入試直前2週間なのに焦りがない|不安定な心理状態を自覚していれば大丈夫

焦りがないのは、今までの成績を考えて不合格になる可能性が限りなく少ないか

今まで頑張ってきたのに、直前期になってもなかなか思うように成績が伸びない…

つまり、諦めモードに入っているかのいずれかかだと思います。

 

私の場合、受験直前期、合格できるか不安でたまらない状況に陥り、焦りはありましたが何も手につかづ諦めモードに入ってしまいました。

東京に着いてから一切勉強ができず、ずっと頭がボーっとして、受験会場に行ってテストを受けてホテルに帰ってきてから寝るの2週間でした

結果合格できたので良かったですが、全滅していたらこの時の自分を後悔していたと思います。

 

 

私と同じような感覚になってしまった場合、どうすればいいのでしょうか?

 

人によって異なると思いますが、

 

私が過去の自分に声をかけるとすれば、

過去問を解いても何も考えられないと思うから

日本史(世界史・政経)のテキストをただ読むだけでいいので読めば(小説を読むように)?

普段使っていた単語帳を英語を見て意味が分かるかどうかの確認をすれば?

と言います。

 

緊張感を持って勉強を継続できるなら、普段通り勉強をすればいいと思います。

この時期は一定の受験生は、心理的に不安定になると思うので、そうなってしまっているなら、

普段とは違う精神状態にいるということを自分で把握し

どうにもならないときはどうにもならないので、焦るよりも

「普段とは同じことができないから、今やれることをやろう」という気になればいいと思います。

 

後はインフルエンザに気を付けてください。

私大入試数日前にやるべきこと