西南女学院高校

西南女学院高校に関連する内容を簡単にまとめました。 

目次

  1. 偏差値・合格難易度
  2. 入試情報(受験料・定員等)
  3. 所在場所
  4. 学校情報
  5. 納入金・授業料
  6. 特待制度
  7. 進路実績

他の北九州地区私立高校については以下のページを参考にしてください。

参考:北九州地区の私立高校

偏差値・合格難易度

受験者数が100名を下回ることが多くあまり情報がありません。

ただ、特進には半数前後が不合格になっていて、偏差値50以上なければ合格が難しいみたいです。

進学かも、受験すればだれでも合格できるわけではなく、受験者数から考えれば不合格になる割合が高いです。ですので、偏差値30台で合格するのは難しいかもしれないです。

私立併願校は当然のように「九州国際大学付属高校」です。公立併願校は受験者数が少ないので把握できません。

入試情報(受験料・定員等)

入試関連の情報をまとめています。

受験料

12,000円

定員(合計160名)

高校からの定員は以下の通りです。

  • 特進:40名
  • 進学:120名

推薦入試・内部進学者含めての定員です。

所在場所

西南女学院高校」は福岡県北九州市小倉北区上到津1-10-1にあります。

学校情報

高校のHPをもとに特徴をまとめています。

習熟度別授業

英語・数学において習熟度別(グレード)授業を実施しているみたいです。

基礎を固めるグレードと、より発展的な内容を進めるグレードに分けられていますが定期テスト試験後にグレードの入れ替えも検討されるらしく、自分に合った進め方で学習できるみたいです。

英語・数学に関しては能力差によってある人にとっては好い授業、別の人にとっては悪い授業になるので、グレードを分けた授業は必須です。

にもかかわらずそれができている高校はほとんどないので、西南女学院高校は素晴らしいと思います。

早期国際化教育(AIE)

英語教育をベースに、より高度な独自プログラムによって優れた国際コミュニケーション能力を養い、世界規模で活躍できる女性を育てるとあります。

統合学力教育・国際理解教育・コミュニケーション力の育成をそれぞれ連携させた独自の授業展開をしているともあり、英語に力が入っていることがHPからうかがえます。

英語教育には8つの特色があるみたいです。

英語の音とつづりの関係と、英語の正確な発音を学ぶ「サウンド・スペリングハーモニー(音声指導)」

いくつものプロセスを繰り返す循環的な作業を通し、しっかりとした文章が書けるように指導をする「プロセスライティング」

ネイティブの英語教師と、日本人教師とのティームティーチングによる「オーラルコミュニケーション」の授業

小グループに外国人講師1名が入り、英語でコミュニケーションをとることで英語力を磨く「Living Talking(リビングトーキング)」

基本的な発音と文型を学習するための「BBカード」

読む・聞く・書く・話すの4技能を総合的に高めるための「Extensive Reading(多読指導)」

生徒が教師と一対一でイミーディアット(即座)に答えることができるように指導する「Immediate Conversation」

ネイティブ・スピーカーの講師による特別授業の「今ージョンプログラム」

英語に力を入れている高校で本気に勉強すれば、3年間で日常生活に困らない程度の英語運用能力を身に着けるだけでなく、海外の大学にも進学できるくらいの英語力がつくはずです。

英語に関心のある人は選択肢の一つにすべき高校だと思います。

世界を視野に入れた教育として以下の内容がHPに書かれていました。

  • 将来「なりたい自分」がみつかるから毎日の学びが積極的に
  • 先生たちが連携し那賀rア授業を展開するので理解が深まる
  • 独自の英語教育プログラム
  • 留学や国際交流イベントを通して、人前で自分を表現できるように
  • 外国人留学生を積極的に受け入れている
  • AO入試など多様化する大学入試に対応できる能力を身に着ける

指定校推薦枠

国際基督教大学(ICU)、明治・陸橋・青学・関西・立命館・関西学院・立命館アジア太平洋に指定校推薦枠があります。

西南学院大学」には姉妹校推薦枠、「西南女学院大学」には併設校推薦枠があります。

女子教育

90年余年来伝統の女子教育を守っているとあります。

「しなやかでたくましい女性」こそ、明るい未来に必要な存在で、理想として描く女性像が将来の自分であるよう丁寧に指導がされるみたいです。

  • 授業中、異性を意識せずに発言ができ、さらに発言数が増えることで自信につながる
  • 女子高の情操教育は活発で啓発的な成長が期待できる
  • 女子高の友人関係は良好に保たれ、生涯の友となることが多くある

納入金・授業料

学校に支払う納入金について簡単にまとめています。

入学時納入金

  • 入学金  :90,000円
  • 施設拡充費:110,000円

制服代などが入学時に別途必要になります。

月額校納金

  • 授業料  :21,000円
  • 教育充実費:10,000円
  • 委託徴収金:2,850円
  • 合計   :33,850円

別途修学旅行積立金などが必要になります。

特待制度

施設拡

進路実績

国公立の合格者は平成29年は9名、28年は17名、27年は10名です。

中には九州大学・九工大に合格している人もいるみたいです。

ICU・青山学院・立教に指定校推薦枠があることが魅力で、選考基準がどのようになっているか分からないので、指定校で合格を考えている人は受験を決める前に高校で確認を取ることを勧めます。