早良高校

早良高校についての詳細情報を以下の順でまとめています。

  1. 偏差値・内申点
  2. 対策
  3. 定員・実質倍率
  4. 学校情報
  5. 進路・合格実績
  6. 部活

偏差値・内申点

偏差値測定は難しいです。受験者のほぼすべてが合格します。

内申点は30以上の人はほとんどいません。多くが20台前半です。10台の人も普通にいます。

平均点が何点でも100点を超えれば合格できる可能性は高いはずです。

平成27年度入試(平成28年3月8日)は普通科(スポーツコミュニケーションコース含む)は実質倍率で1.0倍を切ったので全入状態です。

参考:福岡県高校入試情報
参考:福岡地区の公立高校偏差値
参考:通知表・内申点の仕組み

対策

ほぼ合格できてしまうので特に対策はありません。

対策でもなんでもないですが、このページを中学3年の高校受験直前期に偶然見てしまった、何も目標を持っていないフクト偏差値30台の人に向けて少しだけ書かせてもらいます。

私が高校で初めて受けた全国模試は偏差値30台でした。英検5級にも合格できないくらいの実力だったので当然です。しかし、偏差値30台から明治大学に現役で合格できました。

それが可能だったのは、名前を書けば誰でも合格できる高校に進学したからです。周りが勉強をしないので、少し勉強をしただけでクラスでトップになれたからです。

トップになればトップの座を譲りたくなくなり、必死になって勉強をするようになるはずです。早良高校ならそれが可能なんです。中学時代どれだけ勉強をさぼってきたとしても、早良高校なら高校から努力をすれば学年トップレベルになることが可能なはずです。

学年トップレベルになれば必ず欲が出ます。「大学に行きたい」「福大に行きたい」「西南に行きたい」と思うようになるはずです。早良高校に入れば、私のように底辺レベルからでも、西南・福大を目指そうという気持ちになる可能性が他の高校に入るよりも高まるはずです。

どうでしょう?早良高校に賭けてみませんか?もし、偏差値30台から西南・福大に合格できたら絶対に人生が変わります。「俺・私ってやればできるじゃん!!」という気持ちになれます。

「やればできる!!」という気持ちを持つことができたら、将来の夢が広がります。

中学時代何も考えずに遊ぶことしかしなかった私が、「あれもやりたい、これもやりたい。なんでもやれる可能性が自分にはある」って思えるようになったんです。

もし、底辺レベルから西南・福大に合格してしまったら、あなたも私のようにやりたいことの選択肢が広がるはずです。

早良高校に入って努力をしなければ何も変わりませんが、努力をすれば変わるはずです。早良高校もそのような生徒を待っているはずです。そのために学校ができる限りの改革を行っているのです。

早良高校が現在行っている改革を信じ、進学先の選択肢の一つに入れてみてください。高校見学に行って学校の先生や学校の雰囲気に肌で触れてみてください。

自分の人生を変えられるチャンスはもうほとんど残っていません。大学受験で変えられなかったら、今までと同じような適当な、人生を歩むことになる可能性が限りなく高くなってしまうはずです。

⇒ 公立高校験準備

定員・実質倍率

定員・実質倍率については以下のページに詳細をまとめています。

参考:第6学区の倍率

学校情報

現在、学校が早良高校を変えようと努力している段階です。詳しい内容は学校に問い合わせてみてください。

授業紹介

ICTを活用した授業を行っているみたいです。

クラスコース紹介

少し怪しい動画になっていますが、何とかして早良高校を盛り上げていこうという学校側の気持ちは伝わってきます。

在校生数

H29年5月現在の在籍生徒数(左男子・右女子)は以下の通りです。

一般コース

  • 1年:83名・63名
  • 2年:63名・50名
  • 3年:51名・42名
  • 合計:197名・155

スポーツコミュニケーションコース

  • 1年:23名・4名
  • 2年:21名・2名
  • 3年:20名・2名
  • 合計:64名・8

所在場所

早良高校」は福岡市早良区小笠木403にあります。

進路・進学実績

指定校推薦枠に西南学院大学1名、福大(スポーツコースのみ)1名、中村学園1名、久留米2名、福岡工業4名、九産大21名などがあります。

学校で真面目に勉強をすることが前提になりますが、選ばなければ九産大以上の大学には確実に合格できます。

本来は指定校推薦で大学に合格することは望ましくはないのですが、中学時代に勉強をさぼってきた人はそのようなことは言ってられません。とりあえず大学に進学し、大学で自分の能力を高めるようにするしかないです。

部活

  • 空手道部
  • 陸上競技部
  • 野球部
  • 水泳部
  • ハンドボール部
  • サッカー部
  • バレーボール部
  • ラグビー部
  • バスケットボール部
  • テニス部
  • 剣道部
  • ゴルフ部
  • 山岳部
  • 写真部
  • 書道部
  • 放送部
  • 吹奏楽部
  • 美術部
  • コンピューター部
  • 文芸部
  • 茶華道部
  • 演劇部
  • 郷土伝統芸能部
  • 家庭クラブ部