古賀竟成館高校

古賀竟成館高校についての詳細情報を以下の順にまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 対策
  3. 定員・実質倍率
  4. 学校情報
  5. 合格実績
  6. 部活

偏差値・内申点

どのような試験が行われるのか分からないので詳しいことが書けません

特進

特進に上位合格をしている人は偏差値60台で、下位合格者は50台前半です。

55以上なければ合格は安心できないです。

内申点をどれくらい重視しているかは分かりませんが、合格者の多くは32以上です。

普通

偏差値40台中盤でも合格している人もいるみたいですが50以上なければ安心することはできないみたいです。

内申点は28以上あれば気にする必要はないかもしれません。

不安であれば30以上を取れるように頑張ってください。

ベーシックデザイン

偏差値30台では合格は難しいみたいですが、40台後半あれば合格の可能性は高いはずです。

内申はオール3以上を目指してください。

総合ビジネス

偏差値が45以上あれば不合格になる可能性は低いみたいです。

しかし、50台でも不合格になっている人も若干名いるみたいなので、無勉強で合格ができるほど甘くはないので最低限の努力はする必要があります。

結果を見る限り、内申点は27あれば問題ないと思います。

対策をする人は「公立高校験準備」を参考にしてください。

参考:福岡県高校入試情報
参考:福岡地区の公立高校偏差値
参考:通知表・内申点の仕組み

学校情報

第4学区の人以外は知らない高校だと思います。県立と別日程で試験があるので多くの人が受験します。

しかし、合格者の大半が本命の公立高校に合格したらそちらに進学するので、数字を見る限り、進学辞退者の方が入学する人の3倍くらいいるみたいです。

進学辞退を考慮して合格者の数を多くするので見た目の倍率が高くても、実質倍率は1.5倍以下です。

県立高校合格発表日の後に受験の機会が再び与えられます。

平成28年から制服がリニューアルされました。

過去の合格実績を見ても、学校の指導に従っているだけでは国立大学・西南以上の大学に合格することは不可能だと思います(どの高校に通っていても学校の指示に従うだけでは合格は難しいですが)。

在校生数

平成30年5月現在の生徒数は以下の通りです。

進学コース

  • 1年:31名・55名
  • 2年:26名・43名
  • 3年:53名・63名
  • 合計:110名・161

平成29年は以下

  • 1年:26名・43名
  • 2年:53名・63名
  • 3年:38名・41名
  • 合計:117名・147

特進コース

  • 1年:19名・21名
  • 2年:20名・20名
  • 3年:15名・25名
  • 合計:54名・66

平成29年は以下

  • 1年:20名・21名
  • 2年:15名・25名
  • 3年:20名・9名
  • 合計:55名・55

Bデザインコース

  • 1年:4名・8名
  • 2年:0名・10名
  • 3年:1名・10名
  • 合計:5名・28

平成29年は以下

  • 1年:0名・11名
  • 2年:1名・10名
  • 3年:2名・10名
  • 合計:3名・31

総合ビジネス科

  • 1年:19名・65名
  • 2年:29名・52名
  • 3年:24名・62名
  • 合計:72名・179

平成29年は以下

  • 1年:29名・53名
  • 2年:24名・64名
  • 3年:36名・49名
  • 合計:89名・166

所在場所

古賀竟成館高校」は福岡県古賀市中央2丁目12番1号にあります。

JR古賀駅から徒歩10分以内なので通学はそこまで悪くはないみたいです。

部活

  • 野球部
  • サッカー部
  • 陸上競技部
  • テニス部
  • チアリーディング部
  • バドミントン部
  • バスケットボール部
  • 卓球部
  • バレーボール部
  • 弓道部
  • ワープロ部
  • 簿記部
  • ESS部
  • 吹奏楽部
  • 囲碁・将棋部
  • 茶・華道部
  • 美術部
  • 園芸・ボランティア部
  • 軽音楽部
  • デザイン部
  • 総合運動部

進路・進学実績

大学進学先を公表していなかったと思っていましたが、平成30年度はHPに合格者が公開されていました。

国公立は九州工業大学、長崎大学、福岡教育大学、福岡女子大学に合格しているみたいです(何人合格できているかの具体的数字は分かりません)

就職希望者は26名中26名が就職先が決まったみたいです。

卒業者数を考えると就職希望者の割合はそこまで多くないみたいですが、どの大学(短大・専門学校)にどれだけの人が進学しているかが分からないので、気になる人は高校見学に行った方がいいと思います。