九産大(理工学部)

九州産業大学の理工学部について以下の順にまとめています。

  1. 理工学部について
  2. 情報科学科
  3. 機械工学科
  4. 電気工学科
  5. 学部再編について

九州産業大学のその他の学部の偏差値などの基本情報は「九州産業大学」を参考にしてください。

参考:一般前期
参考:センター利用・併用入試

理工学部について

工学部は全体的にまじめな学生が集まります。

一般的にイメージされがちな「九産=ヤンキー」とはかけ離れています。

上位校(九州大学)に進学できるのであればそちらの方がいいかもしれませんが、九産大の理工学部も捨てたものではありません。

スカラシップで合格できる実力があるなら福大に進学するよりも九産の方がお得だと思います。

情報科学科

  • 入学定員:140名
  • 一般前期:170点
  • セ併用 :50%
  • セ前期 :50%
年度入試形態募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2018年一般前期60人177人未定399人未定未定偏46偏37.5
2017年152(8)人341人343人44.6%2.24倍偏37.5
2016年122(2)人157人160人77.7%1.29倍F偏35.0
2015年138(1)人183人75.4%1.33倍
2018年セ併用5人80人166人166人未定未定偏45偏35.0|セ47%
2017年75人153人153人49.0%2.04倍偏35.0|セ40%
2016年40人62人62人64.5%1.55倍F偏35.0|セ40%
2015年38人67人56.7%1.76倍
2018年セ前期19人91人100人100人未定未定偏46セ46%
2017年71(2)人87人87人81.6%1.23倍セ41%
2016年57(1)人57人57人100%1.00倍Fセ40%
2015年69(0)人75人92.0%1.09倍
2018年一般後期4人未定未定未定未定未定
2017年23(2)人50人50人46.0%2.17倍
2016年30(5)人32人34人93.8%1.07倍
2015年25(0)人28人89.3%1.12倍
2018年セ後期2人未定未定未定未定未定
2017年1(0)人19人19人5.3%19.00倍
2016年18(0)人18人18人100%1.00倍
2015年18(1)人19人94.7%1.06倍

学部再編後、受験者数が大幅に増加しました(入試形態の変化も影響)。

一般前期で倍率が2倍を超すことは以前なら考えられませんでしたが、今後は2倍を下回ることは滅多なことでは起こらないはずです。

一般前期

志願者数が前年よりも53人増えました。

それを考えると若干合格は難しくなるはずです。

センター併用・利用

受験者数は微増しましたが、難易度に影響するほどの数ではないので、前年通りの難易度になると思います。

機械工学科

  • 入学定員:130名
  • 一般前期:160点
  • セ併用 :45%
  • セ前期 :45%
年度入試形態募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2018年一般前期50人201人未定260人未定未定偏46偏37.5
2017年169(8)人207人209人81.6%1.22倍偏35.0
2016年133(8)人163人167人81.6%1.23倍偏35.0
2015年134(0)人166人80.7%1.24倍
2018年セ併用6人72人87人87人未定未定偏46偏35.0|セ43%
2017年73人86人86人84.9%1.18倍偏35.0|セ40%
2016年44人58人58人75.9%1.32倍偏35.0|セ40%
2015年44人55人55人80.0%1.25倍
2018年セ前期15人64人63人63人未定未定偏46セ44%
2017年75(1)人68人68人110.3%0.91倍セ40%
2016年56(0)人68人68人82.4%1.21倍セ45%
2015年59(0)人58人58人101.7%0.98倍
2018年一般後期6人未定未定未定未定未定
2017年33(1)人42人45人78.6%1.27倍
2016年22(2)人24人2691.7%1.09倍
2015年7(5)人8人87.5%1.14倍
2018年セ後期4人未定未定未定未定未定
2017年4(0)人16人16人25.0%4.00倍
2016年8(0)人8人8人100.0%1.00倍
2015年5(1)人6人6人83.3%1.20倍

学部再編により入学定員が増えたので、受験者数は増加しましたが合格しやすくなったはずです。

しかし、2018年度は模試の偏差値は上がっています。九産の人気がさらに出てきたのでしょうか?

一般前期

志願者数が51人増えたので、前年度より若干合格が難しくなるはずです。

センター併用・利用

受験者数に大きな変動はありませんが、模試のデータを見る限り難易度は昨年度よりも高くなるみたいです。

電気工学科

  • 入学定員:100名
  • 一般前期:170点
  • セ併用 :45%
  • セ前期 :45%
年度入試形態募集人員合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2018年一般前期40人164人未定232人未定未定偏46偏37.5(35.0)
2017年158(5)人193人198人81.9%1.22倍偏35.0
2018年セ併用3人59人80人80人未定未定偏46偏35.0|セ44%
2017年47人70人70人67.1%1.49倍偏35.0|セ40%
2018年セ前期12人39人38人38人未定未定偏46セ45%
2017年37人37人37人100.0%1.00倍セ40%
2018年一般後期6人未定未定未定未定未定
2017年30(0)人33人34人90.9%1.10倍
2018年セ後期3人未定未定未定未定未定
2017年17(0)人8人8人212,5%0.47倍

一般前期

一般前期は合格者を多く出すみたいなので、昨年度とそこまで難易度の変化はないと思います。

センター併用・利用

志願者数に大きな変化はありませんが、模試の結果を見ると昨年度よりは合格が難しくなるみたいです。

学部再編

2017年度入試から、工学部の機械工学科(100名)、バイオロボティクス工学科(55名)、電気情報工学科(100名)と情報科学部の情報科学科(160名)が理工学部に再編されました。

理工学部は4つの学科を情報科学科(140名)、機械工学科(130名)、電気工学科(100名)の3つの学科にして再編されています。

再編前は進研模試ではFランクでしたが、再編以降はFランクから脱却しました。

電気情報工学科

  • 入学定員:100名
  • センター得点率:42~40%
  • 一般前期:150点
年度入試形態合格者数受験者数志願者数合格率倍率進研河合
2016年一般前期151(7)人175人184人86.3%1.16倍F偏35.0
2015年147(0)人183人50.0%1.24倍
2016年セ併用62人74人74人83.8%1.19倍F偏35.0|セ40%
2015年51人56人91.1%1.10倍
2016年セ前期61(0)人57人57人107%0.93倍Fセ42%
2015年68(0)人69人80.3%1.01倍
2016年一般後期33(5)人34人36人97.1%1.03倍
2015年16(5)人22人72.7%1.38倍
2016年セ後期15(0)人13人13人115.4%0.87倍
2015年10(1)人9人111.1%0.90倍

バイオロボティクス学科

  • 入学定員:55名
  • センター得点率:40~40%
  • 一般前期:150点
バイオロボティクス合格者数受験者数合格率倍率進研河合
一般前期24人29人82.8%1.2倍F偏35.0
センター前18人15人120%0.8倍Fセ40%
センター併8人11人72.7%1.4倍F偏35.0|セ40%
一般後期7人7人100%1.0倍
センター後期2人2人100%1.0倍
2015合格者数受験者数合格率倍率進研河合
一般前期30()35人85.7%1.2倍
センター前13人(0)12人108%0.9倍
センター併7人15人46.7%2.1倍
一般後期5人(0)7人71.4%1.4倍
センター後5人(0)4人125%0.8倍