあるかないかも合否に大きく影響するみたいです。

また、アメリカの大学では、志望大学の教授、卒業生など、知り合いがいること(コネ)も影響するらしいです。

イギリスだとアメリカほど学校の勉強以外ができなくてはいけないわけではないみたいですが、一般教養がなければならないみたいです。

英語力に関しては

アメリカはTOEFL、イギリスはIELTSで一定の点数を取る必要があり、おそらく英検1級に合格できるくらいの実力が必要になると思います(イギリスのほうが英語力がもろに要求されるみたいです)。

これらを考えると、私の個人的な意見では

入試で高得点を取りさえすれば誰でも合格できる東大のほうが、欧米トップ大学に合格するよりも簡単だと思います。

「欧米の大学は合格しやすくて卒業しにくい」そういったことを鵜呑みにしては危険です。

また、欧米トップ大学、例えば

  • ハーバード大学
  • マサチューセッツ工科大学
  • プリンストン大学
  • オックスフォード大学
  • ケンブリッジ大学

などは、初年度の費用が200万~400万円前後かかるらしく、

4年間に必要な授業料に生活費を加えたら、卒業をするまで2,000万円では足りないこともあるみたいです。

 

日本の大学を受けるのと異なり、自力で情報を集めるのは難しいです。

自分が通っている高校(海外の大学に合格した子が過去の卒業生にいる高校でないと厳しいかも)、またはエージェントの協力なしに、海外の大学へ合格するどころか、受験するのも難しいと思います。

しっかりと下調べをして、計画的に高校生活を過ごしてください。

欧米の大学は最高か

欧米の教育は最先端なのに、日本の教育は…

それって本当かな?

という疑いを私は持っていて

でも、売られている本は「欧米の教育は最高だよ~」というものが多く、

実態はどうなのか、なかなか調べるのは難しいです(調べたところで私には何も意味がないかもしれませんが)。

そんなところ

イーアイデムで「『アメリカの働き方は最高! それに比べて日本は……』本当かどうか聞いてみた」という記事が

これを読むと、教育も多分同じだろうな…と、しか思えなくなります。

アメリカの公教育を否定している本でお勧めなのは

崩壊するアメリカの公教育――日本への警告」です。

これを読むと、民間が公教育を運営するといいことばかりが起こるわけではないことが分かります。

否定というより現状を客観的に示しているのが

教えてみた『米国トップ校』」です。

プリンストンで教えるようになった東大教授によって書かれた本で、

世界の大学ランキングでは大きく差がある東大も言うほど悪くはないということが書かれています。